何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2024年1月18日木曜日
R6 01/18【ゲスト:飯山 陽/河村たかし/広沢一郎】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第289回
R6 01/18【ゲスト:飯山 陽/河村たかし/広沢一郎】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第289回
2024年1月17日水曜日
西洋の社会システムを真似ると不幸になる
西洋の社会システムを真似ると不幸になる
産業革命は19世紀の前半には成熟期に入り、その中心的存在だったイギリスは1870年代まで世界最大の工場国として君臨しました。当時のイギリスは世界で最も豊かな国だったはずです。
ところが国民の生活が豊かになったかと言うと、けっしてそうではなかったようです。
霧の都ロンドンの「霧」は、かつてはメキシコ暖流による湿度の高い空気から発生していたものでしたが、産業革命以後は工場の煤煙(ぱいえん)を原因とする、いわゆるスモッグに取って代わられました。
工場から排出される煤煙や排水で環境汚染が進み、労働者は公害の街に住み、生産カの向上だけを追求する計画に組み込まれ、過酷な労働を強いられていました。
1848にマルクスとともに『共産党宣言』を発表して資本主義を徹底的に批判することになるエンゲルスは、1845年に発表した『イギリスにおける労働者階級の状態』という論文で、イギリスの労働者の生活を次のように描写しています。
「貧民には湿っぽい住宅が、即ち床から水があがってくる地下室が、天井から雨水が漏ってくる屋根裏部屋が与えられる。貧民は粗悪で、ぼろぽろになった、あるいはなりかけの衣服と、粗悪で混ぜものをした、消化の悪い食料が与えられる。貧民は野獣のように追い立てられ、休息もやすらかな人生の楽しみも与えられない。貧民は性的享楽と飲酒の他には、いっさいの楽しみを奪われ、そのかわり毎日あらゆる精神力と体力とが完全に疲労してしまうまで酷使される」
明治維新期の日本は、このような西洋を見習おうとしていたのです。今でも、こうした勘違いは変わりないのかもしれません。
『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より
R060117 86
【生配信】第362回 伊藤俊幸&飯田泰之が最新のニュースを独自目線で特別解説!
【生配信】第362回 伊藤俊幸&飯田泰之が最新のニュースを独自目線で特別解説!
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R6 01/17【ゲスト:加藤 康子】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第288回
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00:00:00 準備画面
00:00:26 番組開始
00:17:36 本日のニュース項目一覧
00:19:42 河村市長 能登半島地震災害義援金に500万円寄付
00:28:55 口止め暴露の宮沢博行氏「安倍派は解散すべき、私が介錯する」
00:50:16 米共和アイオワ州党員集会、トランプ氏勝利
01:10:11 頼清徳氏、訪日に意欲 台湾
01:19:58 日鉄のUSスチール買収審査、選挙イヤーの風圧強く
01:35:52 中国の23年自動車生産台数、3000万台突破
01:59:53 締め挨拶
2024年1月16日火曜日
外国人に対しても「家族」として接する、庶民の温かさ
外国人に対しても「家族」として接する、庶民の温かさ
スイス駐日領事を務めたリンダウは、長崎近郊の農家を訪れた時のことを次のように残しています。
「火を求めて農家の玄関先に立ち寄ると、直ちに、その家の男の子か女の子が慌てて火鉢を持ってきてくれるのであった。私が家の中に入るやいなや、父親は私に腰をかけるように勧め、母親は丁寧に挨拶をして、お茶を出してくれる。家族全員が私の周りに集まり、子供っぽい好奇心で私をジロジロ見るのだった。
いくつかのボタンを与えると、子供たちはすっかり喜ぶのだった。『大変ありがとう』とみな揃って何度も繰り返してお礼を言う。そして脆いて可愛い頭を下げて優しくほほえむのだったが、社会の下層階級の中でそんな態度に出会うのは、まったくの驚きだった。
私が遠ざかって行くと、道のはずれまで送ってくれて、ほとんど見えなくなってもまだ『さようなら、また明日』と私に叫んでいる。あの友情のこもった声が聞こえるのである」(前掲書『逝きし世の面影 』から引用 )
リンダウはじめ西洋人にとっては、この長崎の農家の人たちは「他人」です。
しかし、長崎の人にとっては、たとえ外国人であってもリンダウは自分たちの「家族」でした。客人に対しても、家族同様に接するのが日本人なのです。
エリザ・シドモアは、ナショナルジオグラフィック協会初の女性理事として活躍したアメリカの地理学者です。
彼女は1885年から1928年にかけて度々日本を訪れ、日本に関する複数の著作を残しました。
「日の輝く春の朝、大人の男も女も、子供らまで加わって海藻を採集し浜砂に拡げて干す。
……漁師のむすめ達が脛(すね)をまるだしにして浜辺を歩き回る。藍色の木綿の布切れをあねさんかぶりにし、背中にカゴを背負っている。子供らは泡立つ白波に立ち向かって利して戯れ、幼児は楽しそうに砂のうえで転げ回る。婦人達は海草の山を選別したり、ぬれねずみになったご亭主に時々、ご馳走を差し入れる。暖かいお茶とご飯。そしておかずは細かくむしった魚である。
こうした光景総てが陽気で美しい。だれも彼もこころ浮き浮きと嬉しそうだ」(前掲書『逝きし世の面影』から引用)
ほのぼのとした風景が目に浮かびます。
当時の日本人は、農村も漁村も、穏やかにみんな明るく生活していたのです。
『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より
R060116 84
本日のあさ8は、待ってました、武田邦彦先生の登場です 原発の話題、、、
R6 01/16【ゲスト:武田 邦彦】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第287回
本日のあさ8は、待ってました、武田邦彦先生の登場です 原発の話題、、、
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00:00:00 準備画面
00:01:32 番組開始
00:04:20 本日のニュース項目一覧
00:07:47 岸田首相、原発再稼働「変わらない」
00:42:59 台湾総統選トーク
00:54:39 太平洋の島嶼国ナウルが台湾と断交 中国と国交樹立を宣言
(57:18 百田尚樹 登場)
01:31:18 日本地震予知学会が予測 大きな地震が起こらない地域
01:51:04 トヨタ、エンジン開発で新プロジェクト 会長「未来に必要」(+ハチミツ生産国トーク)
02:30:33 締め挨拶
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