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2023年11月17日金曜日

『インテリジェンスの専門家 江崎道朗が解説!選挙結果まで変えかねない中国・ロシアによる影響力工作とは』

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【生配信】第324回 内藤陽介&飯田泰之が話題のニュースを深掘り解説!

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R5 11/17【ゲスト:森下 つよし】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第249回

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風沢中孚 4爻を得る

61 風沢中孚 4爻を得る

キーワード:誠実

中孚。豚魚吉。利渉大川。利貞。

中孚は、豚魚吉。大川を渉るに利し、貞しきに利し。

 

 

〔大意〕この卦は吉の卦です。本文には「中孚は、豚魚にして吉なり」とあります。中学(ちゅうふ)とは心の中に誠のあること。誠は他人に対してだけでありません。自分に対しての忠実ということも他人同様、ときにはそれ以上に大切です。

「正しい人には何の害悪もおよばない」とマーフィー博士はいいます。これは潜在意識がもっとも良く機能する状態だからです。この卦の出たときは、自分の楽しみごとやの利益を考える前に、家族や周囲の人間のことを考えるべきです。

そうすることによって心の平安が得られ、それが結果的にあなた自身に吉をもたらすことになるからです。あなたは自分の計画や自分の願望を放棄する必要はありません。それは確実に前進するでしょう。しかし、あなたの目には遅々として進んでいないように見えるかも知れません。

そういうときにアセリが出る。多くの人が陥るのは、自分が良くなってから人に・・・という考え方です。こういう考え方は確かに理屈の上ではもっともらしいが、そのためにたとえ一時的であれ、不誠実を働いたのでは何もなりません。そのような態度で得た成功実は見せかけのもので、結局は失敗の結果になりかねない。いまは自分の心を静かに落ち着けて他人のために考えるべきです。

潜在意識はごまかしがききません。自己を偽ることでごまかせるのは顕在意識です。れを自己欺朧といいます。自己欺睛は多くの人が陥っているわなです。あなたはもう自分の心を点検してみる必要があります。

他人の幸福を本当に願っているかを自分の聞いてみてください。そこでイエスの答が得られれば、あなたは自分の人生が順調にことを確信していいでしょう。

 

◎運勢 表面のみよくて内実の伴わないときであるから物欲を持って事に当たりやすい。また、内に秘密を蔵しやすく、異性間の間違いも起こりやすい。しかし何事にも至誠をもって行動すれば、やがて実質を生み好調を得ることができる。

◎願望 孚の通らないことはないので、真実を貫けば必ず通達を得る。

◎事業 実質の少ない時であり、手形・証書の間違いも起こりやすいから無理は禁物である。旧体の中で小利に甘んじ誠意をもって努力を続ければ、やがて好機が訪れてくる。

◎結婚 上下和合の意から良占とみる。

◎交渉事 誠意をもってすれば成功するが、必要以上の物欲をもってすれば破れる。

◎家出人 異性関係が原因だが安否はそれほど心配することはなくやがて居所も判明する。

◎待ち人 兌口、向かい合う象で希望通りになる。

◎病気 呼吸器系・心臓病が多く、急に大熱を発するとみることもある。なお重病人には危険な占でもある。

 

◎初9:目に見える財産とか証書を信用してはいけない。

初九。虞吉。有它不燕

初九。虞れば吉。它有れば燕からず。

人・物・事すべてに学誠をもって疑わず、真実一路で貫けば、信頼を得て発展していくという占である。

 

◎二9:あなたが楽しいとき、幸運はあなたに引きつけられている。

九二。鳴鶴在陰。其子和之。我有好爵。吾興爾靡之。

九二。鳴鶴陰に在り。其の子之に和す。吾に好爵有り、吾、爾と之を靡にせん。

人の協力を得て平穏無事を保つ時だが、内面が空虚なので物質的にはやや不足の嫌いがある。人と至誠をもって親しんでいけばさらに発展して幸を得る。

 

◎三6:何もかもほしがってはならない。

六三。得敵。或鼓或罷。或泣或歌。

六三。敵を得て、或いは鼓し、或いは罷め、或いは泣き、或いは歌う。

この交を得た時は、兌の「毀折」という点を第一眼目とし、その原因は不正で内卦の過におり、そして不正同志で上九と応じているためであるから、環境の悪さと分不相応に過ぎることが災すると判断していけばよい。

 

◎四6:心を静かに保ちなさい。

象曰。馬匹亡。絶類上也。

象に曰く、馬匹亡うと、類を絶ちて上るなり。

開運の時で思い通りに事が運ぶとみるが、何ごとにも小を捨てて大に生きるように心がければ、さらに吉兆を増大させていく。

 

◎五9:自分がしてもらいたいと思うことを人にしなさい。

九五。有学攣如。无咎。

九五。学有りて攣如たり。咎无し。

運気など順調で周囲から大いに信頼を得る時である。ただし中孚という卦は物質的にそれほど恵まれる卦ではないので精神的に安定を得る程度と見るべきである。

 

