放射性物質は「粉」なので、難しいことは考えずに取り除けばよい。
これは福島県のある民家での実話だが、樋の下で100マイクロシーベルトの数値が測定されたのですぐに除染したところ 、 100分の1以下の0.9マイクロシーベルトになったという。人間の手で、できるだけ早く除染することが大切だ。
よく「放射線は見えない」などというが、それは「放射性物質があまりに危険なため、人間が見えるほどあれば、致死量になる」すなわち、見た人間は生きていないということだ。小さくて数が少ないだけで、本当は形のある「粉」である。
『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年3月12日日曜日
放射性物質は「粉」であると考えよ!
放射性物質は「粉」であると考えよ!
放射性物質は「粉」なので、難しいことは考えずに取り除けばよい。
これは福島県のある民家での実話だが、樋の下で100マイクロシーベルトの数値が測定されたのですぐに除染したところ 、 100分の1以下の0.9マイクロシーベルトになったという。人間の手で、できるだけ早く除染することが大切だ。
よく「放射線は見えない」などというが、それは「放射性物質があまりに危険なため、人間が見えるほどあれば、致死量になる」すなわち、見た人間は生きていないということだ。小さくて数が少ないだけで、本当は形のある「粉」である。
『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
放射性物質は「粉」なので、難しいことは考えずに取り除けばよい。
これは福島県のある民家での実話だが、樋の下で100マイクロシーベルトの数値が測定されたのですぐに除染したところ 、 100分の1以下の0.9マイクロシーベルトになったという。人間の手で、できるだけ早く除染することが大切だ。
よく「放射線は見えない」などというが、それは「放射性物質があまりに危険なため、人間が見えるほどあれば、致死量になる」すなわち、見た人間は生きていないということだ。小さくて数が少ないだけで、本当は形のある「粉」である。
『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
【続:虎ノ門サイエンス】日本は「資源大国」!!石油枯渇のウソを暴きます!!これからの日本に必要な人材は…?
【続:虎ノ門サイエンス】日本は「資源大国」!!石油枯渇のウソを暴きます!!これからの日本に必要な人材は…?
動画の中に、生命は炭素、という単純化された解説が出てきます。
私は、完全に理解したわけではありませんが、直感的に、そうだ、と思いました。
今ある脱炭素化社会は、命を削る方向へ向かっている、と演繹的に開設されます。
人類は、まさに滅亡に向かっているという解説です。人類の英知は、この動きを止められるでしょうか。
2023年3月11日土曜日
除染を気にするストレスよりも気にしないことのほうが怖い
除染を気にするストレスよりも気にしないことのほうが怖い
放射線量の高い場所に近づかないほうがいい、あるいは除染したほうがいい、などと言うと、「気にするほうがストレスで身体に悪いんじゃないか」などと言う声が聞かれる。もっともらしい意見だが、放射線での健康被害は確率的に起こることだから、「被曝を避ける」という努力を続けることによって、被曝して病気になる確率を減らすことができるのだ。気になることを気にしないほうがストレスも多いのではないか。
だいいち、「毒物を気にすると病気になる」などという考え方は、これまでにない特殊なもので、きわめて異常である。
『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
放射線量の高い場所に近づかないほうがいい、あるいは除染したほうがいい、などと言うと、「気にするほうがストレスで身体に悪いんじゃないか」などと言う声が聞かれる。もっともらしい意見だが、放射線での健康被害は確率的に起こることだから、「被曝を避ける」という努力を続けることによって、被曝して病気になる確率を減らすことができるのだ。気になることを気にしないほうがストレスも多いのではないか。
だいいち、「毒物を気にすると病気になる」などという考え方は、これまでにない特殊なもので、きわめて異常である。
『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
2023年3月10日金曜日
除染の効果は立証されている
除染の効果は立証されている
農水省は2011年5月から、福島第一原発に近い飯舘村と川俣町の6カ所の田畑を使い、除染方法を実証実験してきた。最も効果が大きかったのは、根の浅い牧草ごとおよそ3㎝はぎ取る方法で、セシウムの減少率は97%と高かった。ふつうに表土を削り取る場合は、深さおよそ4㎝で75%の減少、化学物質の固化剤を使って表士を固めてから削ると82%減と、それぞれ除染の効果があったことが立証されている。
除染の効果の是非が問われているが、地道に作業に取り組めば効果はある。
『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
