何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2022年12月3日土曜日
「予防」で論文を量産する研究者
「予防」で論文を量産する研究者
研究の道に進んだ若手が身を立てるのに大切なのは、どんな学術雑誌にいくつ論文を出したか、つまり論文の「質」と「量」です。むろん、中堅研究者が存在感を高めるにも、論文は必須条件ですけれど。
二〇〇四~〇五年ごろから、若手の助教(昔の助手)には年限がつき、長くても一〇年でよそに移ることとなりました(欧米の流儀を形だけまねたため昨今は行き詰まり感が漂い、見直しも始まっている)。どこかの組織が講師や准教授を公募すると、ポストひとつに数十名の応募があるのは、けっして珍しくはありません。ささやかな審査経験からいうと、数十名を一〇名くらいに絞るとき、応募書類を隅々まで読む余裕などないため、まずは「出した論文の雑誌名と総数」でふるい分けします。
昔話をひとつ。私が修士課程で入った研究室の指導教官と先輩は、ある新しい分野を拓いた方々です。一九七二年の『ネイチャー』誌に短い論文が出た直後、国内外のおびただしい研究者が、その分野に飛びつきました。ひとりがMIT(マサチューセッツ工科大学)の若手、日本の学年なら二つ下なのでM君と呼ばせてもらう研究者。着眼の鋭いM君は、新分野でたちまち論文を有力誌に次々と発表します。大量の論文が(人徳も?)効いたのでしょう、四六歳でミズーリ州ワシントン大学の総長に就任しました。
就活だけではありません。研究を進めるにも、並のテーマで年に数百万円、大型研究なら数千万~数億円のお金がほしい。そんな研究費は、省庁や財団の公募に応じ、審査をパスしてようやく手にできる。むろん研究費の審査でも、手持ち論文の質と量が決定的に効くのです。英語圏でよく耳にするPublish or Perish(論文を出してナンボ)という格言(?)が、まさにそれを表しています。論文を出せば出すほど、研究者は好循環に入るので。
だから若手も中堅も、何はともあれ論文を増やしたい(ときどき起こる論文不正の温床)。そして論文が採択されるには、世界初の要素が少なくともひとつは必須です。かつて論文になった話が審査を通ることはありません。いきおい誰もが「新分野」の研究をしたい。新分野なら、世界初の要素も続々と見つかるからですね。
論文については、大事なポイントが二つあります。まず、論文の原稿は、その分野の有力研究者が審査する。温暖化の分野なら、「温暖化は危険だから研究が必要」と思う方々ですね。そのため、審査をパスして世に出る論文も「危険」側のものだらけになり、「温暖化は放置でよい」というトーンの学術論文が生まれる余地はありません。
第二に、審査を通って公開された論文は永久に残るため、現役のうちは、どこかの時点で「温暖化などたいした問題ではない」と気づいても、よほど図太い人でないかぎり公言しにくいのです。事実、定年になったあと意見を変える大御所もいます。
予防派が頼る気候科学は、旧来の化学や生物学と同様、論文のタネが豊かな新分野でした。とりわけ、計算プログラムどおりの「お告げ」を吐く気候シミュレーションの分野は、コンピュータがどんどん進化することもあって、いまなお活況を呈しています。
二〇二一年度ノーベル物理学賞の真鍋叔郎先生も気候シミュレーションの分野ですが、最初の論文が出た一九六九年は「地球寒冷化」「氷河期接近」騒ぎの最中だったため(ウソ7)、だいぶ苦労されたのかもしれません。二つ目の名高い論文が出た八九年の世情は幸い(?)、「温暖化」一色の大波が寄せ始めたころでした。
関係者が予防を選んだからこそ、莫大な研究費のおこぼれにあずかりつつ、次のような表題の論文を続々と発表する人々が生まれたのです(論文の表題は私の創作)。
●温暖化がもたらす降水量分布の変化と洪水・渇水リスクの評価
●温暖化の進行に伴う動植物の生息域分布の変化パターン解明
●CO2の化学変化( 化学的固定)を通じた有用物質の製造法
もし(賢明にも)適応を選んでいたら、いまあげたような「研究」は―――私の感性だと―――ほとんど役に立ちません。まぁ研究には副産物がつきもので、副産物がノーベル賞につながった例もなくはないため、研究費の「ドブ捨て」とまでは申しませんが。
予防だからこそ、理系のほか文系(とりわけ社会学や経済学)の研究者も、温暖化(気候変動)の分野へ次々に参入でき、環境経済学などという新分野もつくり、次のような表題(これも創作)の論文を出しながら「研究」を楽しんできました。正しい適応路線が選ばれていたら、大半は見向きもされない書き物だと思いますが。
●排出削減や省エネに関する住民意識の国際比較
●セクターごとのCO2排出量に関する斬新な推計手法の提案
●生活習慣と消費行動の変化によるCO2排出削減量の推計
いずれにせよ、適応のほうがずっと確実で安上がりなことを政治家やメディアに「気づかせなかった」予防派の才覚には、舌を巻くしかありません。
気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)
【公式】武田邦彦の「ホントの話。」第123回 2022年12月2日放送
【公式】武田邦彦の「ホントの話。」第123回 2022年12月2日放送 日中戦争はもう始まっている? 組織の名称に○○が付いたら要注意? 冬の「トチジる」アイテム?
