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2022年11月16日水曜日

海面上昇の全体像

海面上昇の全体像 イギリス国立海洋学センターの研究者が、素性のいい観測点二七七か所を選んで測定値の平均をとり、一八五八~二〇〇九年の一五二年間につき、潮位変化の素顔を明るみに出しました。それを見ると一五二年間に世界の海水面は、年におよそ二ミリメートルずつ、ほぼまっすぐに上がっています(『狂騒曲』3章)。★



しかも、一九五〇年の前後で、上昇ペースは変わっていない。つまり、人間のCO2排出がわずかだった一八五八~一九五〇年(九三年間)も、大量排出期の一九五〇~二〇〇九年(六〇年間)も、海面上昇のスピードはほとんど同じだったのです。 「二ミリメートル/年」の海面上昇が続くとしても、五年後にせいぜい一〇センチメートル(さざ波未満)だから、ゴアの脅した「フロリダ州の半分が水没」も、ハンセンの叫んだ六メートル上昇(三〇〇〇年分!)も、絶対にありえません。 先ほども書いたとおり海面上昇は、水温が上がって水が熱膨張した結果でしょう。水温が上がれば、気温も必ず上がったはずですね。すると論文の結果は、こう解釈するしかありません―――少なくとも一八五〇年ごろから現在まで、地球の気温は、人間の出すCO2とほとんど関係なく上がってきた。 それなら、一九世紀の中期以降、地球の気温はなぜ上がったのでしょう? いちばんありそうなのは、二〇〇~三〇〇年周期で進む気温の自然変動です。それに関連する(前章で少し触れた)小氷期のことは、改めて次章で説明します。 本項のおしまいに、ご関心の向きも多いかと思い、気象庁がまとめた日本の海水準トレンドをご紹介しておきましょう。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

