何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
このブログを検索
2024年3月23日土曜日
【大谷翔平】水原解雇ショックの直後に真美子夫人とベッツがとった”神対応”に拍手喝采「あなたたちがいてくれてよかった」
【大谷翔平】水原解雇ショックの直後に真美子夫人とベッツがとった”神対応”に拍手喝采「あなたたちがいてくれてよかった」
薬の効果と副反応のバランス
薬の効果と副反応のバランス
「健康でない人を健康に戻す」のが医療行為であり、それを独占的に行うことのできるのが国家の医師試験に受かった医師免許を持った人です。
国の許可があるから治療のために他人を傷付けることもできる。医師免許を持たない人は、医療行為を行ってはいけないことになっています。注射一本を打つのも身体に穴を開ける行為ですから、一般の人が行えば傷害罪になります。
薬の副作用についても、たとえば抗ガン剤にはかなり激しい副作用を伴うものがあって、髪の毛が抜けるとか身体の一部が酷く痛むことがあります。
それでも医師は副作用の強い抗ガン剤を使用することを許されています。なぜ許されているかというと、相手が病人だからです。副作用の危険性まで考慮したうえで、患者さんの健康を取り戻そうという考えがあってのことです。
医師は医療行為が認められているので、副作用があってもそれ以上に治療の効果が見込めるのであれば、その薬を処方することができます。
市販の薬が医師の処方薬よりも効果が見込めないのはある意味では当然で、市販のものは医師の了解がないので副作用は認められないわけです。つまり、そのぶん医師の処方薬ほどの効果も見込めないということになります。

そのように考えた時、新型コロナワクチンはどうなのか。 先ほど例示したように、日本人の約99%の人は新型コロナにかからなかったわけですから、その人たちは健康な人です。その時にワクチンを日本人全員に打つということになると、その意味合いは普通の薬とはまったく違ってきます。 これまでのトータルで約1%の人がコロナウイルスにかかったので、その危険性をワクチンによって弱めることができればいいでしょう。 しかしそれでも今回の新型コロナのように1%しか感染して発病する人がいない場合、他の99%の人はどう考えればいいのかという問題は残ります。 99%の人はワクチンを打たなくても新型コロナにはかからないわけですから、その時に処方する薬としては、副反応のあるものはダメだということになります。そのためワクチンにおいては副反応について非常に厳しい見方が生じます。つまり、健康な人に副反応のある薬を投与できるのかという医療の根幹にかかわる問題に触れてくるためです。 今の日本の医師たちはそういった倫理・哲学的なことがわからない人が多い。しかも厚生労働省の御用学者のような人が「ワクチンを打てばいいじゃないか、みんなのためにワクチンを打とう」と簡単に言うわけですが、そういう人は本来、医師免許を返納しなければいけません。 医師の仕事というのは、時に人の身体を傷付けたり、人の健康を損ねたりすることがあるけれども、それは「治療目的に限る」ということを彼らは自覚しなければいけないのです。 これは医師法などの法律などにも書かれていることですから、きちんと法律に則って考えれば、それに反する医師は医療行為に携わることができなくなるはずです。 医師になるためにはまず大学の医学部で6年という長い教育期間を経て、その教育を受けるための高額な学費を支払い、大学を出てからは医師試験に合格して国家の認定する資格を取らなければなりません。 それからさらにある程度の研修を経て、国民から見ても、あの人は医療の専門家だと受け入れられるようになってはじめて医師となり、医療行為が許されているのです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240323 P86

