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2023年8月6日日曜日

【※大谷マニア必見】28年間の大谷翔平物語

【※大谷マニア必見】28年間の大谷翔平物語 約90分の動画で大谷選手の28年間(〜2022年まで)を振り返りました。 大谷選手の生涯をこれ一本で振り返りましょう! 第1章:大谷翔平の幼少期 第2章:父と大谷の関係 第3章:才能の塊だった中学時代 第4章:最高の指導者との出会い 第5章:運命のドラフト 第6章:NPB1年目 『批判の中でつかんだ可能性』 第7章:NPB2年目 『躍進』 第8章:NPB3年目 『 絶対的エース』 第9章:NPB4年目 『日本一に導いた二刀流』 第10章:NPB5年目 『ケガとの戦い』 第11章:MLB1年目 『憧れのメジャーリーグ』 第12章:MLB2年目 『度重なる試練』 第13章:MLB3年目『極度の大不振。二刀流引退の危機 』 第14章:MLB4年目 『打者大谷の覚醒』 第15章:MLB5年目 『投手大谷の覚醒』

2023年8月5日土曜日

●大昔から人間はダイオキシンに接しながら生きてきた

●大昔から人間はダイオキシンに接しながら生きてきた 人間が登場するとさらにダイオキシンができやすくなる。人間はかつて「たて穴式住居」というところに住んでいた。地面に穴を掘り、その上に藁を組んで、家をつくり、その家の中心には「囲炉裏(いろり)」を置いてそこで暖をとったり食事をするという生活をしたのである。 日本では昔から伝統的に囲炉裏があり、そこで薪や炭などをくべながら生活をしていた。もちろん、部屋の中は煙だらけになり、柱や梁は黒くなる。その中にはダイオキシンがかなり含まれていただろう。 ダイオキシン騒動は伝統的な生活さえも破壊してしまった。ここ最近、日本の役場に寄せられる苦情の上位は「隣の人がたき火をしているからダイオキシンが出て危ない」というものである。 何ともおかしな国になったものである。 そんなことを言っていたら昔の囲炉裏はどうなのか。たて穴式住居の中で魚を焼いたり肉を焼いたりしていたのに、なぜ死ななかったのか、ということになる。

いずれにしてもダイオキシンというのは普通にものを燃やせば不可避的にできるので、大昔から人間はダイオキシンに接しながら生きてきた。だから、もしもダイオキシンが人間にも微量で強い毒性を示すなら確実に犠牲者が出ていたはずである。 しかし、幸いなことにダイオキシンで死んだ人はおろか、病気になった人すら日本にはいない。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230805  84

【だれも知らない】パソコンが不調な時のシャットダウン!実は間違い!【完全シャットダウンを覚えよ!】

【だれも知らない】パソコンが不調な時のシャットダウン!実は間違い!【完全シャットダウンを覚えよ!】 実は殆どの方が、パソコンの調子が悪いときには 【再起動】より【シャットダウン】のほうが より良い対応だと認識しているんですが、それは過去の話です! 実はWindow8以降は反対になっているんですね! シャットダウンばかりしているとメモリの中のエラーは残り続けます。 今回は殆どの方が知らないシャットダウンと再起動の差についての解説を行います。 また、対策として【完全シャットダウン】という方法を覚える 若しくは高速スタートアップ機能をOFFにする解説もします。 後半ではSysMain(シスメイン) 旧Superfetchも同様に 現在の高性能PCには不要な産物となり、この機能が かなりの方のPCを不調にしている要因となっているという解説もしておりますので ぜひ最後までご覧ください。

Angels never disappoint us when it comes to disappointing us.

Angels never disappoint us when it comes to disappointing us. エンジェルスは、私たちを失望させることに関して、決して失望することはない。 大谷翔平の気迫溢れる40号ホームラン、走塁。チームにとって大事なカードだったのに...【海外の反応】 プレーオフ進出まで4ゲーム差です。ひりひりする試合が続きます。エンジェルスが、このシーズンの終わりに、プレーオフに出ていることを祈りつつ。

2023年8月4日金曜日

●ダイオキシンが生成される条件とは

●ダイオキシンが生成される条件とは ダイオキシンはどのようにしてできるのかについて整理しよう。 ダイオキシンという化合物がつくり出されるために必要な条件は、第一に、「有機物」が存在することである。自然界には「有機物」と呼ばれる種類の素材は大量にある。 例えば、植物や動物の体がそうであり、植物の体はセルロースなどの「有機の高分子」や「有機の化合物」でできているし、動物の体もタンパク質のような「有機の高分子と化合物」でつくられている。石炭は植物の死骸、石油は動物の死骸だからこれも同じである。 第二に必要な条件が「塩素などのハロゲン」の存在である。塩素などのハロゲンはいろいろな鉱石などに含まれているが、なんといっても量が多いのは海の塩である。海の塩は「塩化ナトリウム(NaCl)」だから、塩素(Cl)とナトリウム(Na)の化合物である。海に溶けている時には塩素とナトリウムがバラバラだが、蒸発させて塩として取り出した時には結合している。 第三に、300度~500度ぐらいの高温が必要だが、木材やプラスチックが燃える時の温度がだいたいこの温度なので、山火事やたき火などは、ちょうどダイオキシンができる温度になる。つまり、「植物か動物」「塩」「燃える時の温度」の条件が揃え ばダイオキシンができる。人間がいなかった頃には山火事でダイオキシンができただろう。 風の強い日、海からは風が吹いて塩が山の方まで飛んでくる。樹木には海の塩がついている。そこに何かの原因で山火事が起きる。植物という有機物、海の塩、そして火災とダイオキシン生成の条件が揃っている。そんな時、動物は火に追われて死んだのだろうか。それとも猛毒のダイオキシンのために動けなくなったのだろうか。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230804  83

