何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年9月17日日曜日
【感涙】大谷翔平が手術決定もダグアウトに戻ってきた理由に涙が止まらない!戦友サンドバルからは別れを惜しむ声も【大谷翔平/海外の反応】
【感涙】大谷翔平が手術決定もダグアウトに戻ってきた理由に涙が止まらない!戦友サンドバルからは別れを惜しむ声も【大谷翔平/海外の反応】
第七十二回 特攻平和観音年次法要のご案内 R050923(土)14時~ 世田谷山観音寺

第七十二回 特攻平和観音年次法要のご案内 R050923(土)14時~ 世田谷山観音寺 未だ、残暑の厳しい季節ですが、皆様方には御健勝にてお過ごしのことと拝察申し上げます。 さて 、戦後も七十八年の年月が経とうとしています。しかしながら、私達は、大東亜戦争末期 比島・沖縄等において特攻作戦が遂行され、多くの若き勇士が祖国の為、空に海に陸に命を捧げたことを決して忘れることはできません。 回を重ねること七十二回目の特攻平和観音年次法要の日が近づいて参りました。 今年は、四年ぶりに由緒ある駒繋神社との神仏習合で左記の通り年次法要を執り行います。 ご多忙のことと存じますが、お誘い合わせの上、是非ご参列いただきますようご案内申し上げます。 日時 令和5年9月23日(土)14時より 場所 世田谷山観音寺境内・特攻観音堂 東京都世田谷区下馬 4-9-4 03-3410-8811 細部ご不明の点は左記の顕彰会事務局までお問い合わせ願います。 令和五年九月吉日 事務局電話 03-5213 -4594 世田谷山観音寺 住職 太田恵淳 公益財団法人 特攻隊戦没者慰霊顕彰会 岩崎 茂
2023年9月16日土曜日
● 環境運動が日本の火災を増加させた?
● 環境運動が日本の火災を増加させた?
環境運動は、
① 声が大きいか、
② 利権団体か、
③ 元気な人か、
でなければなかなかできないのが現状だ。弱い人やお年寄りの声はなかなか届かないし、反映されない。
もう一つの例が火災の犠牲者である。
日本は木造建築が多いこともあり、火災が多い。年間で6万件以上あり、死者は2000人を超える。今から50年ほど前は年間で僅か500人ほどだったのに、約4倍に増えている。社会は進歩しているはずなのに逆に死者は増えている。

その原因は何か。 環境問題が盛んになって「塩ビ(正しくはポリ塩化ビニル)」「ハロゲン化合物」は毒性が強いということになった。ダイオキシンはハロゲン化合物の中でも特に毒性が強いと言われたが、それでもほとんど無害だった。 「塩ビ」と言われるプラスチックは他のプラスチックと比較して特に環境を汚すものではない。それなのにダイオキシンや DDTの騒ぎの中で「塩ビ」は毒物に仕立て上げられた。 そして、それまで同時に使われていたハロゲン化合物を使ってプラスチックや繊維を燃えにくくしていたハロゲン化合物も追放されたり、使うことを制限された。特に、環境に優しいことをPRして会社のイメージを上げようとしている会社が、「我が社はハロゲンを使っていません」と宣伝し、それで点数を稼ごうとしたことも響いた。 一方、ハロゲン化合物は火災を防ぐためにはとても優れた物質である。だから塩ビの排斥運動が始まるまでは、ハロゲン化.合物を使って火災を防いでいた。 現代社会での火災は家電製品などが原因になるので、家電製品には必ずハロゲン化合物が含まれ、また壁紙などのように火災時に燃えやすいものは塩ビでできていた。 それが「塩ビは環境を汚す」ということで追放され、家電製品も壁紙も繊維も燃えやすいものに代替されていった。その結果、火災は増え、あるいは火災防止の技術が進んでも燃えやすいものを使うから火災が減らないという状況に陥った。 有害でもないものを毒性があると騒いで追放し、そして火災の犠牲者を増やすということが続いているのである。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230916 187

