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2024年2月21日水曜日

防衛白書から国土安全保障白書への転換を  提言 【生配信】第387回 内藤陽介&織田邦男が最新のニュースを独自目線で特別解説!

【生配信】第387回 内藤陽介&織田邦男が最新のニュースを独自目線で特別解説! *********************************************** 00:00:00 準備画面 00:00:22 配信開始 ニュースラインナップ紹介 00:10:25 オープニングCG 00:15:20 木原防衛相 防衛費「見直し考えていない」 増額論も 00:35:44 書類送検 暇空茜氏「逮捕は必要なかったって事よ」 /人権を「怖い」と敬遠する若者 安田浩一氏の危惧 01:09:34 番組からのお知らせ 01:16:28 内藤さんからのお知らせ 01:20:44 闇鍋サロン いろんな国の苦手意識を克服!ググるよりもよくわかる!Naito Map ***********************************************

武田節炸裂!!     R6 02/21【ゲスト:武田 邦彦】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第313回

武田節炸裂!! R6 02/21【ゲスト:武田 邦彦】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第313回 ハッシュタグ→#あさ8 ニュースあさ8! X(旧Twitter) https://twitter.com/News_Asa8 日本保守党(公式)Conservative Party of Japan X(旧Twitter) https://twitter.com/hoshuto_jp ************************************************ 00:00:00 準備画面 00:01:11 番組開始 00:01:53 自民党愛知県連青年部の元副部長を逮捕 00:21:52 本日のニュース項目一覧 00:23:44 学術会議会員の任命拒否問題、弁護士ら166人が提訴 00:52:16 「H3」ロケットの打ち上げ成功、初号機の失敗から1年 01:07:45 日本クルド文化協会「日本人死ねではありません」 01:46:42 海自隊員ら靖国集団参拝 幕僚長「私的」問題視せず 01:58:04 締め挨拶 ************************************************

【ゆっくり解説】なぜ日本国防の砦となる馬毛島は着工1年で驚きの変化が起こり中国がビビる最強基地への進化を遂げたのか?

【ゆっくり解説】なぜ日本国防の砦となる馬毛島は着工1年で驚きの変化が起こり中国がビビる最強基地への進化を遂げたのか?

【LIVE】いま世の中で起きている本当のこと

【LIVE】いま世の中で起きている本当のこと ***************************************** 0:00 オープニング 3:54 本編スタート 10:15 実は多くの人が優雅な生活をしていた江戸時代 21:00 日本から世界に広がった高度な文明 26:00 いま生きているわたし達の系譜 29:07 世界を支配していた暴力 31:13 大峠と大掃除が始まる世界(一厘の神仕組み) 43:00 日本人が大事にしてきた生き方 *****************************************

2024年2月20日火曜日

自然への感謝

自然への感謝 人間の脳は、誠にさまざまな部分からできています。 自覚できる知的な活動をつかさどる部分として、大脳皮質と前頭葉があります。人類の発生は700万年ほど前と言われており、アウストラロピテクスがアフリカ大陸で二足歩行を始めてから、手を使うことで大脳皮質が大きくなり始め、現代の私たちが持つような脳へと進化していくことになります。 人間としての「意識」がどの時期に宿ったのかということについては科学的には分析がまだ不十分ですが、大脳皮質が本能を抑制することができるようになったのは200万年前のことです。脳の情報が本能を上まわり、本来であれば反本能的である火の使用を開始し、また、性欲の減退ということも始まりました。その後、20万年くらい前から現代の私たちに近い感情が生まれたとも言われています。 新人と言われ、4万年くらい前まで存在したとされているネアンデルタール人は、私たちホモ・サピエンスよりも脳が大きかったと言います。ネアンデルタール人はホモ・サピエンスとはかなり近い関係にあり、一部では交配して、遺伝子 が今に受け継がれているようです。分類で言えば、ネアンデルタール人はホモ・エレクトス、私たちはホモ・サピエンスですが、親戚と言ってもいいような関係です。 このネアンデルタール人が、人間を埋葬する習慣を持ちました。膝を抱くような形で埋葬する、埋葬した人の横に花を手向ける、といったことも始めました。つまり、死ぬとはどういうことか、死んだらどうなるのか、といった疑問や、花を手向けて悼むという気持ちなど、現代の人間に近い心の動きを持つようになった、ということです。それは、人間以外の動物には見られない感情でした。 ネアンデルタール人とホモ・サピエンスは同時代を生きていましたが、5万年くらい前からホモ・サピエンスが優位になりました。3万6000年くらい前に、旧石器時代を迎えます。この時代の石器はあまり石に細工を施さず、細長い石に直接木を結わえて獲物をとったり木を斬ったりする程度のものでしたが、原始的なものとはいえ、それは立派に道具と言えるレベルのものでした。 当時から人類は集団生活をしていました。道具の使用とともに、集団生活は脳の発 達を促します。 初期の人類は多くて10人くらいの集団だったと考えられます。これが1万年くらい前に1000人規模に膨れ上がります。この規模になると組織立った動きが出てきますし、人間同士の争いなども出てきます。宗教的なものや、心に安寧をもたらす、いわゆる芸術といったようなことが必要になってきます。

