何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年8月17日木曜日
便利なサイト YouTubeを録画する 無料で
便利なサイト YouTubeを録画する 無料で
オフラインで動画を録画して確認したい時など便利です。
特に調理のサイトなど、必要な部分を何回でも確認しながら利用できます。録画するソフトもありますが、特に最初のOfflibertyは便利で使いやすく。いくつか同時に同じサイトを立ち上げて、複数の番組を同時にDLすることが可能です。これらの動画ファイルと、ファイルメーカーなどのソフトを組み合わせれば、自分だけの『レシピ本』メディア制作も可能です。
Offliberty
YouTube、Dailymotion、Vimeo、ニコニコ動画、FC2などの動画共有サイトから動画をDL可
時々DL不可な時がある
Flvto.biz
2時間超は不可
SaveFrom.Net
YouTube、Twitter、Facebook、Instagramなどから動画をDL可
有料版の購入へ誘導される。
ダウンロードする際、別のサイトが開かれる。
y2meta.com
YouTube、Facebook、Video、Dailymotion、Youku等から動画をDLし、MP4や3GP、MP3、OGGなどで保存
他サイトへの誘導がある。
動画の分析が遅い。
Dirpy
録画の開始・終了時間を指定することも可
20分以上の動画はダウンロード出来ない。(プレミアム会員登録が必要となる。)
720pまでしかダウンロードできない。
動画簡単ダウンロード
高画質・高音質など選択して動画をDL可
動画分析には時間がかかる。
動画分析画面に煩わしい広告や誤解を招く広告が表示される。
2023年8月16日水曜日
●毒性の強いPCBを強引にダイオキシン類に入れた理由
●毒性の強いPCBを強引にダイオキシン類に入れた理由
ダイオキシンについてもマスコミは訂正報道をしない。しかし、あれほど騒いだのだから非難されると恐れたのかもしれない。そこで、従来ダイオキシンと言っていないもの、すなわち「PCB(ポリ塩化ビフェニル)をダイオキシンに分類すること」にした。

PCBは明確な毒性を持っている。そこでPCBの一部の毒性の高いものをダイオキシン類の中に入れた。 学問的には、ダイオキシンはベンゼン環という「亀の甲」のような形のものが二つ並んでおり、その間を二つの酸素が結びついて、二本の橋でつながっている。具体的には、PCDD(ポリ塩化ジベンゾパラジオキシン)やPCDF(ポリ塩化ジベンゾフラン)の総称である。しかし、PCBの場合は亀の甲の間に酸素はなく、亀の甲が一本の橋で繋がっているだけで、亀の甲がダイオキシン同様に平面に並んでいる。 学問的には、PCBとダイオキシンは化合物としての構造が異なる全く別の物質として扱われる。従って、学問的にはPCBをダイオキシンと言うことはできないが、法律上は学問に関係なく、構造的に少しでも似た部分を言及してPCBをダイオキシンの中に入れてしまえば済む。 世界保健機構(WHO)がCo-PCB(コプラナーポリ塩化ビフェニール)をダイオキシン類に分類したのを受けて、日本でも法律上、ダイオキシン類の中に入れている。 その結果、先日あるテレビ番組を見ていたらカネミ油症事件の報道で、ダイオキシンが原因していると報道していた。カネミ油症事件はPCBが原因で起こったとされ、「猛毒PCB」の処理に膨大なお金を使っていたが、それははっきりしないまま、 PCBをダイオキシンと呼ぶことにしたのでカネミ油症事件の被害はダイオキシンの被害ということになってしまった。 今や国民はPCBが危ないのか、ダイオキシンが危険なのか、それとも2つとも「政治的毒物」なのかすらわからなくなってしまった。 リサイクルを進める時には「焼却すると毒物が出るからリサイクルしよう」と言い、リサイクルが上手くいかないと「焼却をサーマル・リサイクル(廃棄物の焼却の際の排熱を回収して、利用する方法)とする」と変える。 ダイオキシンの毒性が低いとわかると責任を取らされるから PCBをダイオキシンに入れて、PCBの事件をダイオキシンの事件にすり替える。しかし、日本人もさすがに昔ほどお人好しではなくなっている。こんなことを続けて国民をいつまで騙し通せるのだろうか。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230816 107

PCBは明確な毒性を持っている。そこでPCBの一部の毒性の高いものをダイオキシン類の中に入れた。 学問的には、ダイオキシンはベンゼン環という「亀の甲」のような形のものが二つ並んでおり、その間を二つの酸素が結びついて、二本の橋でつながっている。具体的には、PCDD(ポリ塩化ジベンゾパラジオキシン)やPCDF(ポリ塩化ジベンゾフラン)の総称である。しかし、PCBの場合は亀の甲の間に酸素はなく、亀の甲が一本の橋で繋がっているだけで、亀の甲がダイオキシン同様に平面に並んでいる。 学問的には、PCBとダイオキシンは化合物としての構造が異なる全く別の物質として扱われる。従って、学問的にはPCBをダイオキシンと言うことはできないが、法律上は学問に関係なく、構造的に少しでも似た部分を言及してPCBをダイオキシンの中に入れてしまえば済む。 世界保健機構(WHO)がCo-PCB(コプラナーポリ塩化ビフェニール)をダイオキシン類に分類したのを受けて、日本でも法律上、ダイオキシン類の中に入れている。 その結果、先日あるテレビ番組を見ていたらカネミ油症事件の報道で、ダイオキシンが原因していると報道していた。カネミ油症事件はPCBが原因で起こったとされ、「猛毒PCB」の処理に膨大なお金を使っていたが、それははっきりしないまま、 PCBをダイオキシンと呼ぶことにしたのでカネミ油症事件の被害はダイオキシンの被害ということになってしまった。 今や国民はPCBが危ないのか、ダイオキシンが危険なのか、それとも2つとも「政治的毒物」なのかすらわからなくなってしまった。 リサイクルを進める時には「焼却すると毒物が出るからリサイクルしよう」と言い、リサイクルが上手くいかないと「焼却をサーマル・リサイクル(廃棄物の焼却の際の排熱を回収して、利用する方法)とする」と変える。 ダイオキシンの毒性が低いとわかると責任を取らされるから PCBをダイオキシンに入れて、PCBの事件をダイオキシンの事件にすり替える。しかし、日本人もさすがに昔ほどお人好しではなくなっている。こんなことを続けて国民をいつまで騙し通せるのだろうか。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230816 107
めんつゆレシピ メモ
めんつゆレシピ メモ
1ℓの水
昆布
鰹節
煮干し 頭を取って開いて入れる
このままゆっくり弱い火で煮込む
雑味を出していく ゆっくり煮だす
醤油に打ち勝てる出汁を摂る
醤油は最後に入れる
15分の一の薄口醤油
その半分のみりん
一煮立ちで出来上がり
網で濾す
一番難しいのはおすいものの出汁
0.8%
沸騰したお湯の中に鰹節と昆布を浸して1分
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