何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年8月7日月曜日
【ホリエモン】日の丸EVを潰そうとした中国欧米が返り討ち!日本独自で開発した「次世代交通システム」にレベルが違いすぎて発狂!
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【日本がすごいシリーズ】
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『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』
『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』
2022年、トップガンマーヴェリックで映画史に激震を起こしたトム・クルーズ。
彼が次に全世界に贈るのは、超大作『ミッション:インポッシブル』シリーズ。
ノルウェーの雄大な山々に囲まれた切り立った断崖絶壁から飛び立つ、「俳優人生で最も危険」と自身が称する撮影を敢行し、映画は今、新たなステージへと進んだ。
公式HP:『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』7月21日(金)全国公開!
<キャスト>
トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ヴィング・レイムス、ヴァネッサ・カービー、ヘンリー・ツェーニー、ヘイリー・アトウェル、ポム・クレメンティエフ、イーサイ・モラレス
<監督・脚本>
クリストファー・マッカリー
●かつてダイオキシン報道に科学は敗れてしまった
●かつてダイオキシン報道に科学は敗れてしまった
ダイオキシンの報道はどのように行われたのだろうか。
図表2-7に最近20年間に、ある大新聞で書かれたダイオキシンの記事の数を整理した。
ついでに類似のものだが、もう若い人は知らないぐらい報道されなくなった「環境ホルモン」の報道も合わせて示した。
いかに一時的にダイオキシン問題がセンセーショナルに報道されたかがわかる。1997年に爆発的に記事件数が増えて、19 98年には最大で年間2500,f牛もの報道件数になった。
これは一つの新聞のみである。そこに毎日、7件以上のダイオキシンの記事、環境ホルモンを合わせると9件から10件の記事を読まされるのだから洗脳されるのも無理はない。

報道は、ダイオキシンが人類最大の毒物だ、どこにでもある、ダイオキシンの毒性を避けるために母乳を飲ませるな、アトピーの原因の一つはダイオキシンだ、といった内容が続いた。そして、その延長線上に有名な、所沢産のホウレンソウにダイオキシンが高濃度で含まれているとする報道があった。 あまりにマスコミが騒ぐので、当時の厚生省は対策を取らなければならなくなり、平成14年には委員会を開いてダイオキシンの規制値などを検討した。その時の報告書を筆者は読み、また驚いたわけだが、そこにはこのように書かれていた。 「ダイオキシンは人間ではほとんど毒性が認められていない。急性毒性としてはニキビが最も重い症状であり、それ以外には認められていない。慢性毒性は今後の研究にもよるが、現在慢性毒性として認められるものはない。発ガン性とか奇形児の発生率についてもほとんど観測値はない」 しかし、だから規制しなくていいとはならなかった。厚生省の委員会は世間がこれだけ騒いでいるのだから、少しの間は規制値を決めておいた方が無難だという結論を出した。 これこそが「ダイオキシン問題は科学の力の弱さにある」と 和田先生をして嘆かせた要因の一つになった。毒物を専門とする研究者たちの報告より新聞記者によるペンの力の方が影響力を発揮したのである。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230807 88

