何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年11月15日水曜日
正常な精神を取り戻すこと
正常な精神を取り戻すこと
このような需要を創生するというタイプの商品のなかでもたしかに生活に役立ち、人生を豊かにしたものもありますが、その反面、本来的には要らないものが多く作られたことも、わたしたちの生活実感として感じることができます。
考えてみると、日本をはじめ東洋の人はあまりお酒を飲まない民族でした。今でも、イスラムの教えを守っている国の人はほとんどお酒を飲みません。また多くの東洋の諸国では外でお酒を飲まない習慣があり、街頭で酔っばらっている人は見かけません。これに対してヨーロッパやアメリカでは昼からアルコールを飲む習慣がありますが、比較的アルコールに強く、公衆道徳がうるさいこともあって、これも、人前で醜態をさらけだすようなことはありません。
その点、最近の日本だけが行き過ぎているとも感じられます。夜の一時頃、山手線に乗りますと電車の車両全体がアルコール臭く、一つの車両にはかなり酩酊している人がいます。もし、人間の生存の制限が取り払われ、「衣食足りて礼節を知る」なら、自由にお酒を飲めるようになったときには、公衆の面前で酩酊しないのが本当かもしれません。
戦後、日本人の収入は格段に良くなり、わたしたちは「自分がやりたいこと」を比較的自由に選択できるようになりました。収入が少ないことは決して悪いことではありませんが、やはり選択する余地が少ないと言えます。
今や、わたしたちは十分な食事をとることもできますし、健康のために腹八分目で押さえることもできます。お酒を浴びるように飲むこともできますし、五勺の酒を楽しむ自由も認められているはずです。
家具や調度品もある程度のものは買うことができ、居間を広々と使うことも、ところ狭しとソフアを並べることも可能です。と思いますが、本当はそれほどの自由を持っていないのではないでしょうか?
お酒の例で判るように、わたしたちは自分の意志で動いているようで、実は社会全体のプレッシャーで生活をしています。厳しく言うと、どれもこれも自由にはなっていないとも言えるのです。せっかく、収入が増え、それほど一所懸命に働かなくても良いはずなのに時間は少なくなっていきます。いつもせかせかと忙しくしていなければならず、食事と言えば、腹八分目が良いのに目の前には溢れるばかりの料理が並びます。
「電車に乗ると車内がプーンとアルコール臭い」、「車でしか帰れない場所に居酒屋がある」という「環境」はわたしたちに影響を与えます。つまり、環境は一度、破壊されると、破壊された環境からのメッセージで社会がゆがみ、さらに矛盾した環境が形成され、それがまた判断を誤らせるという結果をもたらします。
この「スパイラル現象」は人間の感性を意外なところまで連れて行き、普通ならすぐにでも気がつくおかしなことも判らなくなってきていると思われます。わたしたちの環境を正常に戻し、そして正常な精神を取り戻すことから始めなければならないでしょう。
『日本社会を不幸にするエコロジー幻想』 武田邦彦著 (青春出版社 平成13(2001)年刊)
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2023年11月14日火曜日
今回は、参政党の現在の党首の闇につてい、その疑いが深まる内容
R5 11/14 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第246回
今回は、参政党の現在の党首の闇につてい、その疑いが深まる内容でした。
前回の選挙では、私は同党に入れました。それは、武田邦彦先生が出馬するからでした。
ところが、裏側の情報を聞くと、
① 武田邦彦先生は、参政党の党員登録がされていなかった、とのことです。
② 同党党首は、女系天皇を否定しません。これは、竹田恒泰氏の公開質問状に対して、逃げ
を決め込み、結局、竹田氏の公開討論にも一切出演せず、少しおかしいな、と感じていました。
どうも、参政党も裏には、闇の力が働いているような気がします。
結局、日本人には、日本保守党しか残されていないようです。
日本人の重要な資質として、人が好い、というところがあります。
今日の番組で、百田氏、川村氏、武田氏三人に共通する点が、人に騙されやすい、という事だそうです。
これを聞いて、心当たりがある方が多いのではないでしょうか。
そうです、たぶんこのブログを読んでいるあなたも、たくさん人に騙されてきたのではないでしょうか。
かくいう、私も相当騙されてきました。詐欺師にも山のように遭っています。今の日本人は、確かに疑いの目を持つべきでしょう。
自民党に
学校に
マスコミに
司法に
政治に
自治体に
………
疑う対象は、無数にあります。冷静に考えれば、おかしなことばかりです。
例を挙げます。
旧虎ノ門ニュースの終わる一年前、突然、武田邦彦先生の降板が知らされました。視聴者は、何故だろうと訝しがっていました。それはそうです、武田邦彦先生のニュースの切り口は新鮮で、目からうろこの解説だったし、虎ノ門サイエンスは、珠玉の番組でした。
今日、その降板の理由が明らかになりました。
あの 禿Pの独断、だったそうです。
あの番組を見ていて、後半禿Pの存在がうざかったのは、私だけではないでしょうか。それに続く、闇鍋ジャーナル、日本ジャーナルも、そのうさん臭さを引きずっており、それが、視聴率が低い要因の一つではないでしょうか。
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