この頃から日本は温帯の島国でした。梅雨などの雨季もあり、周期的に雨が降ります。夏になると太陽光が強く降り注ぎ、光合成を促進して植物がよく育ちます。秋は台風がやってくるなどしますが、実りの多い季節です。生活は安定していました。 冬になると雪が降りますが、この頃の日本には豪雪地帯はなかったとされています大陸とは地続きで、対馬海峡がまだ閉ざされた状態でしたから、日本海に暖かな対 馬海流は流れ込んでいませんでした。日本海は今よりも冷たい海だったのです。海水温が低かったので水の蒸発量は少なく、現在の北陸から東北地方にたくさんの雪が降ることはありませんでした。 やがて対馬海峡が広がりました。南方の太平洋から流れ込んだ暖流は九州にぶつかり、その太平洋側が日本海流と呼ばれる暖流になります。それが日本海側に流れ込むようになったのが対馬海流です。対馬海流のおかげで日本海側の海水温が上がりました。温かくなった海水は大量の水分を蒸発させます。そこに大陸から冷たい西北風が吹き込みます。水蒸気をたっぷり含んだ冷たい風が日本列島の中央山嶺にぶつかるので、北陸から東北地方は世界でも有数の豪雪地帯になりました。豪雪の雪解け水が日本の農耕文化を育みました。 雪解けの頃、中国の奥地から偏西風に乗って黄砂がやってきます。昨今、黄砂は悪者扱いですが、本来はこれも日本への恵みの一つでした。黄砂は弱アルカリ性です。 耕作を続けると農地は少しずつ酸性になっていきます。土地がやせてくるわけです。 これを黄砂が防いでいました。日本の土地が安定的に粟や稗(ひえ)、コメなどの農作物を栽培しやすいものだった理由の一つです。 黄砂は海にも降り注ぎます。海も酸性になりがちなので、黄砂は酸性とアルカリ性を調整する役目を果たします。そのおかげで日本近海は漁獲量の多い豊かな海になっていました。 計り知れないほどの自然の恩恵に恵まれ、しかも周囲を海に囲まれていたのが日本でした。外敵の侵入も少なく、海洋性の穏やかな気候の日本で育まれた思想は、大陸で生まれたような自然と対決する思想ではなく、自然に感謝する思想です。山や川、野の恵みに感謝する宗教が自然と生まれたのです。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R060220 193

【生配信】第386回 居島一平&飯田泰之&井上和彦&中川コージが話題の最新ニュースを解特別説!

【生配信】第386回 居島一平&飯田泰之&井上和彦&中川コージが話題の最新ニュースを解特別説! *********************************************** 00:00:00 準備画面 00:00:24 配信開始 ニュースラインナップ紹介 00:10:16 オープニングCG 00:13:01 「不利な条件 言い訳に過ぎない」自衛隊派遣 朝日 00:30:20 防衛費5年43兆円に増額求める声 円安・物価高で 00:46:23 中国海警局 金門島周辺海域で巡視活動を強化へ/高水準の中国アフリカ運命共同体の共同構築を推進 01:12:11 番組からのお知らせ 01:18:52 出演者からのお知らせ 01:23:01 分かってないニュースをわかりやすくお伝えする “雑(ザッツ)”エンターテインメント ************************************************

百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第312回

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