何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年9月22日金曜日
朝日新聞は裁判所が認めた情報捏造機関です。声を大にして、大いに宣伝し詐欺師に騙されないようにしましょう。
【生配信】第262回 西岡力が話題のニュースを解説!
朝日新聞は国が認めた情報捏造機関です。声を大にして、大いに宣伝し詐欺師に騙されないようにしましょう。
2023年9月21日木曜日
大谷はMLBの救世主だ」MLBコミッショナーら有識者たちが語る大谷翔平への期待がものすごい
【大谷絶賛】「大谷はMLBの救世主だ」MLBコミッショナーら有識者たちが語る大谷翔平への期待がものすごい【海外の反応】
● 現代農業は石油に依存しきっている
● 現代農業は石油に依存しきっている
石油がなくなれば、農薬もなくなり、化学肥料もなくなってしまうため、農作物の収量は格段に下がることになる。
現在ビニールハウスで育てている作物などはほとんどつくることができなくなる。現在でも8億人の人が栄養不足の状態にあり、農作物の収量が減少すれば餓死する危険性が高い。だから、世界中で30億人ぐらいが餓死してもそれほど不思議ではない。

特に日本には石油も鉄鉱石もほとんどなく、非鉄金属(レアメタル)もない。非鉄金属というと馴染みが薄い人もいるだろうが、銅、亜鉛、すずなどのなくてはならない元素を含んでいる。このようなものがほとんどなくなるため、日本人の生活が大きく変わることは間違いない。 そこで日本にとっては、石油がないこと、石油を備蓄することができないことなどを考えて、リサイクルやダイオキシン、地球温暖化などの対策を取るよりも、石油がなくなった時に日本人の子孫が生き残れるような環境対策こそが最優先されるべきである。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230921 199

特に日本には石油も鉄鉱石もほとんどなく、非鉄金属(レアメタル)もない。非鉄金属というと馴染みが薄い人もいるだろうが、銅、亜鉛、すずなどのなくてはならない元素を含んでいる。このようなものがほとんどなくなるため、日本人の生活が大きく変わることは間違いない。 そこで日本にとっては、石油がないこと、石油を備蓄することができないことなどを考えて、リサイクルやダイオキシン、地球温暖化などの対策を取るよりも、石油がなくなった時に日本人の子孫が生き残れるような環境対策こそが最優先されるべきである。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230921 199
2023年9月20日水曜日
● 本当の環境問題の一つは石油の枯渇
● 本当の環境問題の一つは石油の枯渇
では、解決しなければならない環境問題とは本当に存在するのだろうか。私が環境は大切だと言っているのは、実は本当の環境問題がもう目の前に来ているからに他ならない。
一つは石油がなくなってしまうことだ。
そして、もう一つは社会が複雑になることによって著しく安全が脅かされるということである。
石油というのは大昔の生物の死骸から生まれ、それもある地質時代(地球誕生から人類の歴史以前の時代)に特定の場所で死亡した生物の遺骸だけに限られる。このことは石油が出てくる場所が特定されていることやその地質に特徴があることから科学的には間違いがないと考えられている。

もう一つはそのような石油のできる要因とは別に、現在までの石油の探査と新しい油田の発見との関係がある。図表5-2を見ると非常に明瞭にそれがわかる。石油は20世紀のはじめから使われており、使われるにしたがって次々と新しい油田が発見され、将来掘ることができると考えられる石油の量は増大の一途を辿った。 しかし、新たな油田は第一次石油ショックのあたりから見つからなくなり、1985年を境にして新しい油田の発見量よりも消費量の方が上回るようになったのである。 これは歴史的事実なので、覆ることはほとんどないと考えられる。結果として、2030年ぐらいには可採年数が尽き、石油が枯渇すると見られている。 石油という化石燃料は現在の文化生活に密接に結びついているため、石油がなくなれば物価が上がり、自動車は走ることができなくなり、飛行機で外国に出ることもできない。プラスチック製品がつくれないし、小さな携帯電話はこの世から消えるというように、非常に大きな変化が予想される。 1972年にアメリカのマサチューセッツ工科大学のメドウス博士は当時発達してきたスーパーコンピューターを使って地球の将来予測を行った。その結果、21世紀の中頃には石油の枯渇によって人類の文化は大きな危機を迎え、その時に世界中で約30億人が餓死するだろうと予測している。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230920 197

もう一つはそのような石油のできる要因とは別に、現在までの石油の探査と新しい油田の発見との関係がある。図表5-2を見ると非常に明瞭にそれがわかる。石油は20世紀のはじめから使われており、使われるにしたがって次々と新しい油田が発見され、将来掘ることができると考えられる石油の量は増大の一途を辿った。 しかし、新たな油田は第一次石油ショックのあたりから見つからなくなり、1985年を境にして新しい油田の発見量よりも消費量の方が上回るようになったのである。 これは歴史的事実なので、覆ることはほとんどないと考えられる。結果として、2030年ぐらいには可採年数が尽き、石油が枯渇すると見られている。 石油という化石燃料は現在の文化生活に密接に結びついているため、石油がなくなれば物価が上がり、自動車は走ることができなくなり、飛行機で外国に出ることもできない。プラスチック製品がつくれないし、小さな携帯電話はこの世から消えるというように、非常に大きな変化が予想される。 1972年にアメリカのマサチューセッツ工科大学のメドウス博士は当時発達してきたスーパーコンピューターを使って地球の将来予測を行った。その結果、21世紀の中頃には石油の枯渇によって人類の文化は大きな危機を迎え、その時に世界中で約30億人が餓死するだろうと予測している。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230920 197
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