<今回の話題>
ボルソナロ氏の異議却下 ブラジル選挙裁判所
ロシアより先に戦争を始めたのは米とウクライナの可能性
米、ウクライナ向け兵器の残存量手薄に
英、中国製監視カメラを規制
中国海警局76ミリ砲搭載船 日本領海に侵入
中国「ゼロコロナ」政策への抗議拡大
日銀、「デジタル円」民間銀と実験へ
参院選1票の格差訴訟 16判決そろう
電通など家宅捜索 東京五輪テスト大会談合疑惑
旧統一教会問題 被害者救済法案
節電「HTT」推進 東京都知事 タートルネック着用呼びかけ
持続可能な社会を目指す「ANA Green Jet」就航
ビジネスホテルのSDG’s
自賠責運用益6000億円の借入返済に来年度から「賦課金」
経済産業省、累積赤字300億円のクールジャパン機構に「最後通告」
東京都、米を低所得世帯に配給 他の自治体でも燃料券など
一揆が起こる水準
史料に見当たらない根拠の探し方
マッチングアプリ会社と市が提携
働く20代女性、4割以上は専業主婦を希望?
この記事は 多摩市 周辺 生ものの記事です
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JAセレサ川崎 セレサモス 麻生店
〒215-0035 神奈川県川崎市麻生区黒川17
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左から 紫白菜 レタスのように使える白菜 スティックブロッコリー 柿
売り場風景 1
柿が沢山、安かったです
季節の花苗
リンゴの詰め放題やってました 明日まで
家庭菜園用の苗も奥の方に見えます
藁束ありました。正月飾り、ちょっと勉強して編んでみようかなと思うくらいです
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2022年12月2日金曜日
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ウソ9 温暖化対策には、CO2の排出削減が最善の選択だった
ウソ9
温暖化対策には、CO2の排出削減が最善の選択だった
【事実】 一部の研究者と産業界には棚ボタでも、庶民には最悪の選択だった。
ある災難が、二〇年後に国土を襲う(かもしれない)とします。前触れもなく二〇年後に襲う、つまりゼロが1になる話ではなく、病気のように、じわじわ進行したあげく危険レベルに届く(かもしれない)……という話だと思ってください。
そのとき私たちがとる姿勢には、次の二つがありえますね。
A 災難の原因が何だろうと「来るなら来い」で、二〇年のうちゆっくりと社会インフラを強化していく。ありふれた病気なら、食事に注意して適度な運動も続け、体に抵抗力をつけるようなもの。(適応)
B災難の原因を突き止め、それを無力化するような対策を打つ。病気なら、先端機器を使う検査で診断のうえ投薬もし、ときには無害な芽にすぎない病巣を高額な手術で除くようなもの。(予防)
IPCC創立(一九八八年)の直後から、気候変動(温暖化)を警告する人たちは、適応のことをあまり語らず、もっぱら予防を説いていました。あとで説明するように、新しい大きな仕事が次々とつくれるからです。「予防がベスト」の風潮を生むうえでは、絶好の装置がありました。怖い話や警告が大好きなメディアです。
メディアをその気にさせるには、前章のハンセン発言と同様、温暖化が「人間活動のせいで」「猛烈に」進行中のイメージづくりが欠かせない。関係者は、それにまんまと成功しました。けれど、温暖化が話題になってからの昇温は体感すれすれのレベルなので(ウソ1)、もしもメディア人に冷静な心があったとすれば怖い話は広まらず、いま読者の大半も国民一般も、温暖化や気候変動のことなど気にしていないでしょう。
歴史にイフは無意味だと承知しながらも以下、かりに適応を選んでいたら生じていたはずの美しい状況と、予防を選んだせいでの狂乱を、おおまかに比べてみます。
適応を選んでいたら……
