何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2024年1月2日火曜日
自分探しと人の幸福
自分探しと人の幸福
自分以外の人間の幸福こそを自分の幸福だとすることを、「それでは自分というものがないではないか」として認めない人がいます。特に戦後、欧米型の個人主義が教育の現場でもはびこり、「自分というものを探し出すことこそが人間の幸福ではないか」と考える人も少なくないようです。
私たちは「自分探し」をしてみたくなるものです。しかし、この「自分探し」で探し出したい「自分」とは何でしょうか 。おそらくは経験や知識の蓄積の中から浮かび上がる理想像としての自分、ということなのだろうと思いますが、それはあくまでも「像」であり、どこにも実在できないものです。
自分以外の人間をどうすれば幸福にできるのかを一生懸命に考え、行動に移し、それが実現した時に自分が得られる喜びは格別です。その喜びこそが実在する自分であって、人を幸福にするために生きることが本来の「自分探し」というものなのだろうと思います。
詳しくは拙著『絡合力』に書きましたが、人間の脳は、利己的な「大脳新皮質」と、利他的な「伝統脳」からできているのです。
一人で旅行に行って美しい景色を見てもその喜びは限られます。自分の家族と分かち合う景色の美しさ、家族に限らず多くの人々と分かち合う景色の美しさのほうが喜びは大きいものです。
人間は生物学的に「自分のため」ではあまり力は出ず、「みんなのため」のほうが意外な力を発揮します。技術の進歩、あるいは経済発展というものも、心の問題が大きく影響しています。
日本人は古来、「みんなのため」が常に頭にあることを「道徳心がある」とし、この道徳心を大切にして生きてきたのです。
『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より
R060102 47
2024年1月1日月曜日
孤独・孤立対策担当室が2021年に設置された。英国(2018)に次いで、二番目。この設置目的は何か
孤独・孤立対策担当室が2021年に設置された。英国(2018)に次いで、二番目。この設置目的は何か、誰が主導しているのか。
設置に医療関係者、ビッグテックなどが絡んでいるようだが、結局はインフラ整備(人間関係を監視するための物か)/金、が目的か。
静かに進行する、このような動きを注意する必要がある。
我々の心を操るのは誰だ!元CIAアナリスト『孤独の武器化』著者インタビュー(Stella Morabito)
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我々の心を操るのは誰だ!元CIAアナリスト『孤独の武器化』著者インタビュー(Stella Morabito)
結婚は、相手を幸せにするため
結婚は、相手を幸せにするため
結婚は何のためにするのかと聞かれれば、筆者は「それは相手を幸せにするためだ」と答えます。夫が妻を、妻が夫を幸福にするために人は結婚するのです。少なくともその目的の8割は、配偶者を幸福にするために結婚します。
この世に生を受け、私たちは、親の手で一生懸命に育てられました。その恩を受けて、私たちは次の世代をつくります。
親の恩に報いるために、夫婦というものは相手を幸福にしようとしてお互いに頑張るのです。
そして、これが「絡合」ということです。互いにつながり合う関係の中で、自分以外の人間を幸福にするということほど素晴らしいことはありません。
もちろん、結婚だけが「絡合」ではありません。前述の通り、人間は「個」では生きられません。「群れ」で生きるのです。夫婦が基本単位ではありますが、たとえ独身であっても、群れ(社会)の中で他者と触れ合い、自分自身の役割をまっとうすればいいだけです。
夫婦の間に子供が生まれれば、夫も妻も家族3人の幸福のために全力で頑張ります。
そして3人家族から4人家族へというふうに、結婚とは、家族の幸福の数を増やしていくものです。
もちろん子育てはたいへんな仕事で、特に母親の負担には父親が想像する以上に大きいものがあります。そうしたことを家族で助け合い、困難を乗り越えて、幸福があります。妻も夫も子供の成長を喜び、その喜びを糧に日々努力することが、次の世代の幸福を用意します。
『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より
R060101 45
本年最初の「仕事」……大惨事になりました ww
本年最初の「仕事」……大惨事になりました ww

明後日、お客様が見えるので、お菓子を作りました。モンブランです。これが、「仕事はじめ」になりました。 タルト、その上に載せるクレムダマンド、生クリーム、マロンクリームと順調に作れましたが、いつも絞り袋のところで、惨事が起こります。 今回も、マロンクリームを少し冷やしておいたのですが、もう少し温めてから絞ればよかったものを、急いでいたものだから、途中からマロンクリームがあふれ出てきて、大惨事、が発生。見ていただければ、何となく想像できると思います。やはり、しっかりとした絞り袋と、適度な粘度になってから仕上げるという基本がなってないのです。

明後日、お客様が見えるので、お菓子を作りました。モンブランです。これが、「仕事はじめ」になりました。 タルト、その上に載せるクレムダマンド、生クリーム、マロンクリームと順調に作れましたが、いつも絞り袋のところで、惨事が起こります。 今回も、マロンクリームを少し冷やしておいたのですが、もう少し温めてから絞ればよかったものを、急いでいたものだから、途中からマロンクリームがあふれ出てきて、大惨事、が発生。見ていただければ、何となく想像できると思います。やはり、しっかりとした絞り袋と、適度な粘度になってから仕上げるという基本がなってないのです。
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