世界的企業GAFAの解体的出直し…大量解雇で取り締まる言論統制

世界的企業GAFAの解体的出直し…大量解雇で取り締まる言論統制 藤井厳喜の『ワールド・フォーキャスト』

百田尚樹先生の新版・日本国紀 令和4年11月16日現在最新版

百田尚樹先生の新版・日本国紀 令和4年11月16日現在最新版 百田尚樹先生の新版・日本国紀 目次 令和4年8月20日版 #156 百田尚樹の新版・日本国紀#156(《江戸時代編》第72回)幕末編第34回「外国人しか住んでいなかった小笠原諸島を日本領にした男」 日本国紀の再生リスト HoneyWorksさんの再生リストを発見しました。上記は、見やすく日々更新されています。 日本人を目覚めさせない力は今でも働いています。 百田尚樹先生の新版・日本国紀に基づいた、youtube版日本国紀が、検索しずらく、何らかの意図を感じるのは私だけでしょうか? 米国大統領選の不正に関しても、その情報は、隠されているように見えます。 日本国紀ウエブサイトのインデックスをつけました。このページは、日々更改していきますが、参考になさってください。 邪悪な勢力によって、嘘の歴史を教えられてきた、それを打ち壊して、真実に近い日本の歴史を知りまししょう。
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20220820(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#156(《江戸時代編》第72回)幕末編第34回「外国人しか住んでいなかった小笠原諸島を日本領にした男」 20220819(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#155(《江戸時代編》第71回)幕末編第33回「天才・小栗忠順が見ていた日本の未来」 20220818(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#154(《江戸時代編》第70回)幕末編第32回「知られざる天才、幕臣の小栗忠順」 20220817(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#153(《江戸時代編》第69回)幕末編第31回「君は『日の丸』の歴史を知っているか?」 20220816(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#152(《江戸時代編》第68回)幕末編第30回「蒸気船を自力で作り上げた仏壇職人!」 20220813(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#151(《江戸時代編》第67回)幕末編第29回「薩摩藩もまた自力で蒸気船を作った!」 20220812(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#150(《江戸時代編》第66回)幕末編第28回「幕末に自力で蒸気船を作り上げだ佐賀藩の鍋島直正の凄さ!」 20220811(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#149(《江戸時代編》第65回)幕末編第27回「風雲児、高杉晋作の凄さ!」 20220810(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#148(《江戸時代編》第64回)幕末編第26回「長州藩と薩摩藩が外国と戦争を始める」 20220809(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#147(《江戸時代編》第63回)幕末編第25回「日本国紀、ついに下巻突入!幕府が朝廷に攘夷を約束させられる」 20220806(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#146(《江戸時代編》第62回)幕末編第24回「ジョン万次郎の英雄的生涯・その2」 20220805(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#145(《江戸時代編》第61回)幕末編第23回「ジョン万次郎の英雄的生涯」 20220804(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#144(《江戸時代編》第60回)幕末編第22回「幕末の奇跡・ジョン万次郎」 20220803(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#143(《江戸時代編》第59回)幕末編第21回「日本のロビンソン・クルーソー」 20220802(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#142(《江戸時代編》第58回)幕末編第20回「遣米使節団の偉大な男たち」 20220731(日) 百田尚樹の新版・日本国紀#141(《江戸時代編》第57回)幕末編第19回「アメリカ人を感嘆させた遣米使節団」 20220729(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#140(《江戸時代編》第56回)幕末編第18回「勤王の志士たちは芸妓にモテた!」 20220727(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#139(《江戸時代編》第55回)幕末編第17回「蛤御門の変で、長州が京都での力を失う」 20220726(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#138(《江戸時代編》第54回)幕末編第16回「京都の街にテロの嵐が吹き荒れる」 20220724(日) 百田尚樹の新版・日本国紀#137(《江戸時代編》第53回)幕末編第15回「幕末の知られざる偉大な将軍、家茂」 20220723(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#136(《江戸時代編》第52回)幕末編第14回「なんと、幕府と朝廷が親戚に!」 