何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
このブログを検索
2023年6月28日水曜日
畜産品(肉・牛乳・卵)――――餌と飼い方が安全を決める
まず問われるのが、家畜の健康と幸せに配慮した「アニマルウェルフェア」な育て方がされているかどうかだ。広い牧楊でのびのびと育てられているか、それとも鉄パイプとコンクリートに囲まれてぎゅうぎゅうに身動きできずに育てられているかの近いである。
日本では一般流通の食品でアニマルウェルフェアが問題になることはまだない。しかし、ヨーロッパではいち早く工場的な畜産システムが反省され、アニマルウェルフェアが重視されるようになっている。暗く狭い場所に閉じ込め、身動もさせずに育てれば、免疫力が洛ちて病気が発生するのは当然だ。それを防ぐには抗生物質や抗菌剤を投与しておく必要がある。ところがそれによって薬剤耐性菌が多く発生しているのだ。そこで、抗生物質に頼らない畜産システムとしてアニマルウェルフェアが推奨されるようになった。もちろん、そこには動物福祉の観点もある。
加えて、良質な餌を与えているかどうかが重要だ。家畜の餌が農薬まみれの輸入穀物であれば、当然、それは家畜の体に蓄積される。脂溶性の農薬は、脂肪のかたまりである霜降り(脂身)や牛乳、卵に溜まりやすい。同様に、成艮ホルモンや黄体ホルモンも脂の箇所に溜まる。
良質な肉・牛乳・卵は、一般流通で手に入れることはほ ぽ不可能だ。生産者を見つけることが肝要である。一般流通品には、販売時に肉の色を鮮やかにする発色剤が使われていたり、ロングライフ牛乳のようにパッケージに毒素が含まれている場合もある。どのようにして育てられた家畜なのかを知らなければ、安全なものは手に入らないのだ。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
R050628
2023年6月27日火曜日
フランス人母が日本で初めてフレンチ料理を食べた結果・・・ 今までにないほどの衝撃を受けました
フランス人母が日本で初めてフレンチ料理を食べた結果・・・ 今までにないほどの衝撃を受けました
フランス風郷土料理 ル・ポットフー
山形県酒田市幸町1丁目10−20 酒田駅前交流拠点施設ミライニ2階
魚――――「魚だから無添加」は大間違い!
今、老人ホームで魚が出されると、おじいちゃんたちは「鯛も平目も同じ味」と言うそうだ。じつは、「魚だから天然だろう」と思うのは早計で今の魚は薬品漬けなので、食べると同じ味がするのである。
まずは、養殖時の薬。魚は畜産と同様、餌には抗生物質など飼料添加物が含まれ、病気の予防としてホルマリンが投与される。さらに、漁網の防汚剤として使われる有機スズ化合物TBTOの毒性も問題視されている。
養殖の魚は、もはや出荷前に汚染されているといっていい。
次に販売時に派加される化学楽品。巷では冷棟魚を解凍したものが「鮮魚」としていくらでも売られている。安いときに大漁に仕入れ、高くなると放出するのだが、2年前、3年前の古い魚が平気で店頭に並ぶ。魚は冷凍でもすぐ酸化するので、
酸化防止剤が必ずといっていいほど使われている。その他、
保存性を高める薬、
退色を防ぎ色鮮やかにする薬と、
冷凍魚は化学薬品なしには作られない。
極めつけは、骨が抜かれた魚の切り身だ。幼稚園でも子どもが食べやすいようにと、骨をとった魚が出されるが、そのままでは骨を抜けないので、魚の肉をいったん薬品で固めてから骨抜きで抜くのである。
本当によい魚を食べようと思ったら、釣りをするのが一番だ。自分で釣った魚なら安心なうえ、非常に新鮮。とはいえ食事のたびに釣りができる人はいないだろう。私がすすめるのは、世界三大漁場の1つである三陸沖の天然魚だ。ここはきれいな海水が深海から湧き上がってくる優秀な漁場で、放射能やダイオキシン汚染の心配もない。魚食では「旬」を心がけよう。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
R050627
2023年6月26日月曜日
