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2024年3月17日日曜日

春を感じるデザートの作り方✳︎How to make Spring dessert✳︎ベルギーより

春を感じるデザートの作り方✳︎How to make Spring dessert✳︎ベルギーより 春のデザート Spring dessert ■ベリーのムース フランボワーズと苺のピューレ 100g 粉糖 15g 粉ゼラチン 3.5g 冷水 17.5g 7割立て生クリーム35% 60g 無糖ヨーグルト 40g ■ブランマンジェ 牛乳 75g グラニュー糖 30g 牛乳 100g 粉ゼラチン 3g 冷水 15g 7割立て生クリーム35% 75g ■桜のゼリー 水 240g グラニュー糖 40g 粉ゼラチン 7g 冷水 35g 桜リキュール 20g □梅の泡 梅酢    30g 大豆粉   小1 そこに空気を送り込んで泡を作る

軍神橘中佐

軍神橘中佐

最強兵器に?日本開発のレールガン 世界と比較したその威力【日本軍事情報】

最強兵器に?日本開発のレールガン 世界と比較したその威力【日本軍事情報】

《軍歌》英国東洋艦隊潰滅(マレー海戦勝利の歌)

《軍歌》英国東洋艦隊潰滅(マレー海戦勝利の歌) 英国東洋艦隊潰滅(マレー海戦勝利の歌)は、日本の軍歌(戦時歌謡)であり、1941年(昭和16年)12月10日に日本海軍の陸上攻撃機隊がイギリスの戦艦プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦レパルスを撃沈したマレー沖海戦を称える歌です。 この歌は、高橋掬太郎が作詞し、古関裕而が作曲し、歌唱は藤山一郎によって行われました。海戦当日のニュース放送と一緒に発表されたもので、以下はその歌詞の一部です。 一、 滅びたり滅びたり 敵東洋艦隊は マレー半島クワンタン沖に いまぞ沈みゆきぬ 勳し赫足り海の荒鷲よ 沈むレパルス 沈むプリンス・オブ・ウェールズ 二、 戦えり戦えり わがつわものらは 皇国の興廃を いまぞ身に負いぬ 傲れるイギリス東洋艦隊を すさぶ波に沈め去りぬ 三、 記憶せよ記憶せよ いざ永遠にこの日を 打ち向う敵艦を 一挙屠り去りぬ 開戦三日目に早この戦果ぞ 沈むレパルス 沈むプリンス・オブ・ウェールズ 四、 万歳ぞ万歳ぞ 聞けあがる勝鬨 マレー半島シンガポール はやくも破れさる 無敵の海軍みよこの荒鷲 勳仰げ仰げ勳 この歌は、日本海軍の勇敢な行動と英国東洋艦隊の潰滅を讃えています。 日本海軍はマレー沖海戦の後、英国艦隊の沈没に対して敬意を示しました。以下は具体的な事例です ① 救助の試み 戦闘が終わった後、日本の水上機が沈没した英国艦隊の生存者を探しました。日本の水上機は、救助のために海上を飛行し、生存者を発見しようとしました。 ② 艦長への敬礼 日本の潜水艦I-58の艦長、三浦武雄は、英国艦隊の沈没を確認した後、敬礼を行いました。彼は英国艦隊の勇敢な戦いを讃え、その結果を尊重しました。 これらの行動は、日本海軍の礼儀正しさと敬意を示すものであり、英国艦隊の士気を高めることを意図していました。

【地獄の黙示録】居島一平・坂本頼光の暗黒迷画座 第133回【映画紹介】

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鳥山明さんのご冥福をお祈りいたします

鳥山明さんのご冥福をお祈りいたします 「DRAGON BALL」や「Dr.スランプ」などの名作を生みだした漫画家の鳥山明さんが、3月1日に68歳で亡くなりました。彼はわたしも含めた昭和30年度生まれの同い年のホープでした。漫画はもちろんゲーム「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」の大ヒットもあり、世界中でもっとも有名な日本人の1人でもあった彼のご冥福を祈ります。 そんな鳥山明さんの“ニセ”イラストやサインがインターネット上のオークションサイトやフリマアプリで多く販売されているというニュースがありました。出品者はテレビが連日彼の特集を組んでいる「今なら売れる!」と考えたのかもしれませんが、このタイミングでこのニュースを聞くなんて彼の功績を想うとあまりにも悲し過ぎます。中には実際に数万円で販売されたものもあるようで“火事場泥棒”にも似たやり口には怒りしかありません。ニセモノがもってのほかなのは言うまでもありませんが、仮に“本物”だったとしても鳥山さんが心を込めて描いたものを勝手に現金化するのは、明らかに彼に対する冒涜です。 わたしもサインを求められることはありますが、出来る限り対応するように心がけています。その際にはその出会いがよい思い出になるよう、一言でも二言でも会話するようにし、書いたサインを終生大事にしてもらえることを願います。 このように本当ならサインは求めてくれる人と対面でしたいものですが、全国すべての町に出向くことはできません。そのためあらかじめサインを記した“サイン本”を作ることがあります。書店に並ぶサイン本の文字は、もちろん印刷などではなく、これを手にした読者が喜んでくれる顔を想像しながら一冊一冊丁寧に直筆でサインしています(ちなみにサイン本だからといって価格が割り増しになることはありません)。 直筆サインの証明について特許を持ち筆跡鑑定も行う専門家は今回ネット上にあがった鳥山さんのイラストやサインに対し、「一見したところ偽サインしかない。偽物は本物をコピーしたり上からトレースして簡単に作れるので注意が必要。特に鳥山明さんのサインはひらがなだけなので難易度は低い」「サインをもらった時のエピソードなどが書いてあるものもあるが、エピソードはウソをつける」と一刀両断しています。 そりゃそうでしょう。なぜならもう二度と新たにサインをもらうことができないのですから、本物なら誰も手放すわけがありません。 「百田尚樹のニュースに一言」令和6年3月15日より

2024年3月16日土曜日

天然痘撲滅はワクチンの成果なのか

天然痘撲滅はワクチンの成果なのか ワクチンが有効であるようにみえるのは事実ですが、その一方で「ワクチンはあまり有効ではないのではないか」との議論がこの100年ぐらいずっと続いてきたという歴史的事実もあります。 それはなぜかというと、過去のワクチンと疾病の関係を科学的に整理した際、「ワクチンは有効である」となったり「有効ではない」となったりするからです。

たとえば、天然痘のウイルスです。これはものすごく強力なウイルスで、世界的な流行によって多くの死者が出ました。 それで天然痘ウイルスのワクチンが開発されてヨーロッパを中心に活用されました。時期によっては強制的に国民全員に打つというようなことも行われています。 そうして天然痘ウイルスは撲滅されてすべて地上からなくなったわけですが、そこに至るまでの経緯を事細かに整理してみると二つの見方ができます。 一つは、ワクチンがなんらかの効果をもたらして、天然痘ウイルスが撲滅されたというもの。もう一つは、ワクチン接種を法的に義務化してもなかなか効果が出ず、義務化を止めてしばらく経ってから天然痘ウイルスが自然になくなったというものです。私はこの二つの説の根拠となる学術論文をどちらも読みましたが、どちらの論文も論理はしっかりしているしデータもよく整理されていて、科学的には問題ありません。だからどちらかが正しいと断言はできないのですが、少なくとも私の目には「天然痘ウイルスはワクチンで絶滅したのではなく、時間の経過によってなくなっていった」というように見えました。 そしてワクチンは「ある程度の効果を示したといえないこともない」というぐらいのものだったように思えました。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240316  P68