何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年6月17日土曜日
帝国陸軍軍人と大谷翔平選手
守護神エステベスが語った大谷翔平への”ある思い”に感動の声!「何がなんでも翔平を残留させる」【海外の反応/MLB】
帝国陸軍軍人と大谷翔平選手
大谷翔平氏の中に、旧帝国陸軍軍人の魂を感じている人は、少なからずいると思います。彼の生きざまは、純粋に野球に向かっていますが、その志の中に、博愛、平等などのきわめて人間的な愛が感じられます。
明治維新以降、日本は西欧列強の餌食になるべく、姿を変えつつ現在に至っているのではないでしょうか。
日本人は議論が下手です。ディベートなど、不得意中の科目の一つです。相手を打ち負かす言論よりは、黙って行為で示す方が得意で、大東亜戦争では、(個々の戦闘では確かに「不道徳」な行為もあったかもしれませんが)大筋で、西欧列強からのアジアの開放を一義に戦った大日本帝国がありました。巨大金融組織にバックアップされた米国に大日本帝国は負けましたが、実は欧米列強の支配下にあったアジアの民を開放したのは、実は大日本帝国だったことを、歴史から消されて、多くの日本人は、逆に侵略者で悪者だった、と刷り込まれてきました。
今、大谷翔平氏の活躍を見ていて、ここ200年近くの日本の歴史をたどり、彼の行動が、日本人の心意気そのものだと、体感しているのは、果たして、この私だけでしょうか?
安全な「食品選び」ガイド 子どもに食べさせたい食品がない
安全な「食品選び」ガイド
子どもに食べさせたい食品がない
私は 、安全基準の高いオーガニック食材 、有機野菜などを 宅配する「 オルター」という会社を営んでいます。この活動を 始めた最初のきっかけは、長男の誕生でした。当時、「子どもに
食べさせられる食べものがない」と絶望感を感じていたのです。
私は大学時代に化学を学び、大学院では生物化学を研究していました。就職した製楽会社や大学の研究室ではがんの免疫療法に収り組み、そのなかで知り得たのがすさまじいまでの食品公害の実態でした。
今から50年近くも前、1970年代は、イタイイタイ病や森水ヒ素ミルク事件、カネミ油症事件など、大規模な食品公害 の傷跡がまだ生々しく残る時代。高度経済成長は農薬や化学
肥料の大量使用をもたらし、人体被害や食品汚染、環境破壊を起こしていました。農家には規格がそろった見目のよい農産物の生産が求められ、その代償と して消費者は、市場に出回る農楽に汚染された野菜を選択するしかない。「とても子どもを無 事に宥てられない」と、心底怖れを感じたのを今でも覚えています。
当時は自然食品店や有機野菜を扱うお店は数が少なく、安全な食卓を実現するためには、自分で行動を起こすしかありませんでした。私は安令性の高い食品を求め、自ら生産者を探すことにしたのです。
ところが、そうやって苦心し て手にした自然食品も成分無調整牛乳も問題だらけ。とても納
得できるものではありませんでした。たとえば、「無添加」を謳っている食品でも、実際には
添加物まみれだったりするのです。キャリーオーバーといって食品衛生法では原料に使用されている添加物は表示しなくてもいいことになっているので、無添加と謳 えるだけです。市販品で完全に無添加のものを見つけるのは相当に難しい。本当の意味で無添加のものは 、巷にはまず売っていません。
さらに、自分たちだけがよいものを食べようというばかりでは、活動の継続が困難なのですね。連賃もバカにならないし、そもそも生産者に対して「もっとこうしてほしい」という要望があったとしても、たった1人の需要で交渉することもできません。1人の力では、よいものを開発するのは難しいのです。
そこで、志を同じくする方々に呼びかけ、仲間を募って活動を続けることにしました。それがオルターの出発点です。
西川榮郎
にしかわ・ひでお/オルター代表
1947年大阪市生まれ。立命館大学大学院理工学研究科修士課程修了後、製薬会社研究員として制癌剤の開発研究に携わる。大阪大学医学部胸部外科で「癌と免疫」を研究。1976年、安全な食べものの共同購入運動「徳島荘らしをよくする会」を創設。またロングライフミルク追放、パスチャライズ牛乳の実現、市民運動サミット「ばななぽうと」主催など、脱原発、薬害告発、農薬空中散布中止など「いのち・自然・くらし」を守る幅広い活動に従事する。現在オルター代表として安全な食材開発の最先端にいる。
著書に「ほんものの牛乳が飲みたいJ「あなたのいのちを守る安全な食べもの百科ーー食は「いのち」偽装などもってのほか」等。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より
R050617
2023年6月16日金曜日
歴史と照らし合わせればがんの原因は見えてくる
歴史と照らし合わせればがんの原因は見えてくる
ほかにも重要なのが、「その食材とがんにどんな歴史的関係があるのかを、客観的に捉えておく」ということです。
終戦直後にはGHQが、米国産の主要生産物である小麦、大豆油の大豆、トウモロコシの市場拡大のために、日本人の主食を米からパンヘ転換しました。すると小麦の消費量の増加と併せて、がんも増えていきました。アメリカはさらに肉、乳製品、卵の摂取を奨励し、飼料用としてトウモロコシの粉を無理やり持ち込みました。その後、国内にはコンビニが乱立し、カップラーメンに代表される派加物いっばいの加工食品が市場にあふれ、やはり がんが増えていきました。こうした歴史的な事実を積み上げていくことで、がんの原因