20220722(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#135(《江戸時代編》第51回)幕末編第13回「桜田門外ノ変が、現代の私たちに教えるものとは」」 20220720(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#134(《江戸時代編》第50回)幕末編第12回「平和ボケ、彦根藩の大油断!桜田門外ノ変」」 20220716(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#133(《江戸時代編》第49回)幕末編第11回「吉田松陰のバイタリティ!」 20220715(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#132(《江戸時代編》第48回)幕末編第10回「安政の大獄」 20220706(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#131(《江戸時代編》第47回)幕末編第09回「北方領土を日本の領土と認めさせた江戸幕府」 20220703(日) 百田尚樹の新版・日本国紀#130(《江戸時代編》第46回)幕末編第08回「幕府の不勉強が不平等条約を生んでしまった!」 20220702(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#129(《江戸時代編》第45回)幕末編第07回「江戸幕府が開国。これにより全国に反徳川の機運高まる」 20220701(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#128(《江戸時代編》第44回)幕末編第06回「幕末の平和ボケは、現在の日本と瓜二つ!」 20220629(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#127(《江戸時代編》第43回)幕末編第05回「江戸幕府の優柔不断さが国民が目覚めさせた?」 20220628(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#126(《江戸時代編》第42回)幕末編第04回「黒船に困り果てた江戸幕府、ついに町人にまで意見を求める」 20220625(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#125(《江戸時代編》第41回)幕末編第03回「我々は歴史から何を学ぶのか?幕末の日本にそのヒントがある」 20220624(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#124(《江戸時代編》第40回)幕末編第02回「言霊主義に縛られた江戸幕府は、ペリー来航に対応できなかった!」 20220623(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#123(《江戸時代編》第39回)幕末編第01回「ペリー来航で、日本中が大混乱!」 20220622(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#122《江戸時代編》第38回「1年後に黒船が来ると知らされた幕府は何をしたか!」 20220621(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#121《江戸時代編》第37回「凄い男! 大塩平八郎」 20220618(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#120《江戸時代編》第36回「黒船前夜、江戸幕府は大混乱」 20220617(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#119《江戸時代編》第35回「知られざる巨人、伊能忠敬」 20220616(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#118《江戸時代編》第34回「日本地図を持ち出そうとしたシーボルト」 20220615(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#117《江戸時代編》第33回「黒船前夜・異国船に振り回される江戸幕府」 20220614(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#116《江戸時代編》第32回「日本を舐めまくったイギリス船フェートン号」 20220611(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#115《江戸時代編》第31回「黒船が来る50年も前から日本は外国に狙われていた!」 20220610(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#114《江戸時代編》第30回「江戸の庶民のしたたかさ」 20220609(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#113《江戸時代編》第29回「生涯に53人も子供を作ったオットセイ将軍!」 20220608(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#112《江戸時代編》第28回「田沼意次かわいそう!」 20220607(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#111《江戸時代編》第27回「江戸幕府の変な将軍たち」 20250529(日) 百田尚樹の新版・日本国紀#110《江戸時代編》第26回「??????????」 