農水省は2011年5月から、福島第一原発に近い飯舘村と川俣町の6カ所の田畑を使い、除染方法を実証実験してきた。最も効果が大きかったのは、根の浅い牧草ごとおよそ3㎝はぎ取る方法で、セシウムの減少率は97%と高かった。ふつうに表土を削り取る場合は、深さおよそ4㎝で75%の減少、化学物質の固化剤を使って表士を固めてから削ると82%減と、それぞれ除染の効果があったことが立証されている。
除染の効果の是非が問われているが、地道に作業に取り組めば効果はある。
『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
RRRを観てきました
RRRを観てきました。
居島一平氏がとても面白い映画だということで、上映館を探して、三時間を超える大作でしたが、見ごたえのある映画でした。
ネタバレになるので、詳しくはご覧になられて確認願いたいのですが、インドが英国の統治下におかれ、映画でインド人たちが虐げられている様子が描かれています。
英国からの独立を、どれだけ願ったか、その強さや当時の英雄たちも一部出てきます。
私が強く思ったのは、大東亜戦争時に、欧米列強からのアジアの独立を画策した、日本の存在です。また、日本が米国との戦いでは負けたものの、その他では明らかに勝利したことを隠ぺいする様々な活動が行われました。GHQがコミンテルンの影響を受けて、日本の各界にその洗脳のための手先を送り込み、結果として、現在の日本があります。
この映画を見ていて、私は日本が日本らしさを取り戻すにはどうすればいいのか、とずっと自問していました。
今、ウイグルの人をはじめ、多くのアジア人が、CCPの圧政に苦しみ、一部は「家畜化」されているようです。CCPは明確な証拠はまだありませんが、コミンテルンの下部組織として活動し、今でも、その領土的野心などを隠そうとしていません。
RRRを観て、現在の日本を強く思い起こしました。
2023年3月9日木曜日
5年かけてゆっくり行うのは、除染とは言えない
5年かけてゆっくり行うのは、除染とは言えない
原発事故から7カ月以上経った2011年10月、ようやく福島県内の除染を進めることになった。計画では5年間で11万戸 (1日約68件)の住宅を、各自治体が業者に委託したり、ボランティアを募ったりして行う。
本来、除染は雨の降る梅雨の時期までに、1万人規模で専門の機械を使って各住宅街を除染し、その後 、市街地の道路や農地や森林などを行うべきであり、すでに初期被曝を過ぎている現状では、被曝を大幅に低減するという意味での「除染」には当てはまらない。
除染の地域を広げ、舗装した道路の2㎜より下、土は3㎝より下の部分に染み込んだ放射性物質を取り除くことが重要だ。
『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
原発事故から7カ月以上経った2011年10月、ようやく福島県内の除染を進めることになった。計画では5年間で11万戸 (1日約68件)の住宅を、各自治体が業者に委託したり、ボランティアを募ったりして行う。
本来、除染は雨の降る梅雨の時期までに、1万人規模で専門の機械を使って各住宅街を除染し、その後 、市街地の道路や農地や森林などを行うべきであり、すでに初期被曝を過ぎている現状では、被曝を大幅に低減するという意味での「除染」には当てはまらない。
除染の地域を広げ、舗装した道路の2㎜より下、土は3㎝より下の部分に染み込んだ放射性物質を取り除くことが重要だ。
『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
2023年3月8日水曜日
第3章 除染篇
第3章 除染篇
福島第一原発周辺の被曝地帯は、除染をしなければ放射性物質を現在の10分の1に減少させるのにもおよそ100年間かかる。つまり、放置したままにしておくと、100年間は安心して住めず、また農作業のできない土地となってしまう。
しかし、除染によってその期間を縮めることはできる。いかに安心して早く住めるようにできるかは、人間の手によって、どの程度除染できるかにかかっている。
『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
- この章は、 除染の必要な地域(毎時11マイクロシーベルト以上の地域=追加被曝量年間1ミリシーベルト)を対象している(環境省は、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉8県102市町村を、国の費用で除染を行う地域として定めている)。
福島第一原発周辺の被曝地帯は、除染をしなければ放射性物質を現在の10分の1に減少させるのにもおよそ100年間かかる。つまり、放置したままにしておくと、100年間は安心して住めず、また農作業のできない土地となってしまう。
しかし、除染によってその期間を縮めることはできる。いかに安心して早く住めるようにできるかは、人間の手によって、どの程度除染できるかにかかっている。
『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
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