がおのずと分かるはずです。
くどいようですが、よく考えてみてください。確かに酒やたばこは健康に良くないかもしれませんが、それよりはるかに毒性が高い添加物を排除しなければ意味はありません。酒、たばこをやめて、添加物まみれの加工食品を食べているなら、どちらの方ががんになるか? これはあなたと家族の生命の危機につながる話なのです。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「食と病気と日本人 癌が増えた理由とは」 吉野敏明氏より
R050616
2023年6月15日木曜日
R5 06/15 【ゲスト:飯山 陽 / 我那覇 真子】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第139回
R5 06/15 【ゲスト:飯山 陽 / 我那覇 真子】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第139回
00:00:00 準備画面
00:01:17 番組開始
00:03:42 本日のニュース項目一覧
00:10:15 カリフォルニア州、トランスジェンダーを肯定しない親「児童虐待」で起訴の法案
01:31:54 中国・アラブ諸国フォーラム第10回企業家大会、サウジで開催 & 岸田首相、7月に中東歴訪検討 サウジなど3カ国
このブログの読者は、私(ブログ作成者)はネトウヨだと思われていると思います。ネトウヨ上等です。今回の自民党の一部の今まで信頼していた、古屋氏、新藤氏などが、結局左翼による、日本国家分断工作の一翼を担ったことを、皆さんは知るべきでしょう。
残念ながら、私は、今回で自民党の支持を辞めますし、会員からも離脱します。
民主主義が踏みにじられた事実を、肝に銘じておくべきです。
日本国家を分断し、分解しようとする一派は、様々な手段で工作を行っています。
LGBTも地球温暖化も、あらゆる様々な問題の根底に、潜んでいます。
教育の現場では、既に問題が散見され始めています。
心ある日本人は、現状をしっかりと把握して、彼らとの戦いに備えるべきでしょう。
このままでは、日本は解体されてしまいます。
健康神話は嘘ばかり! 洗脳からの脱却を
健康神話は嘘ばかり! 洗脳からの脱却を
とはいえ私たちは、多かれ少なかれ「健康的な食事をしよう」と心掛けているはずです。しかしそれはある種、固定観念に捉われて洗脳に近くなっていることを知っておく必要があります。
例えば、1日のうちに摂取しなければならないタンパク質の量は全カロリーの10%で、それが14~20%と増えると突然がんが多くなります。タンパク質の過剰摂取はがんをつく るのです。しかし厚生労働省もガイドで「良質なタンパク質を摂れ」と書いていますし、皆さんもなるべくたくさん摂ろうとしているでしょう。
乳製品もそうです。
1900年代には摂取最はおそらく10グラム以内でしたが、今では250グラムと25倍以上になりました。牛乳に含まれるカゼインをマウスに投与するとがんが増えますし、ホエイも同じ。乳製品を摂れば摂るほどがんが増えるのです。
ナッツ類に入っているアフラトキシンもそう。これは天然で存在する発がん物質の中で最も発がん性が強く、例えばラットなどにがんを作って抗がん剤の研究をするときによく使用されます。「ピ ーナッツやアーモンドは体にいい」とか「口寂しいときはナッツを食べましょう」などと言っているような人に、がんはやはり多いのです。このように一般的には「健康に良い」と考えられているものも、内容をよく吟味しなければなりません。
もちろん食品添加物はすべて排除したほうがよいものです。イギリスにはたったの21品目しかないのに、日本はその70倍以上の約1500種類あります。まさに 食品添加物王国です。その膨大な数の食品添加物の中で私が特に良くないと思っているのは、ハムやソーセ ージなどの加工肉に使われる発色剤「亜硝酸塩」です。これが胄酸と混ざるとニトロソアミンという猛烈な発がん性物質になるのです。体の中でニトロソアミンがたまる場所は、胃と直腸だけ。どちらも何時間もとどまる場所です。ですから朝食にベーコンやコンビニのフランクフルトを食べるといった人は要注意です。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「食と病気と日本人 癌が増えた理由とは」 吉野敏明氏より
R050615
2023年6月14日水曜日
がんは「食源病」である
がんは「食源病」である
私はまず、現代人が病気になるのは「食が信仰であることを忘れたから」だと考えています。日本では食事のマナーとして最初に「いただきます」、最後に「ごちそうさま」と言います。動物を殺すということだけでなく、植物にも命がある。それらをいただくから「いただきます」。「ごちそうさま」はその字の通り、走り回ったということです。魚を釣る、家畜を飼って殺す、買って来る人もいれば料理する人もいて、みんなそれを作るために走り回っています。そうやって感謝しながら食べていたわけです。また仏壇のご先祖様や神棚の神様にご飯をお供えする。「先に食べたい」とか「おなかいっぱい食べたい」とかではなくて、ご先祖様や神様にあげる分だけ余計に作るわけですよね。