20250528(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#109《江戸時代編》第25回「暴れん坊将軍、吉宗の功罪」 20220527(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#108《江戸時代編》第24回「江戸幕府が皇統の危機を防ぐ!」 20220526(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#107《江戸時代編》第23回「日本人は何でも水に流す」 20220525(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#106《江戸時代編》第22回「災害からの脅威の復興力」 20220521(土) #105 江戸時代の恐怖の病気、脚気 20220520(金) #104 江戸時代、実はけっこう肉も食べていた! 20220519(木) #103 江戸は世界一のグルメ都市だった! 20220518(水) #102 江戸の豪商はスケールが大きい 20220517(火) #101 赤穂浪士の隠された真実! 20220514(土) #100 江戸時代の庶民の武術が21世紀の世界を制した 20220513(金) #99 江戸時代はスポーツも凄かった! 20220512(木) #98 江戸の教育水準の高さは世界一! 20220511(水) #97 20世紀の大経済学者ケインズを200年も先取りした荻原重秀 日本国紀 目次 #1 縄文人が素敵過ぎる! #2 縄文時代、世界はえらいことになっていた! #3 弥生人は何者やねん? #4 邪馬台国はどこにあったか? #5 卑弥呼はなんで死んだか! #6 神武天皇は実在した! その理由 #7 倭が百済と新羅を破った、という史実に、あの国が激怒! #8 日本と朝鮮を支配した倭の五王とは?#9 勇ましき女性・神功皇后 三韓征伐の謎 #10 万世一系はなぜ重要か? 易姓革命の中国との違い #11 仁徳天皇と明治天皇に共通する『大御心』とは #12 五世紀に現れた超巨大な前方後円墳の謎 #13 日本書紀最大のミステリー 継体天皇の謎 #14 万世一系とは サザエさんを例に学ぼう 《明日香〜奈良時代編》 #15 蘇我馬子に殺された天皇 #16 蘇我 VS 物部 宿命の対決 #17 『天皇』という称号を編み出した男 #18 十七条憲法がいかにスゴイか #19 天智天皇の律令体制は半島危機対策 #20 なぜ、日本は唐と戦ったのか? #21 教科書から消された英雄 #22 日本が『小中華』にならなかった理由 #23 柿本人麻呂の不気味なミステリー! #24 大和政権の大スター・天智天皇の諡の謎 #25 天智天皇と天武天皇の関係 どうなん? #26 日本という国号、日の丸の持つ歴史を知ろう #27 土地・身分制度に「日本」が見える #28 聖武天皇が大仏建立に込めた思い 《平安時代編》 #29 1000年続いた都 #30 平安時代の大発明! #31 平安女流作家のバトル! #32 天下の藤原道長でさえできなかったこと #33 天下の藤原道長でさえできなかったこと #34 祟りの恐ろしさ #35 全国あほバカ分布考! #36 平安時代のLGBT #37 武士の誕生 #38 平和ボケの原型がここに #39 学校で教えない 刀伊の入寇 #40 歴史の記憶は70年で忘れ去られる #41 Hな上皇が保元の乱を生んだ? #42 鳥羽上皇の強烈イジメに、崇徳上皇の怒り爆発! #43 日本一ついてない男が、日本最大の怨霊となる! #44 平家が滅んだのは、清盛の女好きのせいだった!? #45 現代人をも恐れさせた怨霊 《鎌倉時代》 #46 平家滅亡から生まれた怪談 #47 牛若丸・義経は実は人望がなかった?! #48 ゴッド姉ちゃん政子の大演説! #49 鎌倉幕府の将軍は、ただのお飾り #50 蒙古襲来! #51 百田くん有本さん、教科書に激怒! #52 蒙古軍vs.鎌倉武士団の1回戦! #53 見たか蒙古、これが鎌倉武士だ! #54 日本史上最大の英雄、時宗 #55 百田・有本、ブチ切れ第二弾!こんな教科書、誰が書いた! #56 蒙古軍撃退の後、借金苦に苦しむ武士たち #57 親鸞、坊主のインチキをあばいてえらい目に遭わされる #58 鎌倉幕府をやっつけてまえ! #59 モンゴルに勝った鎌倉幕府が、あっけなく滅ぶ #60 建武の新政幕府が倒れて都が大荒れ 《室町時代》 #61 後醍醐天皇、大失敗 #62 なかなか誕生しない室町幕府 #63 南北朝時代でわやくちゃの時代 #64 足利義満の『天皇』乗っ取り計画! #65 金に目がくらんで誇りを捨てた足利義満 #66 史上最悪の恐怖の将軍! #67 『わび・さび』は貧乏の美学? 《戦国時代》 #68 とにかくハチャメチャ応仁の乱 #69 応仁の乱から、やがて戦国時代に突入 #70 戦国時代に現れた無茶苦茶な男、松永弾正 #71 大魔王、信長の登場! #72 信長の魅力 #73 ハゲネズミの秀吉、天下を取る! #74 秀吉には指が6本あった #75 鉄砲が歴史を変えた! #76 キリスト教宣教師、日本文化に驚愕! #77 戦国時代の日本は、ヨーロッパも手出しできない最強の国だった #78 キリスト教の宣教師vs.禅宗の坊主 #79 蒙古軍撃退の後、借金苦に苦しむ武士たち #80 日本、明帝国を攻める! #81 日本軍の攻撃で、明は崩壊寸前だった #82 半日で終わった関ヶ原の戦い #83 停戦したい!平和が第一!この思想が大坂城を滅亡させた #84 豊臣秀頼は秀吉の子供ではなかった!? 《江戸時代》 #85 徳川家康、自分の系譜を書き換える #86 徳川御三家・水戸家のミステリー #87 大名行列は見栄張り競争! #88 究極の引きこもり、鎖国 #89 江戸時代の琉球とアイヌ #90 士農工商の身分制度はウソだった! #91 サムライの生活も大変! #92 驚異!