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2023年7月29日土曜日

【漫画】おブスと一年同棲したら1000万円もらえるというとんでもないゲームにエントリーしたら見事合格。現れたのは超絶美人だった。〈完全版〉【胸キュン漫画ナナクマ】【恋愛マンガ】

【漫画】おブスと一年同棲したら1000万円もらえるというとんでもないゲームにエントリーしたら見事合格。現れたのは超絶美人だった。〈完全版〉【胸キュン漫画ナナクマ】【恋愛マンガ】 恋愛漫画なんて、興味ないって思ってました。見ているうちにほのぼのしてきて、ハッピーエンドに感激しています。

2023年7月28日金曜日

第2章 ダイオキシンは如何にして猛毒に仕立て上げられたか ●ダイオキシンは本当に猛毒なのか

第2章 ダイオキシンは如何にして猛毒に仕立て上げられたか ●ダイオキシンは本当に猛毒なのか 最近の世の中でダイオキシンほど騒がれた化合物はない。僅か30年ほど前には、日本の社会でダイオキシンという化合物の名称を知っているのはごく一部の人に限られていた。それが今では「ダイオキシン」と言えばほとんどの日本人が「猛毒だ」と反応するまでになった。 なぜ1億人もいる日本人がそんな状態になったのかというと、ダイオキシンというのは「人類史上、もっとも強い毒性を持つ化合物」と報道されたからだ。それも、たき火をしたり、魚を焼いたりするだけで発生するというのだから驚く。 新聞やテレビは毎日のように繰り返しダイオキシンのニュースを流し、1999年には「埼玉県所沢産の野菜から高濃度のダイオキシンが検出された」とする「ニュースステーション」(テレビ朝日)の報道をきっかけにして、所沢産野菜の価格は暴落し、スーパーなども販売を中止する騒動が起こった。 当時1束70~80円で取引きされていたが、翌日には半値に、 3日目は3分の1にまで暴落、全国展開の大手スーパーからも、所沢市産の野菜は出荷しないでほしい、販売も見合わせるといった不売が続出し、さらには埼玉県野菜の全品取扱い中止を行った量販店もあったという。もちろん生産農家は甚大な被害を蒙った。 あまりにも世論が沸騰するので、日本政府も「ダイオキシン対策」を進めてきた。ダイオキシンが発生すると言われていた日本の焼却炉を全部入れ替えたり、環境運動団体に「あそこはダイオキシンが多いのではないか!」と指摘されると1箇所の分析だけで50万円もするような費用をポンと出して測定会社に依頼したのである。 実は筆者も平成12年(2000年)まではダイオキシンは猛毒で、こんなものを人間がつくったのは大変なことだと思っていた。そして、科学者の一人として、今後はダイオキシンを発生させないような物質をつくっていかなければならない、科学にはそういう使命がある、などと思っていたのだ。 ところが、平成13年(2001年)の1月のことだった。「学士会報」という雑誌に、当時、東京大学の医学部教授だった和田攻先生が「ダイオキシンはヒトの猛毒で最強の発癌物質か」という題名の論文を発表されているのを目にした。 この論文を読んだ時の驚きを筆者は今でも覚えている。なぜなら、和田先生といえば東京大学医学部の教授というだけでもご高名であるが、人体への毒物に関しては日本で最高の知識と経験を持った人だったからである。しかし、あまりにも論文の内容がショッキングだったので、筆者は大学の図書室に行って和田先生が執筆された著作を読んでみた。予想通り和田先生には膨大な著作があり、そこには人間に対する毒物とその影響が書かれていた。大変に多くの見識を持つ専門家であるというのが、その時の筆者の印象だった。 和田先生のこの論文には、「ダイオキシンが人に対して毒性を持つということははっきりしていない、おそらく:まそれほど強い発ガン性を持っているとも思われないし、また急性毒性という点では非常に弱いものではないか」という主旨だった。 筆者は科学者でありながら、それまでダイオキシンについてはマスコミから報道されることをそのまま鵜呑みに信じていた。後になってずいぶん反省したが、当時は、マスコミがダイオキシンは猛毒だと報道しているのだからと、それをそのまま受け止めていて、自分で調べることをしていなかったのだ。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230728  68