そのように考えた時、新型コロナワクチンはどうなのか。 先ほど例示したように、日本人の約99%の人は新型コロナにかからなかったわけですから、その人たちは健康な人です。その時にワクチンを日本人全員に打つということになると、その意味合いは普通の薬とはまったく違ってきます。 これまでのトータルで約1%の人がコロナウイルスにかかったので、その危険性をワクチンによって弱めることができればいいでしょう。 しかしそれでも今回の新型コロナのように1%しか感染して発病する人がいない場合、他の99%の人はどう考えればいいのかという問題は残ります。 99%の人はワクチンを打たなくても新型コロナにはかからないわけですから、その時に処方する薬としては、副反応のあるものはダメだということになります。そのためワクチンにおいては副反応について非常に厳しい見方が生じます。つまり、健康な人に副反応のある薬を投与できるのかという医療の根幹にかかわる問題に触れてくるためです。 今の日本の医師たちはそういった倫理・哲学的なことがわからない人が多い。しかも厚生労働省の御用学者のような人が「ワクチンを打てばいいじゃないか、みんなのためにワクチンを打とう」と簡単に言うわけですが、そういう人は本来、医師免許を返納しなければいけません。 医師の仕事というのは、時に人の身体を傷付けたり、人の健康を損ねたりすることがあるけれども、それは「治療目的に限る」ということを彼らは自覚しなければいけないのです。 これは医師法などの法律などにも書かれていることですから、きちんと法律に則って考えれば、それに反する医師は医療行為に携わることができなくなるはずです。 医師になるためにはまず大学の医学部で6年という長い教育期間を経て、その教育を受けるための高額な学費を支払い、大学を出てからは医師試験に合格して国家の認定する資格を取らなければなりません。 それからさらにある程度の研修を経て、国民から見ても、あの人は医療の専門家だと受け入れられるようになってはじめて医師となり、医療行為が許されているのです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240323 P86
創業107年!元祖豚まん|老祥記|【神戸】【行列店】【豚饅頭】【肉まん】【老舗】【南京町】【中華】
創業107年!元祖豚まん|老祥記|【神戸】【行列店】【豚饅頭】【肉まん】【老舗】【南京町】【中華】
豚まんレシピ メモ
・生地
薄力粉 250g
強力粉 50g
ベーキングパウダー 8g
砂糖 30g
塩 2g
ドライイースト 6g
ぬるま湯 170ml
ラード 18g
発酵 常温 30分 生地が倍になればOK
発酵させる器には、事前にラードを付けて、剝がしやすくしておく
生地が押し返してくるようになればOK
生地は40g前後にまとめる 12個ぐらいできる
まとめた生地は15分くらい寝かす※1☛
・餡
豚ミンチ 200g
椎茸 2個
ムキエビ 50g
筍 50g
小松菜 1束
春雨(お湯で戻す) 50g
醤油 大さじ2
オイスターソース 大さじ2
みりん 大さじ2
片栗粉 大さじ2
中華だしの素 10g
塩・胡椒 少々
おろし生姜 少々
おろしにんにく 少々
ごま油 少々
上記餡を混ぜる
具材をあまり混ぜすぎない
30gずつの餡にまとめる
まとめた餡を冷蔵庫あるいは、冷凍庫で固める
※1→
板の上に打ち粉
平べったくして
生地に餡を押してつまむ 押してつまむ
中に餡を包み終わったら 5分休ませる
蒸し時間
強火で15分
大谷翔平が無罪確定か…水原一平が寄付などで使っていた”大谷の口座”を違法賭博の借金返済に悪用、横領していた衝撃の真相に絶句…
大谷翔平が無罪確定か…水原一平が寄付などで使っていた”大谷の口座”を違法賭博の借金返済に悪用、横領していた衝撃の真相に絶句…大谷翔平がペナルティーにまで発展した事件の全貌が…
2024年3月22日金曜日
ワクチン接種は「医療行為」といえるのか
ワクチン接種は「医療行為」といえるのか
私がワクチンの一番の問題と考えているのは、実はワクチン接種が医療行為かどうかまだはっきりしていないということです。
ワクチンを注射するのは医師や看護師ですので、見かけ上は医療行為です。ところが、医療行為の定義から考えると問題があります。これは倫理の話になってくるのですが、医療行為の定義は「健康でない人を健康に戻す」ということです。
たとえば風邪をひいた人を治す、あるいは腕をケガした人の傷口を縫って元に戻すといったことが医療行為であって、もともと正常である人に対する医療行為というのはその定義からズレることになります。

正常な人に対する医療行為として、日本では延命治療というものがあります。しかし、この延命治療が医療であるかどうかについては各国で認識が違っています。日本では延命治療、つまり高齢で亡くなりかけている人の寿命を延ばすことは一応医療行為とされていて、だから「治療」という名前がついています。命を延ばす治療ということです。 しかしこれは「人間とは本来死なないものである」ということを仮定しないと成立しない倫理です。老いて死ぬことが自然だと考えれば、その死期を引き延ばすことは不自然なことであり、それを治療とは呼べないという理屈も当然あります。 そのためヨーロッパのように物事を理屈っぼく考えるところでは「延命は治療ではない」「人間は必ず死ぬので、その人の寿命を満足のいくようにさせることが大事。無理に寿命を延ばすのは良くない」という考え方が主流になっています。 いずれにせよ、「健康な人を治療しない」というのが医療の大原則です。病気の人を治療するという理由で、注射のように 他人の身体を傷付けることが許される。針を刺すのですから、他人を傷付けていることには違いありません。手術なども同じ理屈で行われています。 それと同様に副作用のある薬を処方することも、治療という目的があれば可能になります。ただし、これらはあくまでも「健康でない人を健康に戻す」という医療行為の定義があるからです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240322 P82

正常な人に対する医療行為として、日本では延命治療というものがあります。しかし、この延命治療が医療であるかどうかについては各国で認識が違っています。日本では延命治療、つまり高齢で亡くなりかけている人の寿命を延ばすことは一応医療行為とされていて、だから「治療」という名前がついています。命を延ばす治療ということです。 しかしこれは「人間とは本来死なないものである」ということを仮定しないと成立しない倫理です。老いて死ぬことが自然だと考えれば、その死期を引き延ばすことは不自然なことであり、それを治療とは呼べないという理屈も当然あります。 そのためヨーロッパのように物事を理屈っぼく考えるところでは「延命は治療ではない」「人間は必ず死ぬので、その人の寿命を満足のいくようにさせることが大事。無理に寿命を延ばすのは良くない」という考え方が主流になっています。 いずれにせよ、「健康な人を治療しない」というのが医療の大原則です。病気の人を治療するという理由で、注射のように 他人の身体を傷付けることが許される。針を刺すのですから、他人を傷付けていることには違いありません。手術なども同じ理屈で行われています。 それと同様に副作用のある薬を処方することも、治療という目的があれば可能になります。ただし、これらはあくまでも「健康でない人を健康に戻す」という医療行為の定義があるからです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240322 P82
登録:
投稿 (Atom)