このブログを検索

2022年11月24日木曜日

W虎ノ門ニュース R041124版 #あさ8 #闇鍋ジャーナル

W虎ノ門ニュース R041124版 #あさ8 #闇鍋ジャーナル ●R041124放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第4回R041124放送 闇鍋ジャーナル(仮)第19回 R041123放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第3回 R041123放送 闇鍋ジャーナル(仮)第 18 回 R041122放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第2回 闇鍋ジャーナル(仮)第 17 回 R041121放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第1回 有本香チャンネル 百田尚樹チャンネル

闇鍋ジャーナル(仮)  【生配信】闇鍋ジャーナル(仮)第 16 回 闇鍋ジャーナル(仮)第15回 闇鍋ジャーナル(仮)第14回 闇鍋ジャーナル(仮)第13回 闇鍋ジャーナル(仮)第12回 闇鍋ジャーナル(仮)第11回 闇鍋ジャーナル(仮)第10回 闇鍋ジャーナル(仮)第9回 闇鍋ジャーナル(仮)第8回 闇鍋ジャーナル(仮)第7回 闇鍋ジャーナル(仮)第6回 闇鍋ジャーナル(仮)第5回 闇鍋ジャーナル(仮)第4回 闇鍋ジャーナル(仮)第3回 闇鍋ジャーナル(仮)第2回 闇鍋ジャーナル(仮)第1回

2022年11月23日水曜日

闇鍋ジャーナル(仮)第 18 回 3分50秒頃からの居島氏の発言にご注目

闇鍋ジャーナル(仮)第 18 回 3分50秒頃からの居島氏の発言にご注目 三千億円が手に入ったら、一体どう使うか。 居島一平氏の回答が見事です。 芸人の極み、ともいえる素晴らしい方です。何度かライブにもお邪魔しました。虎ノ門ニュースは、竹田恒泰氏の発言もあったように、DHCの山田社長と、居島一平氏の力が絶対に不可欠だったと、言うことがよくわかる逸話になると思います。是非、本編でご確認ください。

過去およそ二〇〇〇年間の気温変動

過去およそ二〇〇〇年間の気温変動 温度計の出現は一七世紀ごろなので、それより古い時期の気温は、古文書や絵画など、間接証拠をもとに推定されてきました。当然ながら一九世紀以前の気温変化は、CO2の排出とは関係ない自然変動に決まっています。 ●小氷期(一三五〇~一八五〇年ごろ) 冬のロンドンでテムズ川が凍り、厚み三〇センチメートル以上の氷上で冬祭りを開催した……と古文書や絵画が伝えます。一六九三年に欧州を見舞った大凶作は、数百万の死者を出したそうです。 江戸期の日本では、富士山(一七〇七年)と浅間山(一七八三年)の大噴火も気温を下げたでしょうけれど、凶作や飢饉が多発しました。さまざまな知見から、小氷期がピークだったころの気温は、いまより一℃くらい低かったと推定されています。 ●中世温暖期(九〇〇~一三〇〇年ごろ) 気温が現在より〇・五~一・〇℃は高かったと思える時期です。いちばん名高いのは、グリーンランド(緑なす島)の発見と入植(農業の開始)でしょう。いまは「ホワイトランド」になっている同地の永久凍土を掘れば、バイキングの住居跡や墓地が出てきます。 日本では一〇八七~一一八九年の約一〇〇年間、岩手県の平泉を中心に奥州藤原氏が栄えました。当時の繋栄基盤は、コメの収量ですね。化学肥料も品種のバラエティもない時代だから、水利と日照条件のほか、高い気温もプラスに働いたのでしょう。 クライメートゲート事件2 国連IPCC(ウソ8)の関係者には、「人間の出すCO2が地球を暖めている」という教義の死守が絶対でした(ウソ2・9)。現在より高温の時代があっては困るわけです。たとえば過去二〇〇〇年なら、ほぼ横ばいで推移してきた気温が二〇世紀の後半に急上昇する姿、ホッケースティック形のグラフをつくりたい。目障りな中世温暖期は「なかったことに」し、ほかの手入れもしなければならぬ……。 そんなやりとりを、二〇〇九年秋のクライメートゲート事件が暴いたのです。彼らの遺伝子はどうやら現在のIPCC関係者にも受け継がれ、二〇二一年八月発表の第六次報告書には、いっとき消えていたホッケースティックが、復活を果たしています。★ それもあって私自身、関係者に知人もいるとはいえ、IPCC報告書の内容を信じる気にはなれません。 https://www.maruzen-publishing.co.jp/fixed/files/pdf/304710/AR6-2020-years.pdf