報道は、ダイオキシンが人類最大の毒物だ、どこにでもある、ダイオキシンの毒性を避けるために母乳を飲ませるな、アトピーの原因の一つはダイオキシンだ、といった内容が続いた。そして、その延長線上に有名な、所沢産のホウレンソウにダイオキシンが高濃度で含まれているとする報道があった。 あまりにマスコミが騒ぐので、当時の厚生省は対策を取らなければならなくなり、平成14年には委員会を開いてダイオキシンの規制値などを検討した。その時の報告書を筆者は読み、また驚いたわけだが、そこにはこのように書かれていた。 「ダイオキシンは人間ではほとんど毒性が認められていない。急性毒性としてはニキビが最も重い症状であり、それ以外には認められていない。慢性毒性は今後の研究にもよるが、現在慢性毒性として認められるものはない。発ガン性とか奇形児の発生率についてもほとんど観測値はない」 しかし、だから規制しなくていいとはならなかった。厚生省の委員会は世間がこれだけ騒いでいるのだから、少しの間は規制値を決めておいた方が無難だという結論を出した。 これこそが「ダイオキシン問題は科学の力の弱さにある」と 和田先生をして嘆かせた要因の一つになった。毒物を専門とする研究者たちの報告より新聞記者によるペンの力の方が影響力を発揮したのである。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230807 88
2023年8月6日日曜日
●焼鳥屋のオヤジさんはダイオキシンを浴び続けているはずなのに健康である
●焼鳥屋のオヤジさんはダイオキシンを浴び続けているはずなのに健康である
ダイオキシンの毒性が弱いということを理解するためのダメ押しに、焼鳥屋のオヤジさんの話をしたい。
鳥肉に塩をよくかけて焼くと、ちょうど400度~500度になる。鶏肉、塩、火という3条件が揃っているので煙の中にはダイオキシンが含まれていると考えられる。
焼鳥屋のオヤジさんは、夕方の混雑時に備えて午後の3時頃から仕込みを始め、5時頃にお客さんが来ると、それから夜の 12時頃まで、毎日毎日焼鳥を焼いている。いわばダイオキシンを製造してその煙を吸っているのである。隣のたき火どころの話ではない。
では、焼鳥屋のオヤジさんがダイオキシンによる患者になったかというと、そんな話は聞いたことがない。皆さん元気に働いておられる。それは、ダイオキシンが微最ならばほとんど問題にならない程、無毒だからである。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230806 85
第21回「武田先生に訊く!日本を取り巻く気候変動、食糧・エネルギー問題」松田政策研究所代表 松田学 × 工学博士 武田邦彦氏
第21回「武田先生に訊く!日本を取り巻く気候変動、食糧・エネルギー問題」松田政策研究所代表 松田学 × 工学博士 武田邦彦氏
<前半:無料パート>
〇かつてない気候危機?この現象をどう捉え、どう向き合っていくのか?
〇食料問題。日本はどうすれば自給率を上げられるのか?
〇エネルギー政策について、何が本当に国民に訴えるべき政策なのか。
〇中東情勢について
<後半:有料パート>
〇前半の続き
(以下、コ〇ナ関係)
〇NHKの誤報の件について
〇WHOとEUの連合の間
〇アメリカの生〇兵〇研究
〇多発する様々な感〇症とどう付き合っていくべきか?
これからどんな風に次なるパン〇〇ックが起こるのか?
〇その他
【※大谷マニア必見】28年間の大谷翔平物語
【※大谷マニア必見】28年間の大谷翔平物語
約90分の動画で大谷選手の28年間(〜2022年まで)を振り返りました。
大谷選手の生涯をこれ一本で振り返りましょう!
第1章:大谷翔平の幼少期
第2章:父と大谷の関係
第3章:才能の塊だった中学時代
第4章:最高の指導者との出会い
第5章:運命のドラフト
第6章:NPB1年目 『批判の中でつかんだ可能性』
第7章:NPB2年目 『躍進』
第8章:NPB3年目 『 絶対的エース』
第9章:NPB4年目 『日本一に導いた二刀流』
第10章:NPB5年目 『ケガとの戦い』
第11章:MLB1年目 『憧れのメジャーリーグ』
第12章:MLB2年目 『度重なる試練』
第13章:MLB3年目『極度の大不振。二刀流引退の危機 』
第14章:MLB4年目 『打者大谷の覚醒』
第15章:MLB5年目 『投手大谷の覚醒』
2023年8月5日土曜日
●大昔から人間はダイオキシンに接しながら生きてきた
●大昔から人間はダイオキシンに接しながら生きてきた
人間が登場するとさらにダイオキシンができやすくなる。人間はかつて「たて穴式住居」というところに住んでいた。地面に穴を掘り、その上に藁を組んで、家をつくり、その家の中心には「囲炉裏(いろり)」を置いてそこで暖をとったり食事をするという生活をしたのである。
日本では昔から伝統的に囲炉裏があり、そこで薪や炭などをくべながら生活をしていた。もちろん、部屋の中は煙だらけになり、柱や梁は黒くなる。その中にはダイオキシンがかなり含まれていただろう。
ダイオキシン騒動は伝統的な生活さえも破壊してしまった。ここ最近、日本の役場に寄せられる苦情の上位は「隣の人がたき火をしているからダイオキシンが出て危ない」というものである。
何ともおかしな国になったものである。
そんなことを言っていたら昔の囲炉裏はどうなのか。たて穴式住居の中で魚を焼いたり肉を焼いたりしていたのに、なぜ死ななかったのか、ということになる。

いずれにしてもダイオキシンというのは普通にものを燃やせば不可避的にできるので、大昔から人間はダイオキシンに接しながら生きてきた。だから、もしもダイオキシンが人間にも微量で強い毒性を示すなら確実に犠牲者が出ていたはずである。 しかし、幸いなことにダイオキシンで死んだ人はおろか、病気になった人すら日本にはいない。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230805 84

いずれにしてもダイオキシンというのは普通にものを燃やせば不可避的にできるので、大昔から人間はダイオキシンに接しながら生きてきた。だから、もしもダイオキシンが人間にも微量で強い毒性を示すなら確実に犠牲者が出ていたはずである。 しかし、幸いなことにダイオキシンで死んだ人はおろか、病気になった人すら日本にはいない。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230805 84
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