何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
このブログを検索
2023年9月19日火曜日
2023年9月18日月曜日
生配信】第256回 長谷川幸洋&多田将&居島一平が話題のニュースを深掘り解説!
生配信】第256回 長谷川幸洋&多田将&居島一平が話題のニュースを深掘り解説!
00:00:00 準備画面
00:00:19 番組開始・ニュースラインナップ紹介
00:07:46 居島さん便乗告知
00:10:15 オープニング
00:12:30 正恩氏 帰国の途に ロ国防相と軍事協力具体化か
00:26:38 ロシアのミサイル生産加速 砲弾は米欧の7倍相当
00:43:09 米政権 動静不明の中国国防相 解任と結論か 英経済紙
00:54:12 教員のなり手不足解消「正直名案はない」 盛山文科相就任会見
01:07:33 グッズ販売のお知らせ&今週出演者ラインナップ紹介
R5 09/18【ゲスト:ロバート・D・エルドリッヂ】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第205回
R5 09/18【ゲスト:ロバート・D・エルドリッヂ】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第205回
日本保守党(公式)Conservative Party of Japan X(旧Twitter)
00:00:00 番組開始
00:20:00 本日のニュース項目一覧
00:24:20 外国人材受け入れ、86%が必要 自治体「消滅しかねない」危機感
00:53:11 兵庫の100歳以上、過去最多の5197人 30年前の20倍に
01:01:53 玉城知事 国連人権理事会出席へ 日本政府批判に懸念の声も
01:31:23 岸田内閣支持率横ばい25% 発足以来最低タイ 毎日新聞調査
01:37:39 公明代表、衆院選準備加速 「首相と呼吸合わせる」
02:14:54 人口6千人の島に7千人到着、移民危機に揺れる伊ランペドゥーザ島
02:24:09 締め挨拶
● 自分だけの健康が守られれば良いのか一環境問題の孕む矛盾
● 自分だけの健康が守られれば良いのか一環境問題の孕む矛盾
塩ビに似た話で、もっと大規模なものが殺虫剤として使用されていたDDTの追放である。
人類と害虫との歴史的に長い戦いの後、20世紀になってスイスの科学者であるパウル・ヘルマン・ミュラーはDDTを発見 した。彼はこの功績によりノーベル生理学・医学賞を受賞した。
DDTは人間には害を及ぼさず、昆虫にだけある神経系を攻撃するものだった。それまでの殺虫剤は人間にも毒性があり、使う量に気をつけて人間に害が及ばないようにしていたが、 DDTが出現するに及んで、薬害をほとんど心配せずに使えるようになった。
人間に対して安全で害虫だけ退治する薬ができたので、みんな喜びDDTを使いすぎた。特にアメリカではマイマイ蛾が大発生したこともあってヘリコプターを使って大規模にDDTを散布したので、昆虫が少なくなり、その結果として昆虫を食べる鳥の数も減った。これは大変だということになってDDTの排斥運動が起こった。
ところが、ちょうどその頃、マラリアが多い南方の国では細々とDDTを使いながらハマダラ蚊によって媒介されるマラリアの退治に乗り出していた。マラリアは体力のない子供を襲う。火災で焼け死ぬのも辛いが、マラリアで死んでいく子供たちも悲惨である。
DDTの出現はマラリア退治の救世主になるはずだった。ところが、環境運動と称してDDTの追放が始まり、先進国は DDTの生産を中止した。その結果、発展途上国ではDDTが手に入らなくなり、マラリアを媒介するハマダラ蚊は息を吹き返し、今では年間、200万を超える人がマラリアで死ぬという。
DDTが排斥されて40年になるので、全部で1億人近い人が「環境を守る」という名目の下にマラリアで死に、また現在でも死に瀕している。
そのDDTは一時期、発ガン物質であるとの指摘を受け、排斥されたが、現在の研究ではそうした発ガン性は認められないとされている。
「環境」とは自国民や自分だけの健康が守られれば良いのだろうか。
エアコンが効いた部屋の内と外にいる人の違いと同様である。エアコンを付ければどんな暑い日でも自分の部屋の中だけは涼しい。しかし、室外機からは排熱として熱風が吹き出す。それと同様に、ほとんど毒性を持たないDDTを自分の身の回りから排斥したいがために法で禁止する。世界のどこかで多くの人が死んでいっても、そこには関心が及ばない。
