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2023年7月30日日曜日

ピアノでライブ♪

ピアノでライブ♪ 本日のメニュー 1 精霊流し 2 クイズ 3 祈り 4 あなたへ 5 本日のスイーツ 6 ずっと愛してる

【緊急あさ9サンデー】出雲大社から "木原問題"まで大激論!

【緊急あさ9サンデー】出雲大社から "木原問題"まで大激論!

『スイカとミントのスープ』想像以上ののどごしにシェフ止まらない!|シェフ三國の簡単レシピ

『スイカとミントのスープ』想像以上ののどごしにシェフ止まらない!|シェフ三國の簡単レシピ スイカとミントのスープ Soupe de pastèque à la menthe 【材料】4人前 スイカ 1/8カット レモン 1個 ミント 少々 グルナディンシロップ 少々 水(調整用) 適宜 今の時機にぴったりのデザートです。少しおしゃれな、、、 スイカとミントのスープ Soupe de pastèque à la menthe 【材料】4人前 スイカ 1/8カット レモン 1個 ミント 少々 グルナディンシロップ 少々 水(調整用) 適宜 【準備】 ・スイカは種をとり、ざく切りにして、冷凍庫に1時間ほど入れておく。 ・レモンは果汁をとる。 ・ミントは飾り用に少しとっておく。 【手順】 1.ミキサーで、スイカ、レモン汁、ミント、グルナティンシロップを撹拌する。 2.器に注ぎ、ミントを飾る。 アブソリュート ウォッカ ABSOLUT VODKA スウェーデン ★スノースタイルでグラスに塩をつけてどうぞ! アブソリュート ウォッカ ABSOLUT VODKA スウェーデン ★スノースタイルでグラスに塩をつけてどうぞ!

本日7/30日曜16:00から崎島じゅんチャンネル「ピアノライブ」

本日7/30日曜16:00から崎島じゅんチャンネル「ピアノライブ」 暑い日が続いてますね🔥 本日7/30日曜16:00から崎島じゅんチャンネル「ピアノライブ」です。 お時間ご都合合いましたらお部屋で一服のひと時 お喋りメッセージ交換しながら 過ごしましょう❣️ パパシェフは 夏でもとっても美味しいケーキをご紹介します。 Ami画伯⁈クイズは 可愛い歌から色っぽい⁈歌まで!皆さんに当てて貰おうと思ってます! どうぞ宜しくお願い致します🌺🌺🌺

2023年7月29日土曜日

●つくられたダイオキシン騒動

●つくられたダイオキシン騒動 それからというもの、筆者はダイオキシンの毒性について一つずつ丹念に調査を重ねていった。その結果、この物質にはほとんど毒性がないという確信を得たのは3年後ぐらいだった。その時、和田先生が書かれていた言葉を再び思い出した。 「ダイオキシン騒動というのはつくられたものであって、社会がダイオキシンの幻想をつくり上げる時に我々専門家があまり力を持っていなかったことを証明した。科学の敗北である」 大体このような意味だったと覚えている。 時の為政者や利益団体が事実と異なるうわさを流し、それでずいぶん儲ける、もしくは多くの人が死ぬというケースは歴史上も数多く見られる。例えば、中世のヨーロッパでは「魔女狩り」が行われた。 様々な形態があったようだが、天変地異や飢饉などの社会不安が訪れると、街の中を見渡して魔女らしき人を探し出す。仮にある女性が魔女と判定されると糾弾され、拷問を受け火あぶりになるという残虐行為が行われていた。 これと同じような非道は中世のヨーロッパのように古い時代に限って起きていることでもない。 20世紀、ソ連にルイシェンコという人がいた。この人は共産主義のためならば科学は事実を曲げてもいいのだという考え方を持っていたために色々な偽装に手を染めた。例えば、遺伝子の研究で有名なメンデルについてルイシェンコは、「メンデルの思想は反動的であり、ソ連の敵である」と演説し、科学は国家に奉仕するものだから共産主義の思想に沿った遺伝の研究しか認められない、遺伝子などというような研究者はシベリア送りにすると言って、自分の学説に反対する人たちを実際にシベリア送りにしたりした。 第二次世界大戦前夜のドイツも同じようにヒトラーが「ユダヤ人は劣等民族だ」と決め付けて、ユダヤ人を次々にガス室に送り大量に殺裁したホロコーストという先例もある。そうした意味でダイオキシンが猛毒であるという大規模な虚偽の報道も人間の社会にとっては実は初めてのことではない。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230729  69

