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2024年3月16日土曜日

筑前煮は野永シェフに「習い」ました(笑)

筑前煮は野永シェフに「習い」ました(笑) ⑴筑前煮/野永 ▶︎00:00https://bit.ly/3DVVr1l ⑵カレーうどん/野永 ▶︎17:52https://bit.ly/3zxiEGW ⑶鶏鍋/小林 ▶︎23:46https://bit.ly/3vjS4Pr ⑷玉子焼き/小林 ▶︎35:33https://bit.ly/3H4ibPS ⑸唐揚げ/村田 ▶︎51:08https://bit.ly/48RspiP ⑹いかそうめん/野﨑 ▶︎1:05:29https://bit.ly/3D8EkL9

2024年3月15日金曜日

第2章 不合理で非科学的な新型コロナワクチン そもそもワクチンは「薬」ではない

第2章 不合理で非科学的な新型コロナワクチン そもそもワクチンは「薬」ではない 医学的根拠が不明瞭なまま、いつの間にかマスク着用は国民の義務のようになってしまいましたが、同じことがワクチンについてもいえます。

そもそもワクチンというのは本当に有効なものなのか―――。これについては長らく議論が続いていました。その結論も出ない状況で、日本に限らず世界中で新型コロナのワクチン接種はなかば強制的に進められました。 ワクチンは理論的、医学的には意味のあるものとされています。ここで「もの」と言ったのは、ワクチンを「薬」と定義していいかどうかがはっきりしないからです。この意見には少なからずの医師が同意するだろうと思います。 私は「ワクチンは未完成の医療手段である」という認識を持っています。それでもこの医療手段を進歩させていくことは大切であるという考えから、時々インフルエンザのワクチンや肺炎のワクチンを自分でも接種して、ワクチンとはいったいどういうものかということをわが身でも体験してきました。 なおかつ歴史的に非常に有名な天然痘のワクチンや狂犬病のワクチン、古くはパスツールの種痘のワクチン、近年のインフルエンザのワクチンについても科学者としてずっと勉強してきました。 このように言うと、「武田はワクチンの専門家ではないじゃないか」という声も出てきそうです。もちろん専門というのは、その分野については誰よりも詳しく知っていなければなりません。ですから狭い範囲でいえばワクチンや感染症の研究者、少し枠を広げれば内科系の医師などが「ワクチンの専門家」といえるでしょう。 しかし科学というものは、その結論を他分野の学者でも理解できることが重要なのです。科学においては論理的に理解できることを積み重ねていくので、他分野の学者がその進歩を理解できないのであればそれは科学ではありません。 ですから私は物理学者として(物理といっても人体の材料の劣化などを専門としていましたので、ある意味では医学に似た方向性の研究をしてきました)、私のような人間が勉強すればわかるということが科学においては大切なのです。 話が逸れましたが、そうして私が学んだなかからワクチンがどのような歴史をたどってきたかを次に解説します。 ワクチンというものの原理は、非常におもしろいものです。 人間が病原体を防御するシステムは、外部から入ってきた異物を排斥する「抗体」が体内に発生することで行われているということが、19世紀ぐらいからわかってきました。 その後、トライ&エラーを繰り返し、いろいろなテストが行われ、様々な病気が抗体によって抑制されるということもわかってきました。そして、天然痘や狂犬病のワクチンなどが開発され、現代ではインフルエンザにおいてもワクチンが有効だとされています。 しかしインフルエンザのワクチンはあっても、その他の風邪のウイルス—-RSSウイルスや新型コロナ以外の一般的なコロナウイルスやライノウイルスなど7⃣種類ぐらいあるウイルスについては、これまでワクチン接種は行われていません。これはいったいどういう理由なのかという疑問が起こります。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240315  P66

【生配信】第404回 上念司&井上和彦が話題のニュースを深掘り解説!

