何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年6月22日木曜日
素浪人花山大吉/第44話「おいらの父ちゃんカモだった」
素浪人花山大吉/第44話「おいらの父ちゃんカモだった」
素浪人月影兵庫は、私が小学生のころ、好き好んでみていたテレビ番組でした。今見ても、毎回毎回、様々なストーリー建てと、近衛重四郎、品川隆二のコントのようなやり取り、悪人を成敗する姿に、清々としたかっこよさを感じていたのだと思います。
この動画の、説明欄を見て、突然月影兵庫から花山大吉に代わった経緯を知って、感慨深いものがありました。
今見ても、何処にも「古さ」を感じさせない素晴らしい時代劇だったと感心しています。
テレビ番組の紹介
以下引用
素浪人 花山大吉 は、NETテレビ(現:テレビ朝日)系列にて1969年1月4日から1970年12月26日まで毎週土曜夜8時からの1時間枠で放送された東映制作の連続テレビ時代劇。全104話。
概要:
前作『素浪人 月影兵庫』に引き続く続編。前作最終話の後、一人旅を続けていた焼津の半次(品川隆二)が月影兵庫に瓜二つの素浪人・花山大吉(近衛十四郎)と出会い、再び弥次喜多珍道中の様な展開が始まる。第79話からお咲(南弘子)が加わり、レギュラーが3人になった。
『素浪人 月影兵庫』が回を追うごとに近衛と品川のコミカルなやりとりを中心に人気となり、コメディー色を強めた事で、原作者の南條範夫より原作から逸脱しているとクレームがつけられ、「家督を継ぐため江戸に帰る」ということで一旦終了とし、年を挟んだ翌週から「兵庫にそっくりで、兵庫よりも腕が立つ素浪人」花山大吉(近衛十四郎)を登場させ、新番組という体裁で続行させる処置をとった。
兵庫と別れて一人旅を続けていた半次は、兵庫と瓜二つな浪人花山大吉を見つける。半次は兵庫にかつがれていたと激昂し、兵庫の嫌いな猫を捕まえてきて浪人の首元に乗せたが浪人は全く意に介しなかった。兵庫とは別人と納得した半次は、花山大吉と引き続きヤジキタ道中を続ける、という展開である。
途中から南弘子が加わり、レギュラーが3人となった事情としては、近衛の持病である糖尿病や高血圧が番組後半から悪化、近衛の体重減少が見た目にも顕著となり撮影中に倒れるなど、支障が出始めたことが何より影響している。しかし高視聴率を保っていたため、焼津の半次に次ぐコメディーリリーフとして第79話からお咲を登場させ、番組後半は近衛の負担軽減のため、半次とお咲のやりとりの比重を増やした。しかし、1970年末にドクターストップにより続行困難となり、第104話で終了となった。
以上引用終わり
調べてみると、近衛重四郎は、64歳で亡くなっており、その死因は、糖尿病由来だったと読み取れます。私も、年季の入った糖尿病患者で一応治療中ですが、HbA1cが、15を超えたことがあって、主治医から、良く生きていたね、と驚かれたこともあります。
いずれにせよ、Youtubeで同番組を見ることが出来て、幸せですし、今のテレビにかけている物があるように感じるのは、私だけでしょうか?
2023年6月21日水曜日
砂糖―――「真っ白」「真っ黒」、どっちもNG
砂糖は精製時に苛性ソーダや硫酸などの化学薬品を大量に使い、ミネラルを完全に失った超酸性の食品だ。精製された砂糖には健康上の問題が多く報告されている。虫歯・歯周病、骨粗鬆症をはじめ、統合失調症やうつ病などさまざまな精神疾患の原因にもなる。とくに思春期の子どもが砂糖を過剰摂取すると精神疾患リスクが高まることが、国立精神・神経医療研究センターの最新の研究でも報告された。
また、悪玉菌の温床となり腸内環境を悪化させることから、アトピーやアレルギー等の免疫病や、多様な生活習慣病を引き起こす。糖尿病、がん、高血圧、アルツハイマーとの関連も報告されている。
では、精製前の砂糖であればいいのかというと、これも注意が必要だ。サトウキビに農薬が使用されていれば、精製が進んでいない黒砂糖の段階では、確かにミネラルも豊富だが、農薬の影響も大きいからだ。
しかも、市販品には紛いものも多い。サトウキビの搾り汁に石灰を混ぜて煮つめただけの純黒糖は、日本では非常に希少で、通常は外国から安く輸入されるザラメや水飴などで増量し、カラメル色素(発がん性)で黒く見せかけている。こうした「真っ黒」な黒砂糖は要注意だ。ホンモノは「淡い黄緑色」「淡い茶褐色」など多様な色をしている。
私としては、砂糖はなるべく摂取を控え、どうしても甘みが必要なときは、黒糖100%の純黒糖か三河みりん(後述)、はちみつ、ヤシの花蜜などで補うことをおすすめする。いずれにしても、市販品にはどれも二セモノが紛れ込んでいるので、注意したい。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
R050621
2023年6月20日火曜日
醤油―――毒性の強い「脱脂加工大豆」にはご用心
醤油―――毒性の強い「脱脂加工大豆」にはご用心
