このブログを検索

2023年9月23日土曜日

最悪の、発表がありました・・・・・

最悪の、発表がありました・・・・・ 故安倍晋三元総理大臣の暗殺もそうですが、武漢肺炎のワクチンに関する「被害者」の記者会見が、ビッグモーターの蔭に隠れて、隠されてしまったように、真実を語る人たちを隠そうとする動きが見えます。 真実はおのずから明らかになる、と私は信じています。 巨悪がチンピラ中共を動かして、鉄砲玉にされているように見えます。漢人そのものも、歴史を繙けば、きわめて倫理観の薄い人たちですから、巨悪がうまく使いこなしているともいえます。

● 石油を前提とした日本人の生活システム

● 石油を前提とした日本人の生活システム 世界地図を見ればわかるように、日本は世界でも温帯の島国という点では、非常に特殊な環境にある。 また、水道水をそのまま飲める国は世界で6カ国だけだと言われているが、比較的水が潤沢にあり、その水も硬質ではなく軟水であるという特徴がある。 火山が多かったり、地震が多かったりするが、その一方で四季の変化が明瞭なので、いろいろな作物を栽培することも可能だ。もともと日本列島は四方を海に囲まれているので生活するには大変都合がいい。 しかし、現在では石油が潤沢にあるということを前提に生活しているため、例えば家屋を建てる時でも、高気密、高断熱の密閉型住宅などを建てる傾向にある。 日本の伝統的な住宅は風通しが良く、四季折々に変化する気候をうまく活かすように設計されているため、そのような住宅を建てれば石油をあまり消費しなくて済む。しかし、現在のような密閉構造の住宅をつくっていれば、石油がなくなった時にしっぺ返しを食らうことは明白だ。 密閉型住宅はもともと北米やヨーロッパのように環境や気候が厳しいところで考えられた住宅であるため、それを安易に日本に導入することには賛成できない。 しかし、それだけではなく、都市の計画にも問題は潜んでいる。現在の日本の都市は地面をコンクリートで固めて舗装率が高い方が住環境として優れていると考えられているが、気候を安定化させるためには地面が土で木が多く、四季が感じられるような環境の方が望ましい。 雨が降った時には木によって水が吸収され、またその吸収さ れた水が木から蒸発することによって気候は一定に保たれる。現在のような都市構造では気温の変化が激しく、夏は暑くて冬は寒いということになるため、それを解決するために現在はクーラーをつけたり暖房をしたりするなど、石油を十分に使うことによって一定の室内温度を保ち、快適な生活を維持している。 しかし、石油がなくなればそもそも現在のような都市構造を維持することができなくなる。だからといって石油が本当になくなった時には日本には力がないため、都市構造を最適化するということもできなくなる。石油が安定的に供給され得るあと 10年~20年の間に日本の家屋や日本の都市計画、そして日本人の生活システム自体を変える必要がある。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230923  202

【公式】武田邦彦の「ホントの話。」第144回 2023年9月22日放送 3食イモを食え?食糧危機 ジャニーズの本当の被害者 プロ野球のアレ

【公式】武田邦彦の「ホントの話。」第144回 2023年9月22日放送 3食イモを食え?食糧危機 ジャニーズの本当の被害者 プロ野球のアレ <今回の話題> G20、インドで開催 BRICSの内情 拡大への障害は ブラジル大統領、BRICSに自国通貨による決済呼びかけ イタリア、一帯一路離脱を中国に伝達 イラン、IAEA査察官受け入れ拒否 中国のスパイ容疑 イギリス議会調査員逮捕 カナダ、中国などによる選挙干渉疑惑調査に着手 中国軍機、台湾周辺に103機 アメリカが台湾陸軍『大隊』訓練へ 防衛省、台湾に現役職員常駐 アメリカ、在日宇宙軍創設へ 3食イモを食え? 日本の食料自給率 「退林還耕」緑地を耕地に 中国 「ジャニー氏の行為は犯罪、テレビ局も共犯」古賀氏 女子バレーW杯も日本チーム活躍中 阪神タイガース セ・リーグ優勝

ギンダラ醤油焼き

東京府中ますだや ここは、今仕事をしている事務所からは少し遠いけれど、魚料理、特に焼き魚のおいしさが抜群で、時どき出かけては、メニューに上る魚料理を堪能しています。 先日は、昼食の定食に ギンダラ醤油焼き