江戸には水道が通ってた #93 日本人の誇り・犬のお伊勢参り #94 江戸にバカ殿登場! #95 江戸時代にはポルノもあった! #96 脅威の知的レベル、元禄文化! #97 20世紀の大経済学者ケインズを200年も先取りした荻原重秀 #98 江戸の教育水準の高さは世界一! #99 江戸時代はスポーツも凄かった! #100 江戸時代の庶民の武術が21世紀の世界を制した #101 赤穂浪士の隠された真実! #102 江戸の豪商はスケールが大きい #103 江戸は世界一のグルメ都市だった! #104 江戸時代、実はけっこう肉も食べていた! #105 江戸時代の恐怖の病気、脚気 #106「災害からの脅威の復興力」 百田尚樹の新版・日本国紀#107《江戸時代編》第23回「日本人は何でも水に流す」 百田尚樹の新版・日本国紀#108《江戸時代編》第24回「江戸幕府が皇統の危機を防ぐ!」 百田尚樹の新版・日本国紀#109《江戸時代編》第25回「暴れん坊将軍、吉宗の功罪」 百田尚樹の新版・日本国紀#110《江戸時代編》第26回「??????????」 百田尚樹の新版・日本国紀#111《江戸時代編》第27回「江戸幕府の変な将軍たち」 百田尚樹の新版・日本国紀#112《江戸時代編》第28回「田沼意次かわいそう!」 百田尚樹の新版・日本国紀#113《江戸時代編》第29回「生涯に53人も子供を作ったオットセイ将軍!」 百田尚樹の新版・日本国紀#114《江戸時代編》第30回「江戸の庶民のしたたかさ」 百田尚樹の新版・日本国紀#115《江戸時代編》第31回「黒船が来る50年も前から日本は外国に狙われていた!」 百田尚樹の新版・日本国紀#116《江戸時代編》第32回「日本を舐めまくったイギリス船フェートン号」 20220615(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#117《江戸時代編》第33回「黒船前夜・異国船に振り回される江戸幕府」 百田尚樹の新版・日本国紀#118《江戸時代編》第34回「日本地図を持ち出そうとしたシーボルト」 百田尚樹の新版・日本国紀#119《江戸時代編》第35回「知られざる巨人、伊能忠敬」 百田尚樹の新版・日本国紀#120《江戸時代編》第36回「黒船前夜、江戸幕府は大混乱」 百田尚樹の新版・日本国紀#121《江戸時代編》第37回「凄い男! 大塩平八郎」 百田尚樹の新版・日本国紀#122《江戸時代編》第38回「1年後に黒船が来ると知らされた幕府は何をしたか!」 幕末編 百田尚樹の新版・日本国紀#123《江戸時代編》第39回「ペリー来航で、日本中が大混乱!」 百田尚樹の新版・日本国紀#124《江戸時代編》第40回言霊主義に縛られた江戸幕府は、ペリー来航に対応できなかった!」 百田尚樹の新版・日本国紀#125《江戸時代編》第41回「我々は歴史から何を学ぶのか?幕末の日本にそのヒントがある」 百田尚樹の新版・日本国紀#126《江戸時代編》第42回「黒船に困り果てた江戸幕府、ついに町人にまで意見を求める」 百田尚樹の新版・日本国紀#127《江戸時代編》第43回「江戸幕府の優柔不断さが国民が目覚めさせた?」 百田尚樹の新版・日本国紀#128《江戸時代編》第44回「幕末の平和ボケは、現在の日本と瓜二つ!」 百田尚樹の新版・日本国紀#129《江戸時代編》第45回「江戸幕府が開国。これにより全国に反徳川の機運高まる」 百田尚樹の新版・日本国紀#130《江戸時代編》第46回「幕府の不勉強が不平等条約を生んでしまった!」 百田尚樹の新版・日本国紀#131《江戸時代編》第47回「北方領土を日本の領土と認めさせた江戸幕府」 百田尚樹の新版・日本国紀#132《江戸時代編》第48回「安政の大獄」 百田尚樹の新版・日本国紀#133《江戸時代編》第49回「吉田松陰のバイタリティ!」 百田尚樹の新版・日本国紀#134《江戸時代編》第50回「平和ボケ、彦根藩の大油断!桜田門外ノ変」」 百田尚樹の新版・日本国紀#135《江戸時代編》第51回「桜田門外ノ変が、現代の私たちに教えるものとは」」 百田尚樹の新版・日本国紀#136《江戸時代編》第52回「なんと、幕府と朝廷が親戚に!」 百田尚樹の新版・日本国紀#137《江戸時代編》第53回「幕末の知られざる偉大な将軍、家茂」 百田尚樹の新版・日本国紀#138《江戸時代編》第54回「京都の街にテロの嵐が吹き荒れる」 百田尚樹の新版・日本国紀#139《江戸時代編》第55回「蛤御門の変で、長州が京都での力を失う」 百田尚樹の新版・日本国紀#140《江戸時代編》第56回「勤王の志士たちは芸妓にモテた!」 百田尚樹の新版・日本国紀#139《江戸時代編》第5回「蛤御門の変で、長州が京都での力を失う」 百田尚樹の新版・日本国紀#141《江戸時代編》第57回「アメリカ人を感嘆させた遣米使節団」 百田尚樹の新版・日本国紀#142《江戸時代編》第58回「遣米使節団の偉大な男たち」 百田尚樹の新版・日本国紀#143《江戸時代編》第59回「日本のロビンソン・クルーソー」 百田尚樹の新版・日本国紀#144《江戸時代編》第60回「幕末の奇跡・ジョン万次郎」 百田尚樹の新版・日本国紀#145《江戸時代編》第61回「ジョン万次郎の英雄的生涯」 百田尚樹の新版・日本国紀#146《江戸時代編》第62回「ジョン万次郎の英雄的生涯・その2」 百田尚樹の新版・日本国紀#147《江戸時代編》第63回「日本国紀、ついに下巻突入!幕府が朝廷に攘夷を約束させられる」 百田尚樹の新版・日本国紀#148《江戸時代編》第64回「長州藩と薩摩藩が外国と戦争を始める」 百田尚樹の新版・日本国紀#149《江戸時代編》第65回「風雲児、高杉晋作の凄さ!」 百田尚樹の新版・日本国紀#150《江戸時代編》第66回「幕末に自力で蒸気船を作り上げだ佐賀藩の鍋島直正の凄さ!」 百田尚樹の新版・日本国紀#151《江戸時代編》第67回「薩摩藩もまた自力で蒸気船を作った!」 百田尚樹の新版・日本国紀#152(《江戸時代編》第68回)幕末編第30回「蒸気船を自力で作り上げた仏壇職人!」 百田尚樹の新版・日本国紀#153(《江戸時代編》第69回)幕末編第31回「君は『日の丸』の歴史を知っているか?」 百田尚樹の新版・日本国紀#154(《江戸時代編》第70回)幕末編第32回「知られざる天才、幕臣の小栗忠順」 百田尚樹の新版・日本国紀#155(《江戸時代編》第71回)幕末編第33回「天才・小栗忠順が見ていた日本の未来」 百田尚樹の新版・日本国紀#156(《江戸時代編》第72回)幕末編第34回「外国人しか住んでいなかった小笠原諸島を日本領にした男」