醤油の原料である大豆は、「脱脂加口大豆」と「丸大豆」の2種類に大別される。
脱脂加工大豆とは、n-ヘキサン(ノルマルヘキサン)という有機溶剤で油を抽出したあとの搾りカスだ。この強い残留毒性も問題なうえ、そもそもうまみが抜けた原料でおいしい醤油ができるわけがない。そこで化学調味利や甘味料、保存料、酸味料といった添加物の出番になる。
また、脱脂加工大豆は長期発酵に耐えられず、加温処理でわずか3カ月程度で醸造するので、発がん性が懸念されているカラメル色素で色の浅さを補っている。大手メーカーの商品の多くが、こうした「新式醸造醤油」「醤油風調味料」である。
薄口醤油でも、最初からその製品を目指して仕込むのではなく、上述のような醤袖をだしや塩水で薄めて作られたものが出回っている。こうした商品は腐りやすく、安息香酸のような毒性の強い防腐剤が使われていることには留意が必要だ。
「丸大豆」と謳っているものでも、原料の大豆、小麦にはポストハーベスト農薬や遺伝子組換え作物の問題があるものが多い。塩はイオン交換法で精製された塩。国産大豆100 %でも安心はできない。国産大豆にも収穫前除箪剤の使用が認められ、発がん性の懸念があるグリホサートが検出されているからだ。
選ぶべきは、最低でも伝統手法に則ってきちんと2~3年発酵させたもの。そして有機・無農薬の大豆にこだわったもので ある。こうした醤油は香り高く、少量で罵くほど豊かな風味が得られる。醤油風調味料では色と塩味がつくくらいで、いわゆる醤袖の香りがなく、使用料も多くなって、結局、割高になるのだ。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
R050620
2023年6月19日月曜日
嬉しいニュースです。さらに頑張れ、大谷翔平選手!! 第24号ホームラン
【大谷翔平】弾丸24号逆転2ラン炸裂!相手投手が漏らした”本音”がヤバい…「残忍なスイングだ」エ軍不敗神話トラウタニ弾直後に大谷がとった”ある行動”に感動の嵐
嬉しいニュースです。さらに頑張れ、大谷翔平選手!!
塩―――ミネラル分豊富な塩は血圧を上げない!
塩―――ミネラル分豊富な塩は血圧を上げない!
調味料の基本ともいえる塩には、意外にもさまざまな工程・種類がある。まず、にがりを含まない精製塩は、選ぶ食品としては論外。精製塩には高純度の塩化ナトリウムに炭酸マグネシウムを添加したものと海水を蒸発させるのではなく、イオン交換樹脂を用いて成分だけ抽出したものがある(イオン交換法)。今の主流は後者である。どちらも塩化ナトリウムが90%以上で、ミネラル分は含まれておらず、グルタミン酸ソーダやリン酸塩、炭酸マグネシウム等の添加物が加えられていることも多い。塩は高血圧の原因といわれるが、ミネラルバランスのよい塩は血圧を過剰に上げることはない。イオン交換怯によって精製されすぎた塩が血圧を上げるのだ。それに加えて、イオン交換樹脂には発がん性が指摘されている。
海外で安く生産された塩化ナトリウム純度の高い天日塩に、にがり分を加えて再結晶さ
せたいわゆる再生塩もおすすめできない。海水から作られているとされる高価な塩も、ほとんどは安い輸入塩が加えられており、実態としては再生塩である。それらを分析するとマ グネシウムが著しく少ないことからその正体がわかる。また、表示にカルシウム含有量が多い塩もよくない。このカルシウムとは硫酸カルシウムで、肝臓や腎臓への負担となる。煎熬(せんごう:煮つめること)の工程であく抜きを怠った有害な塩である。
私がおすすめするもっとも理想的な塩は、加熱(煎熬)していない塩だ。熱を加えるとミネラルバランスが悪くなることがあるからだ。天日と風だけで結晶化した塩は、日々、口にする塩として太鼓判を押せる。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
R050619
2023年6月18日日曜日
農薬使用率の高い国ほど 発達障害が多い
農薬使用率の高い国ほど 発達障害が多い
私は子どもたちの口に人る食物をよりよくしたいという思いでこの活動を始めました、世の中の流れはそれに逆行しているようです。2022年12月、文科省は通常学級の生徒の8.8%、約11人に1人に発達障害の可能性があることを報告しました。クラスに約3人の発達障害の児童がいるということになります。
発達障害とは、
自閉スペクトラム症
注意欠如・多動症(ADHD)
学習障害(AD)
などの総称で、精神障害の一種です。つまり、生まれつき脳の機能が違って、普通に授業を受けられない子どもたちが増えている。通級指導教室に通う児童生徒数は2010年に6万人だったのが、2020年には16万5000人と、10年で2倍以上になっています。
脳神経学者の黒田洋一郎、木村-黒田純子両先生は、この原因を「ネオニコチノイド」だと 指摘しました。これは1993年ごろから使われるようになった新しい農薬で、神経毒性が強いことと広範な生物・環境への悪影響がわかってきて、1999年にいち早く規制を設けたフランスに始まり、EU諸国、アメリカ、カナダ、ブラジル、台湾、韓国、中国でも使用禁止の動きが広まっている薬品です。