気候変動(温暖化)の話なら、先ほど書いた「災難」は、たとえば水害ですね。過去三〇年の気温上昇は(原因はともかく)せいぜい〇・三℃だし、NHKが「地球の異変」を煽ろうとも、異常気象の類が増えた気配はありません(ウソ3~6)。昇温のペースが今後も同じだとすれば、いまから二〇年後の昇温は、アナログ温度計だと読みとりにくい〇・一℃台です。
とはいえ、コップの水をあふれさせる最後の一滴のように、それが何か危険なことを起こす可能性はありましょう。ただしその場合も適応なら、堤防のかさ上げとか、川底の掘り下げ、浸水や乾燥化が心配な場所の治水工事、公共建築物の移設などを、二〇年かけてのんびり進めればすむ。工事の成果は確実に役立ち、次世代にも残せるのです。
コストはどうか。いま日本は年に五兆円もの「温暖化対策費」を使い(ウソ11)、その半分くらいまでを国税と地方税が占めています。適応を選んだ場合は―――会計や財務に無知な素人の考えですが―――年に数千億円もあれば足りそうです。
適応を選んだとき頼りになるのは、どういう人たちなのか? ……それが最重要のポイントです。まず研究者なら、おもに土木工学や都市工学、建築学の人たちでしょう。気象や気候を変える要因は何だとか、過去の気候はどう変わってきて、今後どう変わりそうかとか、どうやってCO2の排出を減らすか……そんなことはどうでもよろしい。だから、気象学や気候学、物理・化学・生物・環境学の方々に、出番はほとんどありません。
産業界はどうか。そちらもやはり、土木・水利・建築関係の業界が仕事をしてくれるだけですみます。社会インフラにからむほかの業種もあるでしょうけれど、少なくとも自動車業界や家電業界、住宅業界が主役を張る場面は考えられません。
つまり適応の場合は、温暖化や気候変動の(そんなものがあるとして)悪影響を、伝統の古い土木・建築分野の研究者と産業人が和らげてくれる……という構図になり、それで十分なのですね。災難が見舞いそうもないとわかったら、事業を縮小か中止してかまわない。
けれど「関係者」は当初から、予防路線を選びました。意図的なボタンのかけちがい、ともいえましょう。なにしろCO2排出と気温変化の因果関係さえわかってはいないため、分野によっては、巨費の飛ぶ(うま味のある)仕事がいくらでもつくれるのです。そのことを以下、研究者、産業界の順で考察します。
気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)
W虎ノ門ニュース R041202版 #あさ8 #闇鍋ジャーナル #最新ニュース
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2022年12月1日木曜日
リオ地球サミット
リオ地球サミット
一九九二年の六月にプラジルのリオデジャネイロで開かれ、正式名は「国連環境開発会議」ですが、ふつうは「リオ・サミット」などの略称で呼ぶ集会。議題のうち本書と関係が深いのは、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の署名開始でした(枠組という語も私には呪文)。発効の翌一九九五年から毎年の暮れ近くにメンバー国の集会(略称COP)が開かれ、それをメディアが大きく報じるのはご存じのとおり。
息抜きの雑学ひとつ。リオデジャネイロは(目立つ川もないのに)River of Januaryと英訳できます。一五〇二年一月にポルトガルの探検家が、入り組んだ湾を河口だと誤解して「一月の川」と名づけ、現在に至るのです。まぁ温暖化の話も誤解まみれでしたが。
緑の気候基金
二〇一〇年のCOP16(メキシコ・カンクン市 )で設立が決まった制度のこと。これも字面から実体はなかなか想像できませんね。先ほど書いた国連のホンネを具体化するものですが、いまのところは壁にぶち当たったままです。
緑の気候基金とはどんなもので、現状は? ……まさにそれこそが、毎年のCOPをののしり合いに終わらせる要因です。COPの素顔と合わせ、ウソ10でじっくり解剖します。
気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)
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