2022年11月15日火曜日

単純ではない海水準

単純ではない海水準 岸辺近くの海底に一本の長い棒を刺し、棒に振られた目盛を読んで、潮の千満をならした平均値にしたものが、その場所の海水準です。海水準の時間変化をグラフ化すれば、先ほどの「注目点」について判断できそうですけれど、そこに四つほど「ひねり」が入る。以下、海水準の測定に使う道具だてを、潮位計と呼びましょう。 第一に、潮位計のそばで開発が進めば、ビルや道路、滑走路など重量物が地面に乗って地盤が沈む結果、見かけの海水面は上がってくる。地下水をどんどん汲み上げても地盤は沈みます。 そのせいでたとえば大阪港の海水面は、戦前の発展期と戦後の高度成長期に、合計二・六メートル(二六〇〇ミリメートル)も上がりました(『神話』5章 )。★

https://r.qrqrq.com/WhfZ3pm5 二つ目が地殻変動です。地球の表面をつくる十数枚のプレート(板状の岩石層)は水平方向に動き、プレートどうしが接する場所では隆起や沈下が進むため、見かけの海水準が上下動する。また、大地震は岩盤を一瞬で昇降させます。たとえば岩手県大船渡市の海水準は、年に二~三ミリメートルずつ上昇中だったところ、二〇一一年三月の東日本大地震で八〇センチ(八〇〇ミリ)メートルも上がったあと、ゆっくりと復帰中です。 第三に、氷河期の置き土産があります。約一万年前に終わった最後の氷河期には、北極圏を厚い氷が覆い、岩盤を押し下げていました。その「おもし」がとれたあと岩盤はじわじわ隆起中だから、スカンジナビア諸国やカナダの沿岸は、いまも海水面が下がり続けています。 第四が、前章にご紹介したAMO(大西洋数十年規模振動 )です。実際、大西洋沿岸にある観測点の一部では、海水準の全体的なトレンド中に、水温の上昇期と下降期(ウソ4)に見合うかすかなアップダウンが読み取れます。 以上のような雑音がない場所の海水準はどうなのか……その結果が、二〇一四年に論文発表されました。以下でざっとご紹介しましょう。本書の全体に深く関係する話です。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

