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2023年4月1日土曜日

春は桜餅

春は桜餅。もち米と、櫻の花と葉の塩漬け。小豆餡があったので、桜餅に挑戦しました。もち米の炊き方が難しく、おにぎりのような桜餅になってしまいました。ただ、味はとても素晴らしく、櫻の香と、少し塩気のある葉が、何とも言えず、小豆餡の甘さを極限まで引き出していました。

2023年3月31日金曜日

「御用学者は信用するな」と御用学者が教えてくれた

「御用学者は信用するな」と御用学者が教えてくれた 原発事故の際、御用学者がもてはやされるようになったのは、テレビや新聞の解説があてにならなくなってきたからだ。 ところが、政府が「20㎞くらい逃げれば大丈夫だ」と言ったことに対して、御用学者が政府の顔色をうかがって「そのとおり」と言い始め、「CTスキャンに 比べて放射線量が低いので、健康に影響はない」「福 島の野菜は安全。食べないのは風評被害だ」などと、でたらめな言説 をまき散らすものだから、良識ある国民はその情報が正しいかどうか、自分たちで調べ、判断しなければならなくなった。それは、有識者の情報に流されやすい日本人にとって大事なことだ。 『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より

2023年3月30日木曜日

御用学者ほど無責任なものはない

御用学者ほど無責任なものはない 福島第一原発の事故が起きたとき、放射性物質が飛んでいく方向を予測できるSPEEDIの情報公開が最も重要であることは学者なら誰でも知っていたが、御用学者(原発推進ありきの観点で発言する学者)は「大丈夫だ」「たいしたことはない」と言い続けた。政府 からお金をもらっているため、政府に追随し、ゴマをするしかなかった。 「権力の走狗」という言葉があるが、まさに醜い姿だった。 御用学者たちは、TVでのその発言を信じた国民が放射性物質の飛散する方向に逃げ、大量の被曝をしても何の責任も取らないのだ。 『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より

2023年3月29日水曜日

花粉情報を詳細に伝える気象庁が「放射性物質の風向き情報」はなぜ公表しないのか

花粉情報を詳細に伝える気象庁が「放射性物質の風向き情報」はなぜ公表しないのか 気象学会は日本学術会議に認定された団体だから、日本国憲法で定めた学問の自由に違反するならば除名する必要がある。また気象庁は日本人の税金で運営されており、日本人に風向きを提供しないのなら、役所自体を閉鎖しなければならない。 この春、花粉についている放射性物質が気になるところだが、花粉の量、花粉に付着する最大放射性物質量、人の呼吸量などから具体的に計算をしてみると、花粉からの放射線量は他の被曝に加算しても問題にならない量。

日本の土地も、議員たちも、CCPに蝕まれつつあります  静かなる侵略

日本の土地も、議員たちも、CCPに蝕まれつつあります  静かなる侵略 R5.03/29 【ゲスト:加藤 康子】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第85回

2023年3月28日火曜日

被曝を防ぐ施策もないまま、日本政府は原発を容認した

被曝を防ぐ施策もないまま、日本政府は原発を容認した 日本の原発の数は、アメリカ、フランスに次いで世界第3位であるが、原発事故を想定した行政的な施策がほとんどとられていないことが、今回の福島第一の原発事故ではっきりした。 事故直後、空間の放射線量が東北や関東地方で急上昇した際も、政府はその警告をまったくしなかっただけでなく、放射性物質に汚染された瓦礫を他所に移動させたり、暫定基準値を大きく上回る食材が市場に出回ったりと、放射能汚染は拡散している。こうした日本の 現状にどう向き合っていくべきか、今こそ大きく問われているのだ。 『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より

2023年3月27日月曜日

第4章 日本篇 「1年間1ミリシーベルト」を無視すると、日本は世界で孤立する

第4章 日本篇 「1年間1ミリシーベルト」を無視すると、日本は世界で孤立する この基準は世界中どこに行っても同じである。日本が1ミリルールを厳格に守る姿勢を示せば、観光客も安心してやってくるし、食品の輸出もそう減ることはないだろう。基準値を年間20ミリシーベルトに上げてしまったり、「食べて応援」などと奇妙なキャンペーンを張ったりするから、世界は日本を信頼できなくなっているのだ。 第 一次世界大戦以来、日本は世界に向かって「被曝はいけない」と訴え続けてきた。その日本が世界に率先して被曝を推奨するなど、日本の恥である。 『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より