中世寒冷期(四~八世紀) 世界全体が寒い時代だったようです。ヨーロッパでは、北方に住んでいたゲルマン民族が(たぶん)寒さを嫌って南下し(民族大移動)、それが西ローマ帝国滅亡(四七六年)の一因になりました。 同じころ(六〇〇~七五〇年)の日本を古墳寒冷期と呼びます。古墳時代・飛鳥時代の四~七世紀には、やはり寒さを逃れてか、朝鮮半島から数十万人が南下(日本へ移住)しました。 京都の太秦に定住した人々だけで数万人に のぼったといわれます。 ローマ温暖期(紀元前二五〇~紀元四〇〇年ごろ) ヨーロッパと中東で古代ローマ帝国(紀元前二七~紀元四七六年)、中国で漢王朝(紀元前二〇六~紀元二二〇年)が栄えた時代。 むろん気温以外の要因も効いたのでしょうけれど、なんといっても、暖かくて食糧を生産しやすいところが利点だったと思えます。 その意味でも、三〇年間で体感すれすれの〇・二~〇・三℃にすぎない昨今の温暖化(ウソ2)を気にする方々の心中は、さっぱり理解できません。 以上をまとめると過去二〇〇〇年間には、数百年ごとに、温暖期と寒冷期が交替しました。 一七〇年前に始まった温暖期の最終段階が現在だとすれば、いずれ寒冷化モードに切り替わる。 私はこの世にいないでしょうが、食糧不足が起こらないよう祈っています。 数千年~一万年前も、日本の海面を数メートル上げた縄文海進(完新世の気候最適期)とか、大気にCO2が増え続けながら地球の気温は下がり続けたとか、話題の多い時期ですけれど、紙幅の都合で省略し、本章の最後に、もっと古い時代を振り返ります。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

W虎ノ門ニュース R041123版 #あさ8 #闇鍋ジャーナル

W虎ノ門ニュース R041123版 #あさ8 #闇鍋ジャーナル R041123放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第3回 R041123放送 闇鍋ジャーナル(仮)第 18 回 R041122放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第2回 闇鍋ジャーナル(仮)第 17 回 R041121放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第1回 有本香チャンネル 百田尚樹チャンネル

闇鍋ジャーナル(仮)  【生配信】闇鍋ジャーナル(仮)第 16 回 闇鍋ジャーナル(仮)第15回 闇鍋ジャーナル(仮)第14回 闇鍋ジャーナル(仮)第13回 闇鍋ジャーナル(仮)第12回 闇鍋ジャーナル(仮)第11回 闇鍋ジャーナル(仮)第10回 闇鍋ジャーナル(仮)第9回 闇鍋ジャーナル(仮)第8回 闇鍋ジャーナル(仮)第7回 闇鍋ジャーナル(仮)第6回 闇鍋ジャーナル(仮)第5回 闇鍋ジャーナル(仮)第4回 闇鍋ジャーナル(仮)第3回 闇鍋ジャーナル(仮)第2回 闇鍋ジャーナル(仮)第1回

2022年11月22日火曜日

過去一七〇年間の気温変動

過去一七〇年間の気温変動 まず 、一九七五年から現在までの五〇年近くは、CO2濃度も気温も同じように上がりました。そのため、先ほど書いた因果関係のうち、どちらが主役だったのかは判定できません。おまけに、それ以前の約三〇年間は、現在と真逆の話が飛び交っていた時代です。 ●一九四〇~七五年ごろ 大気のCO2濃度が(昨今より勢いは弱いとはいえ)上がり続けた一九四〇~七〇年代(図1)、地球の気温はむしろ下がり続けました。

