何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年11月4日土曜日
「大根のリンゴ漬け」 後半にテキストベースのレシピあり
「大根のリンゴ漬け」 後半にテキストベースのレシピあり
「大根のリンゴ漬け」驚きの美味しさ!大根と一緒にサクサク・ポリポリ♪優しい味わいでアレンジ自在‼魚・肉料理の付け合わせに最高‼作り置きにおすすめです
【材料】
りんご 1個
塩 小さじ1/5
水 200㎖
りんご(すり下ろし用) 1個
大根 約500g
(中央から葉の部分にかけて
甘い部分をご使用ください)
レモン 1個
塩 小さじ1
① リンゴの下ごしらえ
大根は、甘い半分から上の部分を使います。
良く水洗いして、水気をふき取ります。
皮はつけておきます
大根は、縦に半分に切って、更に 2~3ミリ程度に半円形に切って
長方形のタッパに縦に列に並べておきます。
②漬け汁の作り方
レモンを良く洗い、飾り用に数枚を残して、後は果汁にします。
大匙1ほど絞れます レモン果汁100%大匙1でも可
リンゴは、水洗いして、縦4つに切って、芯を摂取ります。
このリンゴはすりおろし器で、丸ごと一個すりおろし
網で濾します。大体 170㏄ほどになります。
リンゴジュースの場合には、100%のものを200ml全量使います。
すりおろしたリンゴは、網で濾します。170㏄ほど果汁が出来ます
その果汁にレモン汁を加え、塩、小匙1を入れて、良く混ぜておきます。
③サンドするリンゴの準備
水で良く洗い、縦4つに切って、2,3ミリの厚さにいちょう切りにして
ボールに水200㏄、塩小さじ1/5ほど入れます。大体2gで、1%の食塩水を作ります
これに、リンゴをつけて、10分ほど漬け込みます。(変色を押さえます)
10分以上経過したら、笊などで水気を切り、キッチンペーパーで水気をふき取ります
④タッパに大根を並べておいたその間に、③で処理したリンゴをサンドしていきます。
余ったリンゴは、適当にタッパに入れておきます。
上から、②で作った漬け汁をかけます。
その上から、ラップをかけて、ぴったりlapします。手で押さえこんで、
出来るだけ空気に触れないようにします。
ビニル袋に水を入れて、上から抑え込んでおく手もあります。
冷蔵庫で、一日ほど休ませます。
⑤召し上がれ
食べ方
① パンにはさんでも良し
② 更に小さく切って、サラダにトッピング
③ モッツァレラチーズに挟んで、おつまみに
④ 漬け汁には、お好きな量のはちみつ、砂糖を加えて、どうぞ
これは、この動画では言っていませんが、酢を大匙1ほど漬け汁に加えても、良い感じかもしれません。ただし、これは私の個人的な意見ですので、試すのは、まずこのレシピで一品作ってから二してください。(笑)
2023年11月3日金曜日
【公式】武田邦彦の「ホントの話。」第147回 2023年11月3日放送 日本はすでに食糧危機? 減塩で日本人無気力化?
【公式】武田邦彦の「ホントの話。」第147回 2023年11月3日放送 日本はすでに食糧危機? 減塩で日本人無気力化? 参政党と何かありましたか?
<今回の話題>
ガソリン補助、年数兆円ペース
イスラエル、ガザ攻撃 国連では意見割れる
食料自給率だけでなく備蓄量も問題
フィリピン、中国海警局船の衝突映像を公開
愛国主義教育法可決 中国
日本のGDP、ドイツに抜かれ世界4位の見通し
税収増の還元
県民所得ランキング 東京1強状態
NHKネット放送が「必須(本来)業務」へ
生殖能力をなくす手術要件は違憲 最高裁
40年ぶり車両更新「やくも」
地域交通法改正 ローカル線再生か存続か
天皇賞、イクイノックス新記録で勝利
全日本大学女子駅伝
無気力試合か苦渋の戦略か パリ五輪予選なでしこジャパン
武田先生、講演中に体調不良?
減塩と子育て
武田先生、参政党と何かありましたか?