耐火材の排斥では幼児とお年寄りが犠牲になり、DDTの禁止では南方の国の人がマラリアで苦しんで死んでいった。幼児、お年寄り、そして南国の子供達ーー。どの人も力が弱く、声も小さい。ダイオキシン報道によってセベソで中絶された幼い命の声はゼロである。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230918 190
2023年9月17日日曜日
● 故意の誤報と間接的な殺人
● 故意の誤報と間接的な殺人
筆者は材料を燃えにくくする研究会の主査をしていた。その時のことだった。京都の方の大学の先生が「材料を燃えにくくするために加えるハロゲン化合物からダイオキシンができる」との研究発表をして、それを新聞が取りあげた。
この時、新聞記者の質問に私は次のように答えた。
「発表された化合物からできるダイオキシンは自然界で直ちに分解される。だから環境は汚さない。もしこのことで新聞が騒ぎ、材料が燃えやすいものに置き換えられたら、年間およそ 200人が新たに火災で犠牲になるだろう。その分は新聞に責任を取って貰いたい」
私のコメントが功を奏したのか、あるいは同じようなことを言った人訊也にいたのか、結果的にはこのハロゲン化合物の報道は控えられた。
社会で有用に使われているものに濡れ衣をかぶせて追放する、そしてそれによって犠牲になる人たちがいても無視するということがまかり通っていいはずがない。
特に火災で亡くなる人は幼児と老人が多い。しかし、彼らは言葉が話せないか、あるいは発言権が小さい。いわば社会的な弱者である。社会的にもっとも強い発言権のある新聞やテレビが一面的な報道をして、それがもとで火災が増え、発言権のない幼児や老人が死んでいく。
日本が正しい知識を持ち、科学的に判断し、塩ビが環境を汚すどころか、多くの人の命を救っていることを認識すれば、火‘災の犠牲になる人は半減するだろう。
火災で焼け死ぬのは辛い。それ自身が無惨であるし、第一、火災のような事故で一生を終える人の無念を考えてほしい。しかし、現代の日本では故意の誤報と環境にやさしいことを標榜する企業の活動で火災の発生率が増加しているのである。
塩ビを使わず、ハロゲン化合物の使用を避ける企業は間接的な殺人をしているようなものである。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230917 188
令和5年度第1回防衛現地研修(陸上自衛隊通信学校)のご案内
(一社)東京郷友連盟
令和5年9月吉日
各位
令和5年度第1回防衛現地研修(陸上自衛隊通信学校)のご案内
1 研修目的
飛躍的に高度化する防衛技術の中で、特に著しい通信、ネットワーク、サイバーの現状について研修するとともに、日本を大きく変えた黒船来航・開国の歴史を理解する。
2 実施時期
令和5年1 0月24日(火) 1 1 : 0 0~1 6 : 2 0
3 見学場所
陸上自衛隊通信学校
ペリー公園(ペリー記念館 ガイド付き)
4 集合、解散場所・時刻
(1)集合:京急久里浜駅 1 1時00分
(2)解散:京急久里浜駅 1 6時20分
5 行動予定
11: 00~11: 30 バス移動~通信学校、記念撮影(お手植えの松)
11: 30~13: 00 昼食(隊内喫食、隊員同席)、買い物、休憩
13: 00~13: 30 ブリーフィング~バス移動
13: 30~14: 10 野外通信システム、ネットワーク電子戦システム研修
14: 15~14: 30 サイバー教育研修
14: 35~14: 50 歴史館見学
14: 50~15: 10 休憩、懇談
15: 15~15: 30 貴賓室見学
15: 30~16: 10 バス移動~ペリー公園(ペリー記念館、ペリー上陸記念碑)
16: 20 解散
16: 30~1830 懇親会(一升屋:4,000円)
6 参加費
1,000円:隊内喫食代、通信費、雑費
7 参加申し込み等
参加を希望される方は、裏面FAX申し込み用紙又はメールにて氏名・現住所・携帯電話番号を記載して、1 0月2日までにお申し込み下さい。
雨天決行とし、参加費は、研修当日集合時に徴収させていただきます。
8 服装等
歩きやすい服装での参加をお願いします。
9 連絡先
齊藤文彦事務局長(携帯:090-5533-5138)
武田正徳副会長 (携帯:090-1693-7599、
takeda7599@yahoo.co.jp)


登録:
投稿 (Atom)