が掲示されており、早速頼みました。とても、ふっくらして上品な焼き魚に仕上がっていました。会計の際に、 どうしてこんなに軟らかくおいしく焼けるのですか? と尋ねると、大将が 「機械だよ」 と言って、普段使っているステンレス製の「オーブン」のような箱を示して、ニヤッとしたのです。 ますだやの帰り道、早速に府中の卸売センタに立ち寄り、甘塩ぎんだらを3枚買ってきて、今日、それを、できるだけ食べたぎんだらの味と食感に似せるように焼いてみました。 確かに、軟らかく焼けましたが、ますだや、で食べたそれには遠く及びません。魚に固さが残っているのです。 こんなことをやっているので、時間がどんどん無くなるって話でした。 因みに、写真のギンダラは、フライパンにこめ油をたらし、合計で8分、ごく弱火で焼いたものです。途中、2かいくらいひっくり返しています。 最後の1分で、麺つゆを小匙1程度かけて、火を止め蒸らしています。 フライパンには、ガラスブタをして、出来るだけ全体を温めるように調理してみました。 ますだやさんのそれを100とすると、60点くらいの出来だと思います。

久しぶりのモンブラン  沢山の反省点あり



明日(正確には今日)お客さんが来るというので、急遽モンブランを作った。 今回は、 基本タルトに クレムダマンド その上に、パティシエールとプラリネペーストを混ぜたもの 最後に、マロンクリームを載せてみた。 味はまあまあであるが、見た目がよろしくない。これは絞りがねにお金をかけていないことと、マロンクリームそのものが、均一でないため、穴にダマが引っ掛かって、綺麗にマロンクリームが出てこないことが問題だ。 あと、パティシエールの作り方を一部間違えており、途中で修正したが、十分に焚くことが出来ず、小麦の味が残っているのも問題。それを隠すために、プラリネペーストを混ぜたのだが、プラリネペーストそのものも、最初のキャラメルを作る際に、水を入れすぎたようで、私としては、あまりおいしくない。 反省ばかりが残る一品となった。

2023年9月22日金曜日

● 石油がなくなれば地球を温暖化する手段を失う

● 石油がなくなれば地球を温暖化する手段を失う 石油がなくなるのは怖い。なにしろ30億人も餓死する危険性があるのだから、そこに至るまでにずいぶん辛い思いをするだろう。メドウス博士の警告は人類にとって今も大切なものだ。しかし、彼の論文をつぶさに読むと反対のことも書いてあ る。つまり、「石油が無限にあるとさらに破壊が早くなる」というのである。 哀しいことだが現在の人間や社会は将来を見据えて自ら我慢をするということがない。自分さえ良ければ、我が国さえ繁栄すれば良いというところがある。そのような現状をそのまま地球方程式に入れて解くと、石油がなくなるより石油が無尽蔵にある方が環境破壊は早くなるというのだ。 確かに2005年から中国に代表される新興国の石油需要が急増していることなどを受けて、原油価格は高騰し、高止まりしている。 その結果、ガソリンも1リットル100円から130円まで上がった。庶民は高級乗用車を買うのを控え、燃料消費量の良い車を選ぶ傾向が見られるようになった。「環境が大切だ」「地球温暖化を防ごう」とこれほどアナウンスされても、懐にお金がある間はガソリンの消費量などあまり意識しないのが実情だ。 仕事では「二酸化炭素を放出しないように」と言っている人ほどガソリンを多く消費する自動車に乗っていたりするものである。 しかし、石油が乏しくなれば節約するようになる。そうすれば二酸化炭素の放出量も自ずから少なくなる。石油が無尽蔵にあればいくら呼びかけても節約されることはない。 発展途上国の人が「先進国の人のように贅沢な生活をしたい」と望むのも人情である。日本人や欧米人だけが裕福な消費生活を送り、二酸化炭素をふんだんに出しておきながら、アジアやアフリカの人は我慢しろというのはあまりに傲慢で身勝手である。 石油がなくなればセメントもつくれない。セメントが乏しくなればコンクリートの建物が減り、自然の環境を取り戻すことができる。環境を商売にしている人で「地球温暖化が怖い、それより石油の枯渇がさらに怖い」などと言っている人がいるが、両者は同時にはやって来ない。 石油がなくなれば人類は二酸化炭素を大量生成できなくなるので、地球を温暖化する手段を失う。今、二酸化炭素をドンドン出しているのは石油がほぼ無尽蔵に使えるからである。環境破壊の恐怖を宣伝することは良いが、相反する内容をアナウンスしてはいけない。 石油はあと少しでなくなるだろう。そして、石油をふんだんに使えば孫の代には確実に石油は採掘し尽くされ、悲惨な生活になることもわかっている。ならば、そのためには石油を使う量を減らすことだ。それぐらいは言い訳せずに子孫のためにやりたいものである。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230922  201

5 09/22【ゲスト:森下 つよし】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第209回

5 09/22【ゲスト:森下 つよし】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第209回