ところが、日本だけはなぜか農薬薬残留基準の.緩和が進み、規制どころか逆行している。黒田先生らの「とくに子どもの脳や神経に影響がある」という研究は、国内よりもむしろ外国で深刻に捉えられています。
もう1つ、黒田先生らが注目したのが、農薬の使用率が高い国ほど発逹障害が多いという事実でした。OECDの調査によれば、単位面積あたりの農薬使用量は、米国やオーストラリアをおさえ、日本と韓国がトップなのです。そして日本と韓国の発達障害の有病率も抜きんでて高い。この因果関係は証明されてはいませんが、見事に符号しているところを見れば、やはりリスクは大きいと捉えるべきです。「基準値以内なら農薬は安全」と.言われてきましたが、ネオニコチノイドでその安全神話は崩壊したとい見ていいでしょう。
フランスでは2022年から、学校給食や老人ホーム等の食事は、食材の50%を有機、または
それに準ずる品質のものにしなければならないという「エガリム法」が適用されています。子どもたち、そして自分たちの健康を考えるなら、日本もフランスに追いつかなくてはいけない。
しかし、日本の食の安全を取り巻く環境は年々悪くなっています。私がこの括動を始めたとき、認可された食品派加物の数は374種類でした。それが今や1500種類以上にまで膨れがっています。政治に任せるだけでは、いつまで経っても安全な食卓は実現しません。自分たちで行動していく必要がある。
「オルター」とは、「オルタナティプ」という言業が由来です。これは「本物」「安全」、「エコロジー」等の視点から、私たち自身が選びとるもう一つの生き方・暮らし方という意味。オルタナテイプな生活を実現していくためには、政府や生産者、メーカーの力だけでは難しい。消費者自身が真実を見極め、選ぶ目を持ち、問題を解決していこうとする姿勢が必要なのです。
そこで次(貞)からは、どんな食品が安全で、どんなものにリスクがあるか、私なりの安全基準を紹介していきたいと思います。みなさんが食品を選択するときの一助にしていただければ幸いです。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
R050618
脳神経学者の黒田洋一郎、木村-黒田純子両先生は、この原因を「ネオニコチノイド」だと 指摘しました。これは1993年ごろから使われるようになった新しい農薬で、神経毒性が強いことと広範な生物・環境への悪影響がわかってきて、1999年にいち早く規制を設けたフランスに始まり、EU諸国、アメリカ、カナダ、ブラジル、台湾、韓国、中国でも使用禁止の動きが広まっている薬品です。
ところが、日本だけはなぜか農薬薬残留基準の.緩和が進み、規制どころか逆行している。黒田先生らの「とくに子どもの脳や神経に影響がある」という研究は、国内よりもむしろ外国で深刻に捉えられています。
もう1つ、黒田先生らが注目したのが、農薬の使用率が高い国ほど発逹障害が多いという事実でした。OECDの調査によれば、単位面積あたりの農薬使用量は、米国やオーストラリアをおさえ、日本と韓国がトップなのです。そして日本と韓国の発達障害の有病率も抜きんでて高い。この因果関係は証明されてはいませんが、見事に符号しているところを見れば、やはりリスクは大きいと捉えるべきです。「基準値以内なら農薬は安全」と.言われてきましたが、ネオニコチノイドでその安全神話は崩壊したとい見ていいでしょう。
フランスでは2022年から、学校給食や老人ホーム等の食事は、食材の50%を有機、または
それに準ずる品質のものにしなければならないという「エガリム法」が適用されています。子どもたち、そして自分たちの健康を考えるなら、日本もフランスに追いつかなくてはいけない。
しかし、日本の食の安全を取り巻く環境は年々悪くなっています。私がこの括動を始めたとき、認可された食品派加物の数は374種類でした。それが今や1500種類以上にまで膨れがっています。政治に任せるだけでは、いつまで経っても安全な食卓は実現しません。自分たちで行動していく必要がある。
「オルター」とは、「オルタナティプ」という言業が由来です。これは「本物」「安全」、「エコロジー」等の視点から、私たち自身が選びとるもう一つの生き方・暮らし方という意味。オルタナテイプな生活を実現していくためには、政府や生産者、メーカーの力だけでは難しい。消費者自身が真実を見極め、選ぶ目を持ち、問題を解決していこうとする姿勢が必要なのです。
そこで次(貞)からは、どんな食品が安全で、どんなものにリスクがあるか、私なりの安全基準を紹介していきたいと思います。みなさんが食品を選択するときの一助にしていただければ幸いです。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
R050618
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