こうして信仰心によって食欲を制御していたのです。それをマッカーサーは、新嘗祭(にいなめさい)を勤労感謝の日にすり替えてしまった。11月23日に国民が皇居に集まっているのを見て「こんなことをしていたら日本がまた強い国になってしまう」と考えて、禁止したのです。
そして「快楽報酬系」という脳の回路を理解していないことも原因のひとつです。「快楽報酬系」はかつて、宗教が制御していました。簡単に言うと、「たくさん食べたい」「セックスしたい」「地位や名脊が欲しい」といった欲望に、宗教の規律が歯止めをかけていたのです。私がなぜそう考えているかというと、発展途上国の人たちが先進国に近づいてきてこれらをやり出すと、日本と同じようにがんが増えてくるからです。
コンビニやファストフードの台頭も原因になっています。パンやドーナツ、フライドポテトなどを見て、感謝の気持ちが湧きますか? 「漁師さんは素晴らしいな」とか「お百姓さんはありがたいな」などと思いますか? おなかがすいたらいつでも好きなものを好きなだけ食べる。そうすることで「食」が「信仰」から「欲」に堕落してしまったわけです。そして時間がないからハンバーガーを歩きながら食べて出勤したりする。これでは「ごちそうさま」は言えません。こうしたことから病気が増えるのです。
医学統計的にも、がんが食源病であるという根拠を示すデータはもちろんたくさんあります。特に有名なのが「マクガバン報告」です。これは史上最大規模の栄蓑調査研究で、
1970年代に中国で急激にがんが増えた元凶をはっきりと暴き出しました。例えば喉頭がんは南の方に多い、胃がんは北の方に多いというようなことがわかりました。この違いが何なのか、同じ遺伝子を持つ漢民族だけを調べたところ、魚、肉、コウモリなどよく食べている食材の内容によって罹患するがんの種類が違いました。そこで治療法を解明するため、さらに1973年から、1975年ににかけて8億8000万人という膨大な対象について12種類のがんの死亡率などを調べたのです。
この結果だけを見ても、がんが食源病であることが分かります。
快感を感じる物質(甘み、グルテン、牛乳、不飽和脂肪酸、覚醒剤などの薬物)、行為(ギャンブル)などの刺激で腹側被蓋野に集まるA10神経系が活性化し、快感をもたらすドーパミンを分泌。ドーパミンは側坐核を刺激して高揚感を促し、前頭前野で「またこの快感がほしい」という情動を強める
マクバガンレポート
マクバガンレポート要旨:心臓病をはじめとする諸々の慢性病が肉食中心の誤った食生活がもたらしたこと。これらは、薬では治らないと結論。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「食と病気と日本人 癌が増えた理由とは」 吉野敏明氏より
R050614
快感を感じる物質(甘み、グルテン、牛乳、不飽和脂肪酸、覚醒剤などの薬物)、行為(ギャンブル)などの刺激で腹側被蓋野に集まるA10神経系が活性化し、快感をもたらすドーパミンを分泌。ドーパミンは側坐核を刺激して高揚感を促し、前頭前野で「またこの快感がほしい」という情動を強める
マクバガンレポート
マクバガンレポート要旨:心臓病をはじめとする諸々の慢性病が肉食中心の誤った食生活がもたらしたこと。これらは、薬では治らないと結論。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「食と病気と日本人 癌が増えた理由とは」 吉野敏明氏より
R050614
2023年6月13日火曜日
「調整年齢死亡率」はムダ! 現実の数字を直視すべき
「調整年齢死亡率」はムダ! 現実の数字を直視すべき
そうすると今度は、「調整年齢死亡率で計算すれば減っているのだ」と言う人が必ず出てくるのです。調整年齢死亡率の計算方法はちょっと複雑なのですが、まずどこでもいいので特定の地域を決めて、その場所に住む「40歳未満」「40歳から64歳」「65歳以上」というように「観察集団」を作ります。その中にがんで死んだ人が世代別に何人、合計何人いるかを計算します。それを日本の実際の人口と分母を揃えることで、日本全体のがんで死んだ人の数を椎測するのです。
ところがただ分母を揃えただけでは数字は減りません。それをさらに、がんになる割合が少ない若者の人口が多い1985年モデルの人口にすると、がんに罹患する可能性の高い
高齢者が少ないので全体のがんが減ります。「過去の人ロピラミッドに比べたら減っている」ということですね。
しかし実際には、肺がんの死亡者数は増えています。胃がんはやや横ばいで、ほかのがんは肝臓がんを除いてすべて増えています。これらが調整年齢死亡率にすると「やや減っている」となるのです。そんな数字を見て安心していいのでしょうか?こんな数字遊びをするくらいなら、何ががんの原因になっているかを調べるべきです。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「食と病気と日本人 癌が増えた理由とは」 吉野敏明氏より
R050613
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