◎上9:不平、不満は一言も口にしてはいけない。

 

上九。翰音登于天。貞凶。

上九。翰音天に登る。貞しけれども凶。

実質が伴わないために失敗を招きやすい。分相応に節度(伏卦水沢節)を守って自らを控え目にすれば、災い転じて福となす可能性もある。

 

「マーフィの易い」J.マーフィ(昭和61年、産能大学出版部)を参照しています。

2023年11月16日木曜日

第四章 自己満足でない「感動のある環境」で生活する エレベーターが「楽」から「苦」へと変わった分岐点

第四章 自己満足でない「感動のある環境」で生活する エレベーターが「楽」から「苦」へと変わった分岐点 時代は大きく変わろうとしています。 そのなかで幸福を見いだすことは、社会が変わるだけに難しくなってきています。豊かだけれども何か空虚な生活から逃れようと、「原始にもどれ」「貧乏暮らしが良い」では解決はしません。 「森の生活」や「環境にやさしい行動」は、それが「部分的な正しさ」や「自己満足」の世界であることに気づき、これも長い間、自分をだましておくことはできないのです。もちろん、「一人だけの閉じこもった生活」や、「ゴミをみんなで監視する生活」でもありません。 わたしたちの希望は、あくまで「豊かで」「明るく」「自由で」そして「悠々たる時間を楽しむ」、そういう生活です。 時代はあまりにも急激に、あまりにも大きく変化していますので、今までの発想を完全にひっくり返すくらいの覚悟は必要です。それで、やっと何とか一息つくことができるくらいにまではなるようです。 求められている発想の転換、明日の活力の源泉をさぐります。 最初に、人間が「辛い」と思う典型的なものとして「高いところへ昇る」という行動について「苦」と「楽」の関係を考えてみます。時代の変化が、これまで「苦痛」と思っていたことを、「楽しみ」へと変身させるからです。 紀元前二三六年にギリシャの科学者アルキメデスは、荷物の揚げ降ろしを行うのに、滑車付きの荷揚げ装置を考案したと記録されています。これが人類がエレベーターを使った最初です。それから長い月日が経ち、様々な荷物の揚げ降ろしのための機械が考案されましたが、いずれも人の力や家畜などの力を利用したものでした。そして産業革命後の、一九世紀前半、イギリスで蒸気機関を利用したエレベーターが考案されました。それでも当初はロープが切れたりする事故があとをたたず、「エレベーター使い」は勇気のある人しかできなかったと記録されています。 それを覆(くつがえ)したのが、一八五三年に開かれたニューヨークの万国博覧会に出品された「ロープが切れても落下しないエレベーター」、つまり安全装置のついたエレベーターでした。考案者は、後のエレベーター・メーカー「オーチス」の創始者になったエリシャ・グレーブス・オーチス。かれは自らエレベーターに乗りました。死ぬなら自分が死ぬ、という決死の実験です。 幸い、この公開実験は成功し、その後のエレベーターの発展へとつながりました。 一方、エレベーターと親戚関係のエスカレーターは「高いところに楽に行く」機械として登場、オーチスの公開実験の七年後に、アメリカのシーバーガーが考案しました。エスカレーターとはラテン語の「スカラ」(階段という意味)と、「エレベーター」を組み合わせて作った考案者の造語で、いわば「階段式の昇降設備 」といってよいでしょう。 日本では大正三年に「自動階段」という名前で東京・上野での「大正博覧会」に展示され、続いて日本で最初のエスカレーターが東京三越デパートに設置されました。当時大勢の人がこのエスカレーターに乗るために三越デパートを訪れ、長蛇の列をつくったと記録されています。現在では全国で約五万台が使われていて、高いビルばかりではなく、駅の階段や二階建てのスーパーでもエスカレーターが設置されるまでになりました。 このようなエレベーターとエスカレーターの開発の歴史を振り返ってみると、一つ一つの進歩は夢があり、社会としても技術としても何の問題もなかったように見えます。むしろ、エレベーターやエスカレーターができたことによって、高層ビルの利用が促進されたばかりではなく、デパートで買い物をして重たいものをもって足を引きずりながら階段をのぽらなくてもよくなったし、足が弱くなったお年寄りも背の高いタワーに昇って、眺望を楽しむことができるようになったと言ってもよいでしょう。 その意味でこの二つの乗り物は「部分的な正しさ」はいいのですが、エスカレーターが増えた状態を一つの「環境」としてとらえるとその意味は別のものになります。 『日本社会を不幸にするエコロジー幻想』 武田邦彦著 (青春出版社 平成13(2001)年刊) 20231116 130

バオバブの木の下で

バオバブの木の下で サバンナのバオバブの木をイメージして作った曲です。 進藤いつ子作詞 三原安美子作曲

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超ニッチな宣伝です PCの苦手な作曲の先生も、素敵にアレンジできるようになり、喜ばれています。 MacへのLogicのインストールから、編曲、声の録音までご指導いたします。 ご希望の向きは、 三原あみ まで、メールください。 作品リストを参照してください。