日本では、一九六三年(昭和三八年)の三八豪雪が、寒冷化談義の引き金になっています。 気象学者も気候学者も、食糧生産を脅かす地球寒冷化や氷河期接近に浮足立ち、寒冷化の影響や将来予測を論じる論文が数百は出ています。 現在の温暖化(気候変動)と同様、当時の寒冷化(気候変動)もメディアや市民の関心を大いに集め、一九七五年前後におびただしい本が刊行されました。手元にある和書一六冊のうち、一部だけ書名を左に紹介します。 根本順吉『氷河期へ向う地球 異常気象からの警告』(風濤社、一九七三) 小松左京編著(根本順吉ほか共著)『地球が冷える 異常気象』(旭屋出版、一九七四) 根本順吉『冷えていく地球』(家の光協会、一九七四) 読売新聞解説部編『異常気象と食糧危機のすべて』(国際商業出版、一九七七) 筆の立つ気象庁予報官だった根本氏(二〇〇九年ご他界)の『冷えていく地球』は、一九八一年の新潮文庫にもなりました。序文中のこんな一節が目を引きます(傍点は引用者:傍点部分は、【】表示、ブログ作者注)。 【異常気象】や【気候変動】の原因は、現在なお不明な点が多い。しかし原因は不明のまま、その影響は世界の人たちの生活に及んできている。……科学的にその原因を究明することも大切であるが、緊急な……問題として……【対処してゆかねばならない】。 歴史は繰り返すのか、右の文章は、昨今の温暖化本にもぴったりです。なお同氏は、世論が「温暖化」側に振れてすぐの一九八九年、さっそく『熱くなる地球』(ネスコ社)という本も出しています。ご退官後で気も楽だったのでしょう(ウソ9参照)。 CO2濃度が上昇中なのに寒冷化が進んだ理由は、よくわかっていません。少なくとも一九五〇~七〇年代は先進国の工業化がどんどん進み、環境対策の開始(一九七〇年。次章)から間もない時期だったこともあり、工場の出すススなどが太陽光をさえぎったのかもしれません。 もうひとつ、大気に増えていったCO2の「温暖化力」が、じつはそれほど強くない―――という可能性もあります。そのへんを突き詰めた研究はないようですが。 当時の寒冷化騒ぎは、時の流れに忘れられ、いま振り返れば笑い話にすぎません。けれど現在の温暖化騒ぎは、次章にご紹介する黒い意図が、そう簡単には幕を引かないものにしてしまいました。見当ちがいの面に巨費を使う話だから、残念でなりません。 ●一九一〇~四〇年ごろ 近年とほぼ同じペースで、気温が〇・五℃ほど上がった時期です。CO2の大量排出が始まるずっと前なので、前章の海面上昇をもたらした気温の自然変動が原因でしょう。北極圏の高温は世の耳目を集めたらしく、たとえば一九二二年一月のワシントンポスト紙にこんな記事が載りました。 激変中の北極圏 北極圏が温暖化中。漁業者やアザラシ猟師、探検家などの証言によると近年、スピッツベルゲンや北極圏東部の気候は大きく変わった。前代未聞の高温が観測されたという。…… 一九四六年一〇月のアメリカの地方紙も、北極圏の氷がどんどん減って「ふつうの船でも(北米大陸の北側を通って大西洋と太平洋を結ぶ)北西航路を航行可能」と報じています。現在が第二次なら、「第一次温暖化騒動」でした。その前はどうだったのか? ●一八八〇~一九一〇年ごろ この時期は寒冷化が進んだらしく、一八九五年五月のニューヨークタイムズ紙に、氷河期の接近を警告する記事が載っています。一九一二年の四月には、北大西洋で豪華客船タイタニック号が沈没し(海図になかった氷山と衝突)、それを受けてコーネル大学の教授が、迫りくる寒冷化を同紙上で警告しました。 海水温と気温の差 このように過去一七〇年間、海水温は(たぶん自然変動で)ほぽまっすぐに上がり(前章)、気温のほうは、数十年の周期でジグザグ状に上がりました。道筋に差ができた原因は、水と空気のちがいかもしれません。 同じ体積なら、水の熱容量(比熱)は空気の三五〇〇倍も大きい。つまり空気は、水よりもずっと暖まりやすくて冷めやすい。だから気温は、ローカルな地形とか、スス、都市化などの影響を受けながら、さまざまな周期で上下動してきた―――という想像ができます。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第2回

W虎ノ門ニュース R041122版

W虎ノ門ニュース R041122版 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第2回 闇鍋ジャーナル(仮)第 17 回 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第1回 有本香チャンネル 百田尚樹チャンネル

闇鍋ジャーナル(仮)  【生配信】闇鍋ジャーナル(仮)第 16 回 闇鍋ジャーナル(仮)第15回 闇鍋ジャーナル(仮)第14回 闇鍋ジャーナル(仮)第13回 闇鍋ジャーナル(仮)第12回 闇鍋ジャーナル(仮)第11回 闇鍋ジャーナル(仮)第10回 闇鍋ジャーナル(仮)第9回 闇鍋ジャーナル(仮)第8回 闇鍋ジャーナル(仮)第7回 闇鍋ジャーナル(仮)第6回 闇鍋ジャーナル(仮)第5回 闇鍋ジャーナル(仮)第4回 闇鍋ジャーナル(仮)第3回 闇鍋ジャーナル(仮)第2回 闇鍋ジャーナル(仮)第1回