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R6 03/15【ゲスト:森下 つよし】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第329回

R6 03/15【ゲスト:森下 つよし】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第329回 ハッシュタグ→#あさ8 ニュースあさ8! X(旧Twitter) https://twitter.com/News_Asa8 日本保守党(公式)Conservative Party of Japan X(旧Twitter) https://twitter.com/hoshuto_jp +++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 00:00:00 準備画面 00:00:54 番組開始 00:07:12 本日のニュース一覧 00:08:35 「なぜルール守れない」柿沢未途元議員に裁判長が説諭  00:40:53 韓国でモスク建設巡り泥沼の対立 イスラム教の禁忌「豚」の頭で対抗 01:06:40 自民、裏金相当額の寄付検討 能登半島地震被災地へ5億円 01:32:23 中国ブイ撤去で上川外相に「放置する判断としかみえない」松原仁氏  01:41:47 同性婚を認めない規定は「違憲」 札幌高裁判決 01:58:34 「みんなでつくる党」破産開始決定、負債11億円 02:09:44 締め挨拶 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2024年3月14日木曜日

政府の方針に従うフリをすれば1億円?

政府の方針に従うフリをすれば1億円? 一度お金の力に負けて、胃痩や人工透析などの診療をしてしまった医師は、なかなかそこからは抜け出せません。本来あるべき専門家としての誠実さを失うことになってしまうのです。 こういったことは医師だけの問題ではなく、私の専門とする材料やエネルギー、資源などの分野でも多くあることです。 私の研究はほとんど政府の方針とは違います。意識して“反政府”でやっているわけではありませんが、資源の継続性や原子力の安全性、エネルギーに対する考え方がたまたま政府の方針と違うというだけのことです。 自分の学問的興味によって研究を行うことが「学問の自由」というものです。 ところが、そうすると研究費がもらえません。 かつて私の研究室は割と大きかったため、1年間で5千万円程度の研究費を必要としていました。大学の予算として回ってくるような金額では到底足りません。そこで企業の人たちと付き合ったり酒を呑んだりして頑張って、毎年の研究費を3千万円ぐらい確保していました。 この時の3千万円は、私の名前がテレビ等でそこそこ通っていたこと、それまでに学問的実績があったことから得られたものであり、普通はなかなか取れるものではありません。若い40代の助教授などは絶対に取れません。 ある日のこと、私が研究費集めに苦労しているのを見かねた隣の研究科の教授(その人は官庁の役人から大学の先生になったのですが)から、「武田先生、政府寄りの研究テーマを出してください。そうしたら私が1億円ぐらいの予算はなんとかします」と言われました。 学問というのは難しいものですから、一般の人をごまかすことはいくらでもできるのです。だから政府をダマして予算を出させておいて自分の好きな研究をすることも簡単にできるでしょう。 もちろん私としては欲しくて仕方のないお金です。しかし、学者は一度ウソをついてしまうとウソをつくクセがついてしまいます。そうした想いから、私はその予算をつけてもらう話はお断りしました。

ですが現実には、東大の教授などが研究費のためにウソをついている事例が少なからずあります。 あの人は表向きにはこう言っているけれど、実際にやっている研究は違うというのは、同じ研究者であれば外から見ているだけでもわかることです。そして、大学院の学生などが「うちの研究室はこれをやるといって予算をもらっているのですが、実は違います」というようなことを必ず言うのです。 こうして専門家がウソをつくようになり、そういう人は自己アピールも上手ですからメディアでももてはやされて有名になる………。 テレビの視聴者のなかには専門分野というのがどういうことか、よくわかっていない人も多くいますから、それに簡単にダマされてしまうのです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240314  P61

【生配信】第403回 上念司とグレンコ・アンドリーが最新ニュースを深掘り解説!

【生配信】第403回 上念司とグレンコ・アンドリーが最新ニュースを深掘り解説!

R6 03/14【ゲスト:飯山 陽】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第328回

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