何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
このブログを検索
2024年4月8日月曜日
【今永が4回無失点の好投&大谷は4試合連続マルチ安打!】ドジャース vs カブス 試合ハイライト MLB2024シーズン 4.8
【今永が4回無失点の好投&大谷は4試合連続マルチ安打!】ドジャース vs カブス 試合ハイライト MLB2024シーズン 4.8
2024年4月7日日曜日
【虎ノ門ニュース】2024/1/19(金) 武田邦彦×須田慎一郎
「同質の社会」から「同調の社会」に
「同質の社会」から「同調の社会」に
そのようななかで生まれてきたのが、架空の同調です。
よく「日本は同調の社会だ」などと言われますがそれは違います。かつての日本は同調ではなく、“同質の社会”でした。
つまり、それぞれの人が同調しながら暮らしていたわけではなく、根本的な質が同じだったということです。
言葉を代えれば、「一億総中流」というのがそれに当てはまるのかもしれません。高度成長期の頃まではまだそういう社会が残っていましたが、それがだんだんと変質してしまいました。同質の状態が保てなくなり、「同質であるために、同調することが求められる社会」に 少しずつ変わっていった―――と私は考えます。
企業も、従業員のための会社から株主のための会社になる。家庭でも、従来は妻が家庭を仕切っていたのに、それがなくなるにつれ家族の絆が薄れていきました。

社会変革の原因はいろいろ考えられますが、やはり一にも二にも、日本のいわゆるインテリ層、知識人層が日本文化というものをよく知らないことが大きいのだろうと思います。 また、誠実であることよりも同調が求められるようになると、同調のためには誠実を捨てるということまで起きてきました。 それが今回の、マスクやワクチンの問題に大きく象徴されたのだと私は考えます。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240407 P127

社会変革の原因はいろいろ考えられますが、やはり一にも二にも、日本のいわゆるインテリ層、知識人層が日本文化というものをよく知らないことが大きいのだろうと思います。 また、誠実であることよりも同調が求められるようになると、同調のためには誠実を捨てるということまで起きてきました。 それが今回の、マスクやワクチンの問題に大きく象徴されたのだと私は考えます。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240407 P127
登録:
投稿 (Atom)