何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年9月4日月曜日
【生配信】第238回 須田慎一郎&上念司&居島一平が話題のニュースを解説!
【生配信】第238回 須田慎一郎&上念司&居島一平が話題のニュースを解説!
00:00:00 準備画面
00:00:32 番組開始・ニュースラインナップ紹介
00:06:11 居島さん便乗告知
00:10:30 オープニング
00:12:26 ガソリン代 トリガー条項見送り なぜ減税でなく補助金を選ぶのか
00:25:45 自民 国民民主党に連立協議の打診検討 玉木代表の再選で
00:39:39 自民・麻生副総裁 衆院解散「聞いたことがない」
00:52:35 中国「暗黙の保証」のツケ 融資平台 債務2000兆円の山
01:12:23 今週出演者ラインナップ紹介
R5 09/04【ゲスト:ロバート・D・エルドリッヂ】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第195回
R5 09/04【ゲスト:ロバート・D・エルドリッヂ】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第195回
2023年9月3日日曜日
● 地球力噸かくなると冷やし、冷えてきたら暖かくする?
● 地球力噸かくなると冷やし、冷えてきたら暖かくする?
地球温暖化が非常に深刻だという話をされる有名な先生の講演を聞いて、私は次のような質問をしたことがある。
第一問:
「現在の地球の平均気温は15度だけれども、先生は何度ぐらいが地球や人類には一番良いとお考えですか」
つまり、地球が温暖化してはいけないと言う限りは、気温は 13度が良いとか、10度が良いといった理想的と考える状態を示さなければならない。しかし、その先生は答えることができなかった。ただ、地球温暖化は恐ろしいとお話されるだけで、地球は何度ぐらいが一番良いかを考えたことがないのだろう。
第二問:
「これまでの地球は平均気温が10度ぐらい高くなったり低くなったりしてきました。生物はその中で生活をしてきたのですが、先生のお話を聞きますと、気温が変わるのが悪いというようです。そうすると今後、我々は〈地球が暖かくなると冷やし、冷えてきたら暖かくする〉という調節を人為的にしていかなければならないのでしょうか?」
これに対しても返事がなかった。
自然の中に生きるということは、地球の気温が上がったり下がったりする中で生活するということである。そういう環境で今まで生物は暮らしてきた。今の地球温暖化のようにこれまでの10分の1ぐらいしか変化していないのに大騒ぎをするのなら、いつも「地球エアコン」を付けっぱなしにして、人為的に地球の温度管理をしなければならない。
大自然の気温は上がったり下がったりするし、現在は間氷期が終わり寒くなりつつある時だから、むやみに「温暖化をこれ以上促進してはいけない」と叫ぶだけではなく、反対の説もあることを踏まえて行動すべきなのではないだろうか。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
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2023年9月2日土曜日
御礼! 百田新党(仮)公式X開設から半日で5万超フォロー、そして選挙管理委員会で…
御礼! 百田新党(仮)公式X開設から半日で5万超フォロー、そして選挙管理委員会で…
自民党は乗っ取られました。私も、自民党員から離れます。時間はかかるかもしれませんが、日本人は不滅です。
コオロギ太郎や糞コイズミが生き残る政党は、抹殺すべきです。
陰謀論ではありません。綿密に仕組まれた巨大犯罪です。
【武田邦彦】※覚悟はいいか?※ とんでもない裏情報を聞いた!コロナ収束後、本当の地獄が始まります!!
