何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年9月10日日曜日
鹿児島県知覧町 塗木美恵子さんレシピ 特製さつま揚げ メモ
鹿児島県知覧町 塗木美恵子さんレシピ 特製さつま揚げ メモ
アジのすり身 500g
木綿豆腐 1.5丁
木綿豆腐は布巾などで絞り、水分を出来るだけ抜く
アジのすり身 木綿豆腐を ボールに入れ
片栗粉 大5
キビ糖 大5
薄口醤油 大2
酒 大3
卵 2個
を入れて、良く混ぜる
170℃の油で揚げる
● 東京湾の漁民は職を失い、一部は清掃業に流れた
● 東京湾の漁民は職を失い、一部は清掃業に流れた
チリ紙交換屋さんが消えた怪談話は「江戸前の魚」から始まる。
日本が高度成長期を迎えると、東京湾の周りにはグルッと取り巻くように石油化学コンビナートができた。そして石油化学コンビナートの隣には発電所、製鉄所、そして小さな加工工場に至るまで長いベルトのように工場が並んだ。
それは、横須賀から横浜、川崎、大井まで続き、都心で少し切れてはいたが、江東区から幕張、千葉、そして袖ケ浦から君津に至るまでぎっしりと並んでいたのである。
公害対策がそれほど行き渡っていなかった頃である。これらの工場は汚い排水を流していた。ただその頃は、悪意があったわけではなく、汚い排水を流したらどのような結果になるのかということ自体があまりわかっていなかったのである。
東京湾の海水は比較的閉鎖されているから、たちまち東京湾は汚れ、魚が捕れなくなった。「江戸前の魚」というように、東京湾は豊富に魚が捕れるので漁民も多かった。ところが魚が捕れなくなったので漁民は次々と陸に上がってくる。
これは大変だということになり、工場の排水は厳しく規制され、東京湾も徐々にきれいになっていくように見えた。
しかし、新手の汚染源が出てきたのである。東京の人口は増え続け、台所からの排水やお風呂で使ったお湯にはラーメンの油やシャンプーの残り滓が大量に含まれるようになった。
そして、とうとう東京湾の漁業は壊滅的な状態になる。
陸に上がってきた漁民は職を失い、一部が清掃業に流れた。魚を追いかけ網を打ち、それを生業としていた漁民が突然、サラリーマンになるのは難しい。かといって、全国の他の漁場に行っても縄張りは厳しく、容易に入っていけるわけではない。その点、清掃業は職を失った漁民が得やすい仕事だった。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230910 175
考えさせられる映像 衝突実験
各メーカーは、このような実験を何度も繰り返し行って、出来るだけ安価でなおかつ、丈夫な車を作ろうとしています。これを見れば、簡単には判断できませんが、それなりの車を購入する意味が、命を守ることに直結するということが理解できると思うのです。
考えさせられる映像 衝突実験
2023年9月9日土曜日
● 姿を消したチリ紙交換のおじさんはどこに行ったか
● 姿を消したチリ紙交換のおじさんはどこに行ったか
紙のリサイクルでなぜこんなバカらしいことが行なわれたのだろうか。
20年ほど前、日本は盛んに紙のリサイクルを推進していた。街にはチリ紙交換屋さんの軽トラックが走り回り、古紙を集めてチリ紙に交換していた。読み終わった週刊誌や新聞をひもで括り、両手にいっぱいに持って重たい結束を渡すと、チリ紙交換のおじさんがトイレットペーパーを一巻か二巻、くれたものである。
「これしかくれないの?」と文句を言ったりしたが、それでも古紙は少しのトイレットペーパーに交換された。それが今は何も来ない。紙をリサイクルすると税金を取られるだけである。
何が起こったのだろうか。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230909 174
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