【漫画】おブスと一年同棲したら1000万円もらえるというとんでもないゲームにエントリーしたら見事合格。現れたのは超絶美人だった。〈完全版〉【胸キュン漫画ナナクマ】【恋愛マンガ】

【漫画】おブスと一年同棲したら1000万円もらえるというとんでもないゲームにエントリーしたら見事合格。現れたのは超絶美人だった。〈完全版〉【胸キュン漫画ナナクマ】【恋愛マンガ】 恋愛漫画なんて、興味ないって思ってました。見ているうちにほのぼのしてきて、ハッピーエンドに感激しています。

2023年7月28日金曜日

第2章 ダイオキシンは如何にして猛毒に仕立て上げられたか ●ダイオキシンは本当に猛毒なのか

第2章 ダイオキシンは如何にして猛毒に仕立て上げられたか ●ダイオキシンは本当に猛毒なのか 最近の世の中でダイオキシンほど騒がれた化合物はない。僅か30年ほど前には、日本の社会でダイオキシンという化合物の名称を知っているのはごく一部の人に限られていた。それが今では「ダイオキシン」と言えばほとんどの日本人が「猛毒だ」と反応するまでになった。 なぜ1億人もいる日本人がそんな状態になったのかというと、ダイオキシンというのは「人類史上、もっとも強い毒性を持つ化合物」と報道されたからだ。それも、たき火をしたり、魚を焼いたりするだけで発生するというのだから驚く。 新聞やテレビは毎日のように繰り返しダイオキシンのニュースを流し、1999年には「埼玉県所沢産の野菜から高濃度のダイオキシンが検出された」とする「ニュースステーション」(テレビ朝日)の報道をきっかけにして、所沢産野菜の価格は暴落し、スーパーなども販売を中止する騒動が起こった。 当時1束70~80円で取引きされていたが、翌日には半値に、 3日目は3分の1にまで暴落、全国展開の大手スーパーからも、所沢市産の野菜は出荷しないでほしい、販売も見合わせるといった不売が続出し、さらには埼玉県野菜の全品取扱い中止を行った量販店もあったという。もちろん生産農家は甚大な被害を蒙った。 あまりにも世論が沸騰するので、日本政府も「ダイオキシン対策」を進めてきた。ダイオキシンが発生すると言われていた日本の焼却炉を全部入れ替えたり、環境運動団体に「あそこはダイオキシンが多いのではないか!」と指摘されると1箇所の分析だけで50万円もするような費用をポンと出して測定会社に依頼したのである。 実は筆者も平成12年(2000年)まではダイオキシンは猛毒で、こんなものを人間がつくったのは大変なことだと思っていた。そして、科学者の一人として、今後はダイオキシンを発生させないような物質をつくっていかなければならない、科学にはそういう使命がある、などと思っていたのだ。 ところが、平成13年(2001年)の1月のことだった。「学士会報」という雑誌に、当時、東京大学の医学部教授だった和田攻先生が「ダイオキシンはヒトの猛毒で最強の発癌物質か」という題名の論文を発表されているのを目にした。 この論文を読んだ時の驚きを筆者は今でも覚えている。なぜなら、和田先生といえば東京大学医学部の教授というだけでもご高名であるが、人体への毒物に関しては日本で最高の知識と経験を持った人だったからである。しかし、あまりにも論文の内容がショッキングだったので、筆者は大学の図書室に行って和田先生が執筆された著作を読んでみた。予想通り和田先生には膨大な著作があり、そこには人間に対する毒物とその影響が書かれていた。大変に多くの見識を持つ専門家であるというのが、その時の筆者の印象だった。 和田先生のこの論文には、「ダイオキシンが人に対して毒性を持つということははっきりしていない、おそらく:まそれほど強い発ガン性を持っているとも思われないし、また急性毒性という点では非常に弱いものではないか」という主旨だった。 筆者は科学者でありながら、それまでダイオキシンについてはマスコミから報道されることをそのまま鵜呑みに信じていた。後になってずいぶん反省したが、当時は、マスコミがダイオキシンは猛毒だと報道しているのだからと、それをそのまま受け止めていて、自分で調べることをしていなかったのだ。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230728  68