2022年11月14日月曜日

ウソ6 海水面の上昇、サンゴの死滅など、海の異変が起きている

ウソ6 海水面の上昇、サンゴの死滅など、海の異変が起きている 【事実】海水面は、CO2の大量排出と関係なく、一八五○年ごろからほぼ直線的に上昇中。海の生物に特別な変化はない。 旧約聖書の冒頭部、創世記第6~9章に、こんな話が出てきます。神はとうとう心を決めた。わしがつくった人間どもは、悪徳のかたまりだ。まっとうなノアの一族以外、大洪水で滅ぼしてやる。名高い「ノアの方舟」物語です。第19章でも神は、悪徳の町ソドムとゴモラを、火と硫黄(火山の噴火)で壊滅させてしまいます。 温暖化が異常気象や水害などを生むというのは、キリスト教信者の多い欧米発の物語でした。CO2の排出を悪徳、水害などを神の裁きに見立てれば、いまの話とそっくりです。 現世で起こる大洪水を「ヨハネ黙示録の世界」にたとえたアル・ゴアも、そんな感性の人なのでしょう。映画『不都合な真実』(前章)にも予告ビデオにも、神の怒りをほのめかす山火事、熱波、干ばつ、暴風雨、大水害などの動画やCGが満載でした。海面上昇のせいでフロリダ州の半分が水没する‥‥という当人の声も残ります。 温暖化話に火をつけたジェームズ・ハンセン(ウソ9)も二〇一五年、温暖化対策をしなければ、五○年後(二〇六五年)に海水面が三メートル上がると予言しました。 日本でも二〇一○年ごろ、海水面が○・五メートル上がったら東京はこれほど広い範囲が水没しますぞ‥‥とおごそかに語る専門家を、テレビで見たことがあります。彼が掲げたパネルの絵は、等高線つきの白地図さえあれば、小学生にも描けそうでしたが。 本章では、「神の裁き」で定番のひとつ、海の異変を考えます。皮切りに、ゴアやハンセンが不気味な予言をした海面上昇を眺めましょう。地球の温度が上がっていけば、海水が熱膨張して水面は上がる―――そこに異論はありません。 注目点は、CO2の排出と時期的にどう関連しつつ、海水面がどういうペースで上がってきたか‥‥なのですが、じつはそう単純な話でもありません。そこでまず、話をややこしくするポイントを押さえておきます。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

2022年11月13日日曜日

すすのいたずら

すすのいたずら 近ごろ氷河を後退・縮小させる原因としては、小氷期からの回復(昇温モード)のほか、大気中のススも大きいだろうといわれます。 東西冷戦が終わった一九九○年ごろ以降、中国や旧東欧諸国が急ピッチで工業化を進めました。発電や産業、暖房に大量の石炭を燃やす結果、黒いススが大気へ出て気流に乗り、広い範囲に拡散します。ススが氷河の表面に沈着すれば、太陽熱を吸収して氷の融解を促す。それを指摘する研究論文が、二一世紀に入ってからいくつか発表されました。 「氷河 スス 画像」をキーワードにネット検索すれば、表面が薄黒く汚れた氷河の写真に次々と出合えます。さしあたり、ススが(二〇世紀の末期から)氷河の後退をどれほど速めてきたのか、きちんとつかんだ人はいないようです。とはいえ、それがわかったとしても、ススの完全除去などできない以上、打つ手があるとは思えません。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

松下新平と中国警察のハニトラ女スパイ

松下新平と中国警察のハニトラ女スパイ 安倍氏暗殺の真相が究明されない理由の一つに、残念ながら自民党の大物が絡んでいるらしいことや、司法、警察、マスコミ、など広範囲にわたって、CCPの工作が進んでいることが考えられます。高橋五郎氏が、「日本はとっくの昔に終わっている」と寂しげに語られたことを今更ながら思い出し、お亡くなりになる前に、どうすれば、以前のような日本に戻れるのか、お聞きしたいときには、師はいらっしゃいません。 この状況を共有して、同じ志を持った方々に、少しでも仲間を増やす努力をお願いするしか、生き残る道はないのでしょうか?