何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年7月28日金曜日
【Live配信中】「木原事件」を巡り実名告発 警視庁捜査一課殺人捜査第一係 元警部補・佐藤誠氏 記者会見
【Live配信中】「木原事件」を巡り実名告発 警視庁捜査一課殺人捜査第一係 元警部補・佐藤誠氏 記者会見
2023年7月27日木曜日
●リサイクルした方が良いものと悪いもの
●リサイクルした方が良いものと悪いもの
資源は有限だから一度使った資源をもう一度、使うことができればそれに越したことはない。昔から、古着、古新聞、鉄くず、貴金属などは業者が住宅を回って回収し、商売をしていた。リサイクルすべてが非効率なのではなく、資源として役に立つものは経済活動の中で立派に「リサイクル」できる。
ファッション的な意味での古着はビンテージ物として、逆に高い価値を生んだりするし、個人で使わなくなった服はフリーマーケットやネットオークションで売買されたりしている。また、古紙は現在でも規制をなくして昔と同じにすればチリ紙交換という商売が復活するだろう。
しかし、「チリ紙交換」と容器包装リサイクル法などによって守られた「現代風官製リサイクル」は決定的に異なっている。それは「自分で集めて、それで商売すること」と「他人が集め、それで商売すること」との差である。環境ということを考えると「自分で集め、自分で商売にする」ということが第一義である。リサイクルの目的は日本全国で発生するごみを減らし、資源を節約することだから、お役所だけが節約できても仕方がない。
使用済みペットボトルの引き取りに関し、これまで自治体は処理業者に費用を支払ってきたが、最近では、処理業者がペットボトルを有価・有償で引き取るケースも増えてきたという。これは、中国でリサイクル資源としてペットボトルを含む廃プラスチックの需要が高まっているこ
とを受け、日本からの輸出が増加している事情が背景にある。
しかし、国際的に環境問題が浮上してから、常に議論されてきたのは「先進国のごみ(廃棄物)を発展途上国に押し付けない」という原則をいかに守るかということだった。
有害物を含む廃棄物を国境を越えて移動させることを規制した「バーゼル条約」もその一つで、国単位で「資源を使う国、ゴミを回収する国」に分けるという考え方は「環境」という概念にそぐわないと考えられたのである。
だから、たとえ有償でもペットボトルを外国に出すのは日本の国際的信用を落とすだけである。さらにこの問題は、「人が集めてくれれば、商売になる」という構造を具現化している。つまり、ペットボトルは膨大な税金を使って集められている。それをいわば低価格で横取りする。さらに国際的な約束に反して外国に出すのだから二重の倫理違反である。
海外からもその誠実さをもって知られてきたはずの日本人、環境という理想— それらが二重に裏切られるのはなぜだろうか。
それこそ著者がこの本で言いたいこととも関連する。国民が望んでいる環境の改善という問題を私物化し、それによって収益を得ようとする日本社会の構造こそが問題であり、これを放置しておいてはいけないということだ。私たちは「環境」問題を根底から見直さなければならないだろう。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230727
2023年7月26日水曜日
●リサイクルの強要は憲法違反
●リサイクルの強要は憲法違反
意法には国民に3つの義務を課している。すなわち納税の義務、勤労の義務、そして教育を受ける義務である。それ以外には義務はない。
例えば、選挙に行くのは国民の義務ではなく権利である。国民が選挙に行きたいならば行けるようにしなければならないが、選挙に行かないからといって罰せられるということはない。
また、「国にとって必要だから」という理由で国民に勝手に義務を負わせることも憲法違反である。例えば北朝鮮がミサイルを撃つ。それは大変だ、日本の国を守らなければならないということになったとしても徴兵することはさすがにできない。
もし徴兵するなら憲法を改正しなければいけない。
分別回収もそれと同様である。誰の目から見ても環境を守ることは大切だと言っても、それだけで直ちに分別しなければごみが出せないなどというのは明らかにおかしい。
環境を守るために分別したい人がいるなら分別してごみを出す権利を確保するのは構わない。しかし、これを義務化するのは横暴である。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230726
【2ch馴れ初め】「しれとこ~!」「ダメだ…見事に逆走してる!!」21歳夏、フィンランド人の18歳少女の自転車旅行にお供した結果… #2ch名作 自転車で旅に出たら人生変わった #2ch伝説のスレ
【2ch馴れ初め】「しれとこ~!」「ダメだ…見事に逆走してる!!」21歳夏、フィンランド人の18歳少女の自転車旅行にお供した結果… #2ch名作 自転車で旅に出たら人生変わった #2ch伝説のスレ
2チャンネルの中でも、好きな話の一つです。Youtubeになると、フィンランド人の女性の発声が、なんとなく可愛い。イッチの扱いも、紳士的で礼儀正しく、読み進んでいっても不快感がない。
ネタバレにならないとは思うけれど、終わりはハッピーエンド。ほのぼのとした展開が何とも言えず面白い。
超特大・衝撃的ライブ「(木原事件)文春が凄いネタをぶちこんできた!!」
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明日発売!
