何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年6月24日土曜日
食用油は高い―――良質な油は高い! が、それだけの価値はある
食用油でもっとも問題なのはこれまで同様、ポストハーベスト農薬だ。農薬は油に浴けやすいため、食用油こそ農薬のかたまりであるといってもいい。また、遺伝子組換え作物として流通している輸入の大豆、トウモロコシ、菜種、綿はいずれも油の原料である。したがって、これらをプレンドしている市販の油はすべて絶望的だ。
しかも今は、より多くの油を得るためにn-ヘキサンという有機浴剤が使われる。醤油の項目でも触れたが、n-ヘキサンは発がん性が懸念される有害物質である。このnーヘキサンで抽出された油は、品質を保持・均一化するために、さらに精製、漂白、脱臭といった処理が施され、その過程でトランス脂肪酸が生じる。トランス脂肋酸は心臓病、がん、精神疾患の原因であるといわれ、欧米をはじめ多くの国で使用を禁止・規制されている油である。しかし日本に規制はない。
現在日本は、アメリカ、イタリア、ブラジルに次ぐオリープオイル大国で、良質なオイルといえばエキストラバージンだと考えている日本人も多いようだ。しかし、日本人が手にするエキストラバージンで、ホンモノは極めて稀だ。イタリアから輸入された高価なオリーブオイルでさえ、n-ヘキサン抽出、脱溶剤、脱酸性化、脱臭が施されているものはザラにある。ひどいものでは、エキストラバージンは少量含まれているだけで、安い粗悪な植物袖を混ぜたものが「エキストラバージンオリーブオイル」として売られている。
オリーブオイルに限らず食用油は、無農薬の原料を圧搾法、またはコールドプレスによって抽出したものを選びたい。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
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故安倍晋三元総理大臣一周忌 東京増上寺 7・8 1300-1600
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デジタル献花
日本人の本当の姿は、この日、増上寺に訪れる弔問の人たちの姿に現れます。日本を解体しようとする邪悪な勢力と戦うのは、このような一般の日本人の市井です。

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故安倍晋三元総理大臣暗殺の奥に潜む日本解体計画の首謀者
故安倍晋三元総理大臣暗殺の奥に潜む日本解体計画の首謀者
お人好しの日本人。長い時間をかけて、日本人を洗脳するシステムが完成し、政治も、官僚も、マスコミも、気付いて見れば四面楚歌状態。果たして、この絶体絶命の危機を、私達日本人は、自らの手で解明し、以前の日本に戻すことが出来るでしょうか。これは、物語ではなく、現実に起きている問題なのです。
2023年6月23日金曜日
小麦―――小麦は米粉で置き換えるのが吉
小麦には大きく2つの問題がある。
1つは、ポストハーベスト農楽。いわゆる「収穫後農楽」のことで、輸送中の虫やカビを防ぐために、農作物に直接、農薬を振りかけるものだ。輸人小麦ならサイロ、倉庫、船中と、各段階で、5,6回も農薬が直接噴霧されており、非常に毒性が強い。日本は国産農作物にはポストハーベスト農薬の使用を禁止しているのに、輸入農作物には認めている。
もう1つが、近年「グルテンフリー」が注目されているように、小麦のグルテンがもたらす健康阻害だ。小麦は1940年代以降、アメリカで次々と品種改良が進められ、収量が飛躍的に向上した。同時に、人為的な交配を繰り返したことで遺伝子の構造も変異した。とくにグルテンの変異が顕著で、消化しにくいタンパク質に変質してしまった。
欧米ではグルテンに異常な免疫反応が出る「セリアック病」や小麦アレルギー、グルテン過敏症の増加が問題視されているが、原因はこの改良品種の小麦だと捉えられている。今は世界で栽培されている小麦のほとんどが改良品種である。
そんなわけでグルテンは避けるにこしたことはない。グルテンフリー食があらゆる生活習恨病の改善につながるということはほぽ証明されている。対策としては、グルテン含有量が少ない古代小麦を選ぶことだが、市販品ではまず手に入らない。もっとも簡単なのは、米粉に置き換えることだ。パンをはじめ小麦粉製品はすべて米粉で代替可能である。なお、伝統製法で熟成した手延べ素麺(そうめん)はグルテンが分解しやすくなっており、問題はない。日本人の知恵である。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
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2023年6月22日木曜日
みりん―――ホンモノは飲んでも美味しい
みりんとは本来、もち米を粕取り焼酎(日本酒を取ったあとの酒粕で造られた焼酎)と米麹で仕込み、1~3年ほど熟成させたものを指す。こうした昔ながらの本みりんには14度前後のアルコールが含まれ、昔はお屠蘇(とそ)として台所仕事に励む女中さんたちのひそかな楽しみだった。つまり、飲んでも美味しい「お酒」ということだ。
今、出回っている一般的なみりんは「みりん風調味料」である。水飴やプドウ糖、デンプンの糖化液に化学調味料や酸味料などの添加物を混ぜたもの。あるいは雑穀を糖化・アルコール発酵させた調味液にアルコールと塩を添加したものもある。アルコール度数は1%未満で、開封後カビが生えやすい。もちろんとても飲めたものではなく、 粘りつく甘みと、もったりして重い単調な風味が特徴だ。「本みりん」として販売されて いるものも、伝統製法から遠く隔たった商品が多い。蒸したもち米と米麹は使っているものの、アルコールや水飴を添加して2~3カ月で仕上げる。こうしたものは、本来のみりんより3~4倍に増量されている。言うまでもなく、粗悪な原料、ポストハーベスト農薬、遺伝子組換え、食品添加物の問題があり、料理に使っても美味しくならない。
私が選ぶのは、伝統製法で作られた発酵調味料としてのみりんだ。料理にコクとうまみを与えてくれる。代表的なものに三河みりんがある。みりんは砂糖のGI値(食後血糖値の上昇を示す指標。GI値が高いとインスリンの過剰分泌をもたらし、さまざまな問題を引き起こす)の2割ほどしかない優れた甘味調味料だ。砂糖の代わりとしても上手に使いこなしたい。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
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