何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2024年3月27日水曜日
騙されました
騙されました
Youtubeの大谷翔平選手がLive出場していると表題にあった番組を、何も知らずに「モノホン」だと勘違いして、紹介してしまいました。ごめんなさい。
ゲームを録画してか、あるいはゲームをライブ中継していたみたいです。
大谷翔平選手の顔が、ちょっと変だな、と感じて調べてみると、ゲームの動画画面を流してるもののようでした。
以前、ツイッターと呼ばれているころに、311であたかも救助を要求しているつぶやきを見つけて、全力で拡散した恥ずかしい思い出を、想起しました。
もう少し経てば、きっと大谷翔平選手の顔もモノホンと見間違うばかりの動画が出てくるでしょう。これからは、ますます、フェイクとモノホンを見極めるのが難しい時代になってきているようです。
「敵」はそういう攻め方をしてきます。ご用心ご用心
2024年3月26日火曜日
旅支度で、いつも思うこと
旅支度で、いつも思うことがある。
着替え、下着、どれだけ持っていけばよいか、いつも悩むのだ。
昔、海外出張に出るときも同じだった。出張の場合には、それにフォーマルウエアとシャツ、ネクタイなどが増えるので、更に厄介だったことを思い出す。
下着などは、タオル代わりにして、それで身体を洗っていたこともある。

海外の場合には、私は水事情が悪い處ばかりだったので、あの当時(もう30年も前のことだ)ROフィルターを使った、簡易浄水器を持って水だけはおいしい水をどんな環境でも堪能していた。 今でも、国内旅行の際、小さなROフィルターを持参している。 明日は、国内の短期の旅行なのだが、この時間(23時)になっても、まだ確信がもてない。旅慣れている人の、たびに持参する品物を教えてもらいたい、といつも思う旅支度の夜である。

海外の場合には、私は水事情が悪い處ばかりだったので、あの当時(もう30年も前のことだ)ROフィルターを使った、簡易浄水器を持って水だけはおいしい水をどんな環境でも堪能していた。 今でも、国内旅行の際、小さなROフィルターを持参している。 明日は、国内の短期の旅行なのだが、この時間(23時)になっても、まだ確信がもてない。旅慣れている人の、たびに持参する品物を教えてもらいたい、といつも思う旅支度の夜である。
免疫は単に異物に反応するものではない
免疫は単に異物に反応するものではない
人間の免疫は非常に複雑で難しいものですが、おおむね次のように説明されています。
「人間の身体は異物が入るとその異物に応じて抗体ができて、その抗体が自分の身体を守る。このことを免疫という」
NHKなどもこの定義に応じた報道をしていますが、実はこれはまったくの間違いです。
第 一に人間の体内には、母親と父親からもらった細胞が60兆個あり、微生物などその他の人間由来ではないものが20兆個ぐらいあると言われています。
代表的なものでは「腸内細菌」が挙げられます。これは小腸と大腸のなかに多く存在していて、毎日の糞便の際にはかなりの部分が腸から剥がれて排出されるという、極めて数が多く、また体内での体謝回転が早い細茜です。
そして私たちの体内には「常在ウイルス」というものもいます。たとえばヘルペスウイルスなどがそうですが、これはふだんから神経に巣くっていて、体調が悪くなると何らかの反応を起こしたりします。
さらには、皮膚などいろいろなところに巣くっている水虫と言われるような「微生物」もいます。

これは人間だけではなく、現在の地球上の生物はほとんどの場合が複合体となっているのです。 複合体の極端な例としては、シロアリが挙げられます。「シロアリは材木などを食べる」と言われていますが、シロアリ 自体には材木を消化する能力はありません。消化はシロアリの身体のなかにいる微生物が行っていて、シロアリはただ木材を食べるだけです。 シロアリがその口で材木を切り裂いて食べると、シロアリの身体のなかにいる微生物がこれを分解する。そうして分解されたもののなかに ある栄養素をシロアリは吸収する。シロアリは微生物とともに生きている複合体なのです。 そして、我々人間も複合体です。たとえば、腸内細菌がいなければ 一日たりとも生きていけないというように、人間は細菌と共存しているのです。 ウイルスにしても、腸内細菌のように効果がはっきりとした典型的な例は今のところ見つかっていないものの、それでも 一般的には「ウイルスがいなければ人間も生きていけない」と言われています。 こう考えると、「人間の身体に異物が入ると免疫機能が発動する」というのはあまりにも単純化された言説だとわかるでしょう。人間の身体のなかは異物だらけなのですから。 しかし新型コロナウイルスに関しては、人間があたかも純粋なものであると誤解させるような報道が続いていて、これは非常に 問題です。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240326 P95

これは人間だけではなく、現在の地球上の生物はほとんどの場合が複合体となっているのです。 複合体の極端な例としては、シロアリが挙げられます。「シロアリは材木などを食べる」と言われていますが、シロアリ 自体には材木を消化する能力はありません。消化はシロアリの身体のなかにいる微生物が行っていて、シロアリはただ木材を食べるだけです。 シロアリがその口で材木を切り裂いて食べると、シロアリの身体のなかにいる微生物がこれを分解する。そうして分解されたもののなかに ある栄養素をシロアリは吸収する。シロアリは微生物とともに生きている複合体なのです。 そして、我々人間も複合体です。たとえば、腸内細菌がいなければ 一日たりとも生きていけないというように、人間は細菌と共存しているのです。 ウイルスにしても、腸内細菌のように効果がはっきりとした典型的な例は今のところ見つかっていないものの、それでも 一般的には「ウイルスがいなければ人間も生きていけない」と言われています。 こう考えると、「人間の身体に異物が入ると免疫機能が発動する」というのはあまりにも単純化された言説だとわかるでしょう。人間の身体のなかは異物だらけなのですから。 しかし新型コロナウイルスに関しては、人間があたかも純粋なものであると誤解させるような報道が続いていて、これは非常に 問題です。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240326 P95
【生配信】第411回 江崎道朗&織田邦男&居島一平が話題の最新ニュースを特別解説!
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【生配信】第411回 江崎道朗&織田邦男&居島一平が話題の最新ニュースを特別解説!
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00:00:00 準備画面
00:00:27 配信開始 ニュースラインナップ紹介
00:10:26 オープニングCG
00:13:04 中国企業ロゴ問題 経産省と金融庁の会議体でも確認
00:38:58 空自の次期練習機 初の日米共同開発へ/自民・麻生副総裁 戦闘機輸出の必要性訴え
01:04:58 番組からのお知らせ
01:11:24 自民党低迷で政策転換期 まさかの大保守時代到来!?
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