陰謀論ではありません。綿密に仕組まれた巨大犯罪です。
● 地球温暖化はどの程度危険なのか
● 地球温暖化はどの程度危険なのか
地球が温暖化すると本当に深刻な問題に発展するかどうかという問いに戻って考えてみよう。
まずは、地球の歴史を振り返ってみる。
地球が誕生した時、地球の大気は2000度と非常に高かった。しかし、徐々に冷えてきて30億年も経つと生物が大いに繁栄するようになり、地質学で言う「古生代」が訪れる。この時の地球の平均気温はだいたい35度ぐらいだったと推定されている。現在の地球の気温は平均15度だから、古生代は現在の気温より20度ほど高かった。
古生代の時代、生物が繁栄したのは気温が高かったからだとされている。

その後、3億5000万年前から2億5000万年前になると地球が急激に冷えて第一氷河時代になる。氷河時代が訪れると多くの生物は絶滅し、化石から見ると、地上に存在していた生物の 95%が死に絶えたと推定されている。しかし、その氷河時代の温度は22度で現在より7度も高い。 2億年前になると、気温が上がり始め、25度ぐらいになると恐竜が活躍する「中生代」に入った。それからしばらく地球の気温は安定していて、今から10度ぐらい高い平穏な日々が続いた。恐竜全盛時代の到来である。 そして6700万年前、巨大な隕石がメキシコ湾に落下して恐竜が一気に絶滅した後、現在我々が住んでいる新生代に入る。新生代に入ると同時に氷河時代になった。隕石の落下と第二 氷河時代に入ったことは偶然の一致と言われているが、いずれにしてもまた多くの生物が死に絶えるような寒い時期になったのが現代である。 だから、アフリカやインドネシアのような赤道直下のところだけが僅かに氷河に覆われていないという世界が現代である。しかし、そのような寒い状態が12万年続くと、その後に2万年間だけ温暖な「間氷期」が来る。現在我々は「第二氷河時代の中の間氷期」にいるので生物としては少し寒いといった程度だ。 今の地球でもっとも生物が多いのは赤道直下である。植物や動物が世界で一番多いのもアマゾンなどの赤道直下である。人間の人口密度でもインドやインドネシア、アフリカのような熱帯地域の人口密度が一番高い。 生物にとっては今の地球は冷たく、もう少し暖かくなった方が良いという全体的な傾向も頭に入れておく方が「地球が温暖化すると生物は絶滅する」などという荒唐無稽な話に引っかからない。 現在、騒がれている地球温暖化というのは現在の15度が、最大で17度になるぐらいだから、語弊を恐れずに言えば、これまで生物が生きてきた地球の気温の変動からみると、たいしたことはない。温度が2度上がるとすべての陸地がなくなってしまうとか、大嵐になるとか、人を驚かすトンデモ説がしょっちゅう出てくるのを聞いていると、今まで長い時間をかけて化石を調べたり大昔の気温を調べたりした学問は何の役に立ってきたのかと思ってしまう。 もともと地球史レベルでは、人間が二酸化炭素を出さなくても地球の気温は10度や20度ぐらいは上がったり下がったりするのが当たり前のことである。これからも、おそらくは気温の上下変動は起こる。それは太陽の活動が周期的に盛んになったり衰えたりすることと地球の回転軸が少し曲がっていることにも影響を受ける。 問題は「地球温暖化」そのものにあるのではなく、人間の活動があまりにも急激だから、それによって気候が急激に変わり、それが大きな被害を及ぼすかどうかにかかっている。 だから、「二酸化炭素を出すな」ということではなく、「どのくらいの速度で二酸化炭素を出すか」ということが問題なのである。そして、それなら私たちが「対策」を取ることができる。なぜなら、どのくらい抑制すれば酷いことにならないのかということを算出できるからである。 つまり、「温暖化」自体は悪くない。作物も採れるようになるし、暖かいことは悪いことではない。むしろ「急激に変わる」ことが大きな問題でそれが1度でも2度でも致命的である。この二つは同じではない。対策も違ってくる。 この難しい関係をもう少しスッキリさせるために、もう一つ話をしたい。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230902 154

その後、3億5000万年前から2億5000万年前になると地球が急激に冷えて第一氷河時代になる。氷河時代が訪れると多くの生物は絶滅し、化石から見ると、地上に存在していた生物の 95%が死に絶えたと推定されている。しかし、その氷河時代の温度は22度で現在より7度も高い。 2億年前になると、気温が上がり始め、25度ぐらいになると恐竜が活躍する「中生代」に入った。それからしばらく地球の気温は安定していて、今から10度ぐらい高い平穏な日々が続いた。恐竜全盛時代の到来である。 そして6700万年前、巨大な隕石がメキシコ湾に落下して恐竜が一気に絶滅した後、現在我々が住んでいる新生代に入る。新生代に入ると同時に氷河時代になった。