超ビッグネタ!
木原事件 妻を取り調べ 捜査一課殺人一係 殺一 18時間の取り調べ内容。 2018年6月 自殺ではなく殺人。上司から止められた。俺が知っていることは全て吐き出すぞ。エース級が勢ぞろい。さとうまこと警部補。バリバリのエース。捜査一課のレジェンド。伝説の落し屋。2022年退職した同記者を追い、警視庁長官の『うそ』発言に怒ったさとう氏は、許せんと立ち上がる。
志半ばで、捜査を中断させられた。当時の30名は涙を飲んだ。 刑事ドラマ。俺は失うものは何もない。筋を通すべき。通すべき筋がある。俺が知っていることを全て吐き出す。冒頭の1頁。
WBC・WBO 世界スーパーバンタム級タイトルマッチ スティーブン・フルトン VS 井上尚弥
WBC・WBO 世界スーパーバンタム級タイトルマッチ スティーブン・フルトン VS 井上尚弥
この番組は、8月7日までの賞味期限まで有効です。
井上VSフルトンは、5時間目あたりからです。井上選手と言い、大谷選手と言い、素晴らしいファイターが日本から出てきて、うれしい限りです。
2023年7月25日火曜日
●ごみ袋を特定する必要はまったくない
●ごみ袋を特定する必要はまったくない
おまけに市区町村で「ごみ袋を指定する」ということもやった。リサイクルが始まる前のごみ袋はスーパーからもらった袋を有効に使っていた。ところが、ある時から自治体がごみ袋を特定するようになった。ごみ袋はどうせ燃やすのだから何でも良いのだが。
筆者はプラスチックの燃焼の研究を長くしているが、別段、ごみ袋を制限する必要はまったくない。ごみ袋を特定するために自治体はいろいろな理屈をこねている。例えば、ポリ袋をそのまま燃やすとカロリーが高いから焼却炉を破壊すると言っているが、これなどは素人でもわかるほど荒唐無稽な話である。
ごみ袋のカロリーがいくら高くても、ごみ袋の中には台所から出された湿ったごみが入っているのだからカロリーは全体としては不足する。だから、普通に考えるならば、自治体がごみ袋をつくる特定の業者に便宜を図っているとしか考えられない。
業者と自治体が癒着している証拠を示せと言われると困るが、こんなに変な決まりをつくるのだから、自治体の方が業者と癒消していないということを証明する必要があるだろう。科学的にまったく意味のないことをするのだから、その理由をはっきりさせるのは実施側であって国民ではない。
情報公開(ディスクロージャー)の精神は、情報公開を要求された時だけ公開するのではなく、新しいことをやる場合やどうしても不合理なことをやらざるを得ない時には納税者にしつかりとその理由を示すことを言うのである。主人は国民であって、お役所ではない。
ごみを捨てられなくなるのは、生活ができないのと同等である。昔のように裏庭があればそこに捨てることもできるが、マンションに住んでいて自治体がごみを持って行かないということになると死活問題である。
「排出者責任」と言ってごみを捨てにくくしているが、人間が快適に生活をしようとするとごみが出る。もともと自治体が市民に提供するサービスの一つに社会の活動に伴って発生する不要物を共同で処理する役割もあることを思い出していただきたぃ。自治体がごみ処理のサービスをしてくれないのなら、自治体は解散して、福祉、教育などその機能ごとに分割して、国民は必要なサービスだけを選択できるようにしてほしいものだ。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230725
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