【Live配信中】「木原事件」を巡り実名告発 警視庁捜査一課殺人捜査第一係 元警部補・佐藤誠氏 記者会見

【Live配信中】「木原事件」を巡り実名告発 警視庁捜査一課殺人捜査第一係 元警部補・佐藤誠氏 記者会見

2023年7月27日木曜日

●リサイクルした方が良いものと悪いもの

●リサイクルした方が良いものと悪いもの 資源は有限だから一度使った資源をもう一度、使うことができればそれに越したことはない。昔から、古着、古新聞、鉄くず、貴金属などは業者が住宅を回って回収し、商売をしていた。リサイクルすべてが非効率なのではなく、資源として役に立つものは経済活動の中で立派に「リサイクル」できる。 ファッション的な意味での古着はビンテージ物として、逆に高い価値を生んだりするし、個人で使わなくなった服はフリーマーケットやネットオークションで売買されたりしている。また、古紙は現在でも規制をなくして昔と同じにすればチリ紙交換という商売が復活するだろう。 しかし、「チリ紙交換」と容器包装リサイクル法などによって守られた「現代風官製リサイクル」は決定的に異なっている。それは「自分で集めて、それで商売すること」と「他人が集め、それで商売すること」との差である。環境ということを考えると「自分で集め、自分で商売にする」ということが第一義である。リサイクルの目的は日本全国で発生するごみを減らし、資源を節約することだから、お役所だけが節約できても仕方がない。 使用済みペットボトルの引き取りに関し、これまで自治体は処理業者に費用を支払ってきたが、最近では、処理業者がペットボトルを有価・有償で引き取るケースも増えてきたという。これは、中国でリサイクル資源としてペットボトルを含む廃プラスチックの需要が高まっているこ とを受け、日本からの輸出が増加している事情が背景にある。 しかし、国際的に環境問題が浮上してから、常に議論されてきたのは「先進国のごみ(廃棄物)を発展途上国に押し付けない」という原則をいかに守るかということだった。 有害物を含む廃棄物を国境を越えて移動させることを規制した「バーゼル条約」もその一つで、国単位で「資源を使う国、ゴミを回収する国」に分けるという考え方は「環境」という概念にそぐわないと考えられたのである。 だから、たとえ有償でもペットボトルを外国に出すのは日本の国際的信用を落とすだけである。さらにこの問題は、「人が集めてくれれば、商売になる」という構造を具現化している。つまり、ペットボトルは膨大な税金を使って集められている。それをいわば低価格で横取りする。さらに国際的な約束に反して外国に出すのだから二重の倫理違反である。 海外からもその誠実さをもって知られてきたはずの日本人、環境という理想— それらが二重に裏切られるのはなぜだろうか。 それこそ著者がこの本で言いたいこととも関連する。国民が望んでいる環境の改善という問題を私物化し、それによって収益を得ようとする日本社会の構造こそが問題であり、これを放置しておいてはいけないということだ。私たちは「環境」問題を根底から見直さなければならないだろう。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230727

2023年7月26日水曜日

●リサイクルの強要は憲法違反

●リサイクルの強要は憲法違反 意法には国民に3つの義務を課している。すなわち納税の義務、勤労の義務、そして教育を受ける義務である。それ以外には義務はない。 例えば、選挙に行くのは国民の義務ではなく権利である。国民が選挙に行きたいならば行けるようにしなければならないが、選挙に行かないからといって罰せられるということはない。 また、「国にとって必要だから」という理由で国民に勝手に義務を負わせることも憲法違反である。例えば北朝鮮がミサイルを撃つ。それは大変だ、日本の国を守らなければならないということになったとしても徴兵することはさすがにできない。 もし徴兵するなら憲法を改正しなければいけない。 分別回収もそれと同様である。誰の目から見ても環境を守ることは大切だと言っても、それだけで直ちに分別しなければごみが出せないなどというのは明らかにおかしい。 環境を守るために分別したい人がいるなら分別してごみを出す権利を確保するのは構わない。しかし、これを義務化するのは横暴である。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230726

【2ch馴れ初め】「しれとこ~!」「ダメだ…見事に逆走してる!!」21歳夏、フィンランド人の18歳少女の自転車旅行にお供した結果… #2ch名作 自転車で旅に出たら人生変わった #2ch伝説のスレ

【2ch馴れ初め】「しれとこ~!」「ダメだ…見事に逆走してる!!」21歳夏、フィンランド人の18歳少女の自転車旅行にお供した結果… #2ch名作 自転車で旅に出たら人生変わった #2ch伝説のスレ 2チャンネルの中でも、好きな話の一つです。Youtubeになると、フィンランド人の女性の発声が、なんとなく可愛い。イッチの扱いも、紳士的で礼儀正しく、読み進んでいっても不快感がない。 ネタバレにならないとは思うけれど、終わりはハッピーエンド。ほのぼのとした展開が何とも言えず面白い。

超特大・衝撃的ライブ「(木原事件)文春が凄いネタをぶちこんできた!!」

超特大・衝撃的ライブ「(木原事件)文春が凄いネタをぶちこんできた!!」 明日発売! 超ビッグネタ!   木原事件 妻を取り調べ 捜査一課殺人一係 殺一  18時間の取り調べ内容。 2018年6月 自殺ではなく殺人。上司から止められた。俺が知っていることは全て吐き出すぞ。エース級が勢ぞろい。さとうまこと警部補。バリバリのエース。捜査一課のレジェンド。伝説の落し屋。2022年退職した同記者を追い、警視庁長官の『うそ』発言に怒ったさとう氏は、許せんと立ち上がる。 志半ばで、捜査を中断させられた。当時の30名は涙を飲んだ。   刑事ドラマ。俺は失うものは何もない。筋を通すべき。通すべき筋がある。俺が知っていることを全て吐き出す。冒頭の1頁。