隕石の落下と第二 氷河時代に入ったことは偶然の一致と言われているが、いずれにしてもまた多くの生物が死に絶えるような寒い時期になったのが現代である。 だから、アフリカやインドネシアのような赤道直下のところだけが僅かに氷河に覆われていないという世界が現代である。しかし、そのような寒い状態が12万年続くと、その後に2万年間だけ温暖な「間氷期」が来る。現在我々は「第二氷河時代の中の間氷期」にいるので生物としては少し寒いといった程度だ。 今の地球でもっとも生物が多いのは赤道直下である。植物や動物が世界で一番多いのもアマゾンなどの赤道直下である。人間の人口密度でもインドやインドネシア、アフリカのような熱帯地域の人口密度が一番高い。 生物にとっては今の地球は冷たく、もう少し暖かくなった方が良いという全体的な傾向も頭に入れておく方が「地球が温暖化すると生物は絶滅する」などという荒唐無稽な話に引っかからない。 現在、騒がれている地球温暖化というのは現在の15度が、最大で17度になるぐらいだから、語弊を恐れずに言えば、これまで生物が生きてきた地球の気温の変動からみると、たいしたことはない。温度が2度上がるとすべての陸地がなくなってしまうとか、大嵐になるとか、人を驚かすトンデモ説がしょっちゅう出てくるのを聞いていると、今まで長い時間をかけて化石を調べたり大昔の気温を調べたりした学問は何の役に立ってきたのかと思ってしまう。 もともと地球史レベルでは、人間が二酸化炭素を出さなくても地球の気温は10度や20度ぐらいは上がったり下がったりするのが当たり前のことである。これからも、おそらくは気温の上下変動は起こる。それは太陽の活動が周期的に盛んになったり衰えたりすることと地球の回転軸が少し曲がっていることにも影響を受ける。 問題は「地球温暖化」そのものにあるのではなく、人間の活動があまりにも急激だから、それによって気候が急激に変わり、それが大きな被害を及ぼすかどうかにかかっている。 だから、「二酸化炭素を出すな」ということではなく、「どのくらいの速度で二酸化炭素を出すか」ということが問題なのである。そして、それなら私たちが「対策」を取ることができる。なぜなら、どのくらい抑制すれば酷いことにならないのかということを算出できるからである。 つまり、「温暖化」自体は悪くない。作物も採れるようになるし、暖かいことは悪いことではない。むしろ「急激に変わる」ことが大きな問題でそれが1度でも2度でも致命的である。この二つは同じではない。対策も違ってくる。 この難しい関係をもう少しスッキリさせるために、もう一つ話をしたい。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230902 154
2023年9月1日金曜日
● 二酸化炭素の発生量は水素自動車の方が大きいと発言する人はむしろ良心的だ
● 二酸化炭素の発生量は水素自動車の方が大きいと発言する人はむしろ良心的だ
ただ、この世の中には良心的な人もいる。
名古屋で行われた講演会で、スズキ自動車の技術の重役が、水素自動車と普通のガソリン自動車での二酸化炭素の発生量について説明していた。
彼は「水素自動車とガソリン自動車を比較すれば、二酸化炭素の発生量は水素自動車の方が大きく、それは水素自動車をつくるには大変な労力がかかることや、もともと水素はエネルギーとしては地球上にないので、石油からつくることになるからそれも原因となって二酸化炭素が多く出る」と言っていた。
このように自動車会社でも、またエネルギー関係でも、さらに森林の研究者でも、世の中には正直でちゃんとした人というのは常にいるのだが、ただ現在の日本では正直な人が報われずに、社会不安を煽ったり故意の誤報をアナウンスする人が前面に出るので、奇妙な話が横行している。
ダイオキシンの毒性研究では日本で第一人者の和田教授がテレビに出なかったのは、真実を語るからである。事実や正しい科学的解釈を話す学者は、現在のマスコミからお呼びはかからない場合が多い。
マスコミでも事実を伝える姿勢を保持している立派なところはある。筆者はそれを何回か経験した。視聴率の数字が微妙で、ここで「やらせ報道」をしたら視聴率が上がるという時でも、正しい報道をする番組もあるし、記者もおられる。そんな時はホッとするが数は少ない。
日本の放送を規定する法律に「放送法」というものがある。第3条は放送の本来の目的と健全性を規定した条文となっている。そこには、こう示されている。
①事実を報道すること
②異なった見解がある時には両方を報道すること
放送法第3条は放送に携わる人の憲法のようなもので、これに反するようなことがあればテレビ会社を解散するぐらいの覚悟がいる。しかし、現実には政府を監視するはずの放送局がこの第3条違反で注意を受けるような状態になっている。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230901 151
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