2023年8月3日木曜日

●毒物にしたいために行われる実験

●毒物にしたいために行われる実験 ここで一気に少し難しいことも整理しておく。 一般的には「毒」というと十把一絡げだが、専門的には毒性のタイプごとに調べていく。ダイオキシンの免疫毒性の場合には「胸腺の萎縮」が問題になるが、これはモルモット、ラット、マウスのいずれにも影響が見られる。体重1キログラム当たり0.1マイクログラムのダイオキシンを投与したマウスをインフルエンザにかけると、インフルエンザの致死率が2倍に増える。こんな風に調べていくので毒性というのはなかなか厄介である。 ウサギやアカゲザルのように高等生物になってくるとさらに難しい。ウサギにダイオキシンを与えると流産や胎児死が増加し、アカゲザルでは投与董を増やすと生殖能力の低下が見られている。 ダイオキシンには毒性があるが、その影響はそれほど一定して決まっているわけではないことがわかった。しかし、これまで「猛毒だ」と信じられていたのはどうしてだろうか。 マスコミは、新たな猛毒を発見などと言えば視聴者や読者が注目して販売部数が増えたり、視聴率が上がるから何でもそうすれば良いと言っても過言ではないほどである。環境に興味のある人なら、「魚の焦げは発ガン性物質」「甘味料のチクロも発ガン性あり」と思っている人がいるはずだ。両方とも新聞が大々的に報道したからである。 しかし、両方とも今では発ガン性はないとされている。魚の焦げは平成13年に訂正報道があり、チクロの方は平成12年の「朝日新聞」に次のような記事が出ている。 「人工甘味料サイクラミン酸Na(チクロ)のサル長期経口投与実験で発がん性が確認できなかったとの最終報告が、『TOXICOLOGICAL SCIENCES: 53, 33-39 (2000)』に発表された。 毒性科学 |オックスフォードアカデミック (oup.com) チクロはネズミに膀脱がんを起こすとして1969年に米国、日本等で禁止された。実験は、1970年より米国国立がん研究所グループが行っていたもので、病理検査は高山昭三・昭和大学客員教授(元国立がんセンター研究所長)が担当した。サル、500ミリグラム/キログラム(体重)投与群:11匹、100ミリグラム/キログラム(体重)投与群:10匹、対象群:16匹で行われ、 1994年に解剖された」。 チクロが禁止されてから30年、今さらチクロに発ガン性がないと言われても、30年間チクロを用いた甘い物を食べられなかった事実は返ってこない。危なそうなものは注意してもし過ぎることはないと反論してくるだろうが、報道は事実報道が期待されていて、危険を煽るために報道があるわけではないし、新聞は保健所でもない。 多くの生物の中には「特定の物質に非常に弱い生物」がいる。例えば、人間にとっては酸素がなければ生きていけないが、酸素があるとすぐ死んでしまう変わった生物もいる。極端な話だが、仮にそのような生物を取り上げてテレビや新聞で報道し、酸素は猛毒だから呼吸してはいけないなどと言えば、人間は皆死ぬ他ない。笑い話ではなく、実際に珍しい生物を選んできて、その生物にとって毒であるから人間も危ないという荒唐無稽な論法がよく使われている。 ある時、誰かが「亜鉛を毒物にしたい」と思い、ヒラタカゲロウという昆虫を例にして「亜鉛は毒物だ」と騒いだ。それで世間は亜鉛の使用に慎璽になり、亜鉛不足で味がわからなくなる病気、味蕃障害が出るようになった。 食べるものの味がわからないぐらい良いじゃないかという乱暴な話もあるが、毎日の食事に味を感じられないのは辛い。そして、味が感じられない病気になるのは身体に必要な亜鉛が不足しているからである。亜鉛は危険な毒物ではない。 「騒ぎ立てる方が正しい」という論法はそろそろ止めなければならないだろう。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230803  82

【武田邦彦】ビルゲイツが企む恐ろしい計画!表向きは「ワクチンで世界を救う」と言っていますが、その裏で恐ろしい計画が進んでいました!

【武田邦彦】ビルゲイツが企む恐ろしい計画!表向きは「ワクチンで世界を救う」と言っていますが、その裏で恐ろしい計画が進んでいました! 武漢肺炎後、ワクチン接種によって、超過死亡が増加しています。厚生労働省は、武漢肺炎の死亡者よりも多くの死亡がみられることを何も言いません。 現在でも、ワクチン接種による後遺症に悩んでいる方が大勢います。事実を見つめて、より正しい判断が私たちに求められているのではないでしょうか。