野菜――――スカスカの野菜は、食べても意味なし
地球上には、お腹いっばい食べているのに飢餓状態にいる人が20億人もいるという。カロリーは足りているのだが、ビタミン・ミネラルといった微量栄養素が足りていないのだ。「隠れた飢餓」として、WHOや国際食糧政策研究所が警鐘を嗚らしている。
野菜はビタミン・ミネラルの優秀な供給源だ。ところが、さまざまな研究から、野菜に含まれる栄養素が減ってきていることがわかっている。原因は効率ばかりを重視した現代の農法だ。野菜をより大きく速く育てようとすると、栄養が十分生成されずスカスカになる。また、化学肥料は土中の細菌等にダメージを与え、土が痩せていってしま
う、肥料の過剰施肥は、かつてアメリカで起きた「プルー・ベビー事件」のような例もある。赤ちゃんにホウレンソウの裏ごしを与えたところ、顔色が真っ青になって死に至ったという事件だ。これは野菜に含まれる高濃度の硝酸塩が原因で、化学肥料を多用する栽培で生じやすい。
WHOは硝酸塩の単独致死量を4000㎎、1日の許容摂取量を体重1㎏に対し3.7㎎と定めている(体重50㎏=185㎎)。東京都は長期間にわたり 野菜の硝酸塩を検究しているが、これまでの最大値はチンゲン菜1万6000㎎/㎏だった。この場合、計算上は250g(1株半)で致死量に逹することになる。市販の野菜で5000㎎/㎏レベルはザラにある。選ぶべきは、適切な肥料管理がされ、丁寧に育てられた野菜だ。単に「有機」というだけではどのように作られているかわからない。真面目に農業に取り組んでいる生産者を探すべきだ。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
R050626
2023年6月25日日曜日
本日16時ピアノでライブ 本日のメニュー
本日16時ピアノでライブ 本日のメニュー
本日16時ピアノでライブ
本日のメニュー
1 風待月(Eb→C)
2 クイズ
3 空からの(Ab→G)
4 今日のスイーツ 失敗したピーチショートケーキ (注)お手本はこちら
5 すっと愛してる
6 お知らせ
本日のメニュー
1 風待月(Eb→C)
2 クイズ
3 空からの(Ab→G)
4 今日のスイーツ 失敗したピーチショートケーキ (注)お手本はこちら
5 すっと愛してる
6 お知らせ
米――――玄米は食べ方に注意が必要
これまで見てきた食品に比べれば、米はまだ安全だといえる。もちろん有機・無農薬栽培を選ぶべきだが、そこさえ押さえれば良質な米を手に人れるのはそれほど難しくない。しかし、知識がないために起こる害というのはある。玄米だ玄米を含むあらゆる植物の種子には、発芽毒(酵素阻害剤)がある。土中での腐敗を防ぐために、種の周りが毒で覆われているのだ。種を乾媒した状態で保存しておくといつまでも腐らないが、それはこの発芽毒のおかげで腐敗も酸化もしないからだ。
この発芽毒は虫や細歯だけでなく、人の細胞中のミトコンドリアも傷つけることがわかって いる。ミトコンドリアは代謝を司る重要な機関。悪影響を受けると、低体温、不妊、がん、さらにはすべての体内酵素の働きが悪くなり、免疫力が低下する。
そこで玄米を食べる際には、発芽毒を無毒化する必要がある。
玄米を夏12時間、冬24時間浸水すると発芽前状態になり発芽毒が代謝されるため、炊く前に長時間浸水すること。もう一つは炒ることだが、発芽毒は消えるものの今度はアクリルアミドという発がん物質が生まれるためおすすめできない。現在主流の圧力縞で炊く方法もアクリルアミドを発生させる悪手である。
しかし、市販の多くの玄米で、浸水しても発芽しないものがある。原因は高温での加熱乾媒だ。すでに種が死んでいて発芽でき ないわけで、これでは浸水しても発芽毒は消えない。また、「発芽玄米」として売られている玄米も、乾媒時に発芽毒が多量に産出されるので避けたい。できれば天日干しか、人工乾媒であってもきちんと温度管理がされている玄米は、発芽率が高い。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
R050625
登録:
投稿 (Atom)