その原因は何か。 環境問題が盛んになって「塩ビ(正しくはポリ塩化ビニル)」「ハロゲン化合物」は毒性が強いということになった。ダイオキシンはハロゲン化合物の中でも特に毒性が強いと言われたが、それでもほとんど無害だった。 「塩ビ」と言われるプラスチックは他のプラスチックと比較して特に環境を汚すものではない。それなのにダイオキシンや DDTの騒ぎの中で「塩ビ」は毒物に仕立て上げられた。 そして、それまで同時に使われていたハロゲン化合物を使ってプラスチックや繊維を燃えにくくしていたハロゲン化合物も追放されたり、使うことを制限された。特に、環境に優しいことをPRして会社のイメージを上げようとしている会社が、「我が社はハロゲンを使っていません」と宣伝し、それで点数を稼ごうとしたことも響いた。 一方、ハロゲン化合物は火災を防ぐためにはとても優れた物質である。だから塩ビの排斥運動が始まるまでは、ハロゲン化.合物を使って火災を防いでいた。 現代社会での火災は家電製品などが原因になるので、家電製品には必ずハロゲン化合物が含まれ、また壁紙などのように火災時に燃えやすいものは塩ビでできていた。 それが「塩ビは環境を汚す」ということで追放され、家電製品も壁紙も繊維も燃えやすいものに代替されていった。その結果、火災は増え、あるいは火災防止の技術が進んでも燃えやすいものを使うから火災が減らないという状況に陥った。 有害でもないものを毒性があると騒いで追放し、そして火災の犠牲者を増やすということが続いているのである。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230916 187
第255回闇鍋ジャーナリズム「防衛費7兆円超 これでも足りない根拠 全部バラす!」
第255回闇鍋ジャーナリズム「防衛費7兆円超 これでも足りない根拠 全部バラす!」
【闇鍋ジャーナリズム】
須田さん、竹田さん、井上さん、居島さんの4人が
持込みネタ(具材)をトークする「闇鍋ジャーナリズム」
今回の闇鍋ジャーナリズムは
①井上さんの持ち込みネタ、キーワードは「令和6年度防衛予算」
■出演者
須田慎一郎
竹田恒泰
井上和彦
居島一平
memo 【栗】の美味しい食べ方!実はこんなに簡単だった!驚くほど美味しくなる!
memo 【栗】の美味しい食べ方!実はこんなに簡単だった!驚くほど美味しくなる!
栗の下処理といえば、茹でることですが、かなりの時間がかかります!今回は茹でないことで、たったの30分で食べることのできる方法です。
【栗の手順】
1.泥を落とします
2.切れ目を入れる
3.もう一度水に浸けます
4.アルミに包みます
5.グリルで焼く
①中火で15分
②そのまま10分放置
ぜひ、熱々をお召し上がりください
2023年9月15日金曜日
● 分別せずにごみを処理する方法を模索している市
● 分別せずにごみを処理する方法を模索している市
九州の長崎県の海沿いに伝統のある市がある。長崎県は丘陵地帯が多く海が入り組んでいる。そのために住居は一般に坂の途中に建てられていて、家を出ると階段を上り下りしなければならない。また、なかなか広い場所を確保できないので、家の面積が一般的に狭く、特に台所は狭い。
分別回収システムが始まってから、この市の住民は不便と苦痛を強いられている。特にお年寄りが酷い目にあった。ごみを分けて狭い台所に数日置き、それを毎日、痛い膝をさすりながら坂を上り下りし分別回収所まで持っていく。
それでもお年寄りたちは分別したごみが有効に使われているのだろう、節約にもなっているだろうと信じて、毎日つらいけれど分別回収に協力している。
その市の市長は、お年寄りが一生懸命、分別したごみがただ焼却されていることを知っている。分別したごみを何か有効に使えればいいのだが、現実には使う方法がない。もちろん税金を使って無理やり何かをつくり、つじつまを合わせて「環境にやさしい市長」というイメージをつくることは可能だろう。
しかし、そこの市長はそんな人ではなかった。お年寄りがせっかく分別して苦労して運んだごみはほとんどそのまま焼却されているし、毎日膝をさすって階段を昇降させること自体も可愛そうだ。さらに台所が分別されたごみで一杯になっている事情もその市長は熟知している。
現在その市は分別する量を最小限にとどめ、何とか分別せずにごみを処理する方法を模索している。
本当は、その市は優れた焼却施設を2カ所持っており、分別せずにごみを出した方が環境には良いのだが、全国的にあれほどリサイクルを宣伝されたために、全面的に分別しないシステムに戻すことはなかなか市民感情が許さない。
社会というのは強い者のためにシステムをつくるわけではない。むしろ弱い人が楽しく生活できるような環境をつくっていくことこそ、人にやさしい環境と言えるはずだ。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230915 185
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