「推し」に祈りを捧げる「推し壇」売れまくる
以下、番組から、その他のお知らせです。
第3章 「目に見えるもの」より「目に見えないもの」を考える 人体から環境を考える発想
第3章 「目に見えるもの」より「目に見えないもの」を考える
人体から環境を考える発想
昔は、人間が誠実でした。だから、三倍も四倍も資源を使うものに「グリーン」と貼ったり、補助金をもらってまで「環境に良い」というと何となくおかしいのが判ったのです。今では、裸の王様のように、いくら実際と違っていても、言い張ることができれば、事実と思い込むことができます。でも、そのような生活は決して、わたしたちを満足させません。わたしたちのこころは本来、誠実で、そんなものでは誤魔化せないからです。
この章からは、どんな生活が本当に環境に良く、わたしたちを満足させてくれるのかを考えていきたいと思います。まず、人間の基本はその体です。そして、「美しいこころが、たくましい体にからくも支えられることがある」と唱われるように、体はこころと連動します。いくら元気がよい人でも体の調子が悪いと消極的になったり、悲観的になるのを防ぐことはできません。反対に元気なときは上機嫌で、活動も自然に活発になります。
わたしたちが美しい環境のなかで、充実した人生を送るための第一条件である「体」を理解するために、まず宇宙人の生活を参考に話を始めます。
日本人の宇宙飛行士がつぎつぎとスペースシャトルに乗って宇宙空間に飛び出していく時代になりました。
人類最初の宇宙飛行士、ガガーリンが「地球は青かった」と宇宙から感動的なメッセージを送ってきましたが、わたしたちは宇宙に限りない夢を感じます。しかし、実際にロケットに乗って宇宙を旅するには厳しい訓練が必要とされます。それは「宇宙」という特殊な環境が人間の体に異変を起こすからです。その一つとして宇宙空間で生活をしていると血 が少なくなるということが判ってきました。
人間の体は地球の引力で常に「下」に引っ張られています。そのために、わたしたちの体はいつも「下に引っ張られるだけ、上に引き上げよう」とします。
ところが、宇宙空間では「無重力状態」、つまり、地上にいるときと違って重力が無いので体は下に引っ張られません。
スペースシャトルで宇宙にあがると、人間は頭では「宇宙に来たのだ。ここは無重力なのだ」と理解することはできますが、自分の体にそういい聞かせることはできません。そこで、体は宇宙に行っても、地上にいるときと同様に、「下に行っては困るので上に引っ張る」活動をします。
地上では何もしないと、血液が体の下の方に行ってしまいますので、常に 上に引っ張っていたのが突然、無重力状態になるものですから、血液が体の上に集まってきます。ちょうど人間が逆さに吊されたような状態になり、顔が紅潮して少しむくんだようになるのです。そうすると、宇宙空間にいるとは知らない人間の体は「血が多すぎるのだな」と錯覚して、血の量を減らしてしまうのです。
血液は栄養や酸素を運ぶ役割をもっていて人間の活動のもとですし、病原菌に対する体の抵抗力も血液の鼠に関係します。宇宙空間という厳しい場所で、栄養が体に行き渡らず、抵抗力が弱るのですから、この変化は大変なことなのです。
宇宙空間での体の変化は、血液ばかりではありません。筋肉も弱くなることが知られています。引力がなく、ほとんど力のいらない状態ですので、宇宙飛行士の体はそれにすぐ順応し筋肉が急激に落ちるのです。筋肉が減る速度は、一日に約一パーセントの割合といわれ、僅か一、二週間の宇宙での生活を送って、地上に降りたったときには介添えする人がいなければ立てなくなるほどになります。その上、一度減った筋肉は回復するのが難しいので、宇宙飛行に飛び立つ前に、 あらかじめ地上の訓練で筋肉を増やしておきます。そして、宇宙空間で筋肉を失い、地上に帰ってきたときにちょうど前の状態になるように調整しているのです。
もし、宇宙人という種族がいて、生まれたときから無重力状態で生活をしているとします。そのような宇宙人は無重力状態でも骨が弱くなるとか、頭に血が上がることはないでしょう。むしろ彼らが地上に降りてくると、骨が折れ、血が脚に回って頭は貧血状態になり、倒れるでしょう。宇宙人の撃退法は、宇宙人に地上に降りてもらうことかもしれません。
ところで、生物の生理活動はDNAが支配しています。親から子、子から孫に伝達されるDNAの情報は、種族の保存と幸福な生活を送る一番良い方法を教えてくれるのです。身の危険が起きたらどうして逃れればよいのか、環境が激変したらどのようにして防ぐのか、誰が味方で誰が敵なのか、すべてDNAが教えてくれます。
人には好き嫌いがあります。食事でも美味しいものとまずいものがあります。なぜ、あるものは美味しいと感じ、また、まずいと感じるのでしょうか? それは「自分の命を守るものは美味しく感じ、危険なものはまずい」ということを が教えてくれるからです。
人間には「栄養学」という学問があるので、健康を保つためにはどの食事が良いとか、どれを食べ過ぎるとよくないと指導してくれますが、動物の世界には栄養学者はいません。彼らは自分の味覚を頼りに危険な食糧と、必要な食糧を区別しているのです。
天気の良いときに外に出て軽い汗を流し、その後、ビールをグッと飲むと爽快です。風呂があればそれに越したことはありません。外で食べるバーベキューもまた格別な味がします。これらもまたわたしたちの体のなかに組み込まれたDNAの「ご指導」のたまものです。
DNAは親から子供に伝達されますが、一つの世代の経験はほんの僅かしかDNAの情報には入りません。長い長い人類の歴史から学び取った教訓を、たった一世代の経験で修正するのはあまり適当ではないからです。
DNAが少しでも環境にあわせて書き換えられるのには約一万年ほどかかると言われています。
ということは、現在のわたしたちのDNAはちょうど、メソポタミアやエジプトの時代の環境のなかで作られたと言えるのです。

当時の日本はどんな具合だったのでしょうか? まずは感覚的につかんでもらうために、絵を示しました。森が豊かに茂っています。高い木の間には灌木と背の高い草が生い茂り、シカが棲み、そのような自然と一緒に生活していた日本人、そのDNAとわたしたちのDNAは同じなのです。 『日本社会を不幸にするエコロジー幻想』 武田邦彦著 (青春出版社 平成13(2001)年刊) 20231103 108

当時の日本はどんな具合だったのでしょうか? まずは感覚的につかんでもらうために、絵を示しました。森が豊かに茂っています。高い木の間には灌木と背の高い草が生い茂り、シカが棲み、そのような自然と一緒に生活していた日本人、そのDNAとわたしたちのDNAは同じなのです。 『日本社会を不幸にするエコロジー幻想』 武田邦彦著 (青春出版社 平成13(2001)年刊) 20231103 108
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