何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年12月27日水曜日
R5 12/27【ゲスト:加藤康子】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第277回
R5 12/27【ゲスト:加藤康子】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第277回
00:00:00 準備画面
00:00:41 番組開始
00:32:06 本日のニュース項目一覧
00:34:21 牛のふん尿からつくった燃料がロケットエンジンに 北海道
00:42:11 ダイハツが国内3工場の稼働停止、従業員「他の仕事を探すことも」
00:58:57 パソナ派遣社員、国委託業務で個人営業 7万5千社の情報持ち出しか
01:15:49 日鉄のUSスチール買収に反対、全米鉄鋼労組と上院議員らが表明
01:32:57 外国人に投票権与える条例制定 凍結へ 武蔵野市新市長
01:50:34 米自動車ディーラーでEV在庫のだぶつき鮮明
02:11:21 締め挨拶
「オシドリ夫婦」の裏にある驚きの遺伝子研究結果
「オシドリ夫婦」の裏にある驚きの遺伝子研究結果
最近、遺伝子解析の進歩で、卵生について興味深いことがわかりました。
「おしどり夫婦」という言葉があるように、一般的に鳥類のつがい(夫婦)は仲が良い、とされています。確かに鳥類のつがいは一生涯を添い遂げると言われており、観察していると、共同で営巣したり、つがいで協力して子育てをしたりする様子が見られます。
鳥類のつがいは仲が良い、というのは客観的な事実としてその通りなのですが、これを遣伝子レベルで検証してみると、なんと卵の遺伝子の3分の2は他のオスの遺伝子で構成されている場合がある、ということがわかりました。
メスのほうがいわゆる不倫をして、共に営巣したオス(夫)以外の卵を抱卵して育てることがあるようなのです。この場合、オスは自分以外のオスの子を育てることになります。
また、カッコウのように卵を預ける、つまり托卵して他の鳥に抱卵させ、子を育てさせる鳥もいます。自らの遺伝子を後継させるという意味では、卵生には、そういった不確実な部分もあるようです。
『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より
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2023年12月26日火曜日
車両代金のみならず、税金までプレゼント、、、。想像を絶する大谷選手です
大谷翔平のケリー妻へのポルシェプレゼントには続きがあった!「そこまで気配りを…」と異次元の対応に世界が衝撃…ヌートバーの飾らない人柄への賞賛と栗山英樹の2人の絆も【海外の反応/MLB】
車両代金のみならず、税金までプレゼント、、、。想像を絶する大谷選手です
R5 12/26 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第276回
R5 12/26 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第276回
00:00:00 準備画面
00:01:09 番組開始
00:11:24 本日のニュース項目一覧
00:14:15 政治資金問題「心からお詫び」岸田首相が経団連会合で
00:20:51 岸田総理「年明け、党の信頼回復のための組織を立ち上げる」
00:28:24 特捜部が安倍派幹部の4氏を任意聴取 松野・高木・世耕・塩谷各氏
01:09:33 旧文通費の使途公開、自民が消極姿勢崩さず
01:33:30 タクシーやバスの運転手、外国語試験OK 警察庁が20言語の問題例
01:58:50 中国人がスイス軍空港隣の宿購入 最新鋭戦闘機を監視か
02:05:03 締め挨拶
第一章 役割と平等 男女の役割から見る日本人の公平性
第一章 役割と平等
男女の役割から見る日本人の公平性
オスとメスの「分業」によって進化した哺乳類
物事には、「男性にしかできないこと」と「女性にしかできないこと」があります。そうした男女の分業の仕組みを古来、社会において構造的に確立してきたのが日本でした。
この男女の違いということを科学的に考えてみることにしましょう。日本の男女の在り方というものがどれだけ摂理にかなったものであるか、おわかりいただけることと思います。
生物はそもそも「両性生殖」でした。一つの体の中に精巣と卵巣があるということです。今も両性の生物は存在しますが、およそ12億年前に、精巣を持つものと卵巣を持つものの2つに分かれました。オスとメスの誕生です。
魚類、両生類、爬虫類、そして爬虫類の亜流として鳥類がいるわけですが、これらの脊椎動物のほとんどは産卵で世代をつなぎます。一部には卵を産み落とさず、メスの体内に卵が保持されたまま子を産む形をとる卵胎生の生物もいますが、卵を産んで世代をつなぐ生物の大方は、メスが卵を産み、生まれた卵についてはオスとメスが協力して育てる、という形をとります。
子が生まれるまでには、さまざまな危険が伴います。まず卵は温める必要があります。つまり、世話の仕方によって孵化する卵も孵化しない卵もある、ということです。卵は動けないので外的に襲われる危険があり、常に守ってあげなければなりません。
『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より
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