何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2022年10月18日火曜日
“ドリフ”の仲本工事さん 歩行中に車にはねられ重傷 横浜
“ドリフ”の仲本工事さん 歩行中に車にはねられ重傷 横浜
“ドリフ”の仲本工事さん 歩行中に車にはねられ重傷 横浜
警察によりますと18日午前9時すぎ、横浜市内の市道で人気コミックバンド「ザ・ドリフターズ」のメンバー、仲本工事さんが歩行中に車にはねられました。
仲本さんは頭を強く打って病院で手当てをうけていて重傷だということです。
18日午前9時すぎ、横浜市西区浅間町の交差点で、ザ・ドリフターズの仲本工事さん(81)が歩いて道路を横断していたところ、ワゴン車にはねられました。
警察によりますと仲本さんは頭を強く打ち病院で手当てを受けていて重傷だということです。
現場は信号機のない交差点で、警察が事故の詳しい状況を調べています。
現場は相鉄線の西横浜駅から北西におよそ500メートル離れたマンションや飲食店が並ぶ地域です。
(NHK WEB)
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TBSだけではないが、現在の報道機関は、正確な報道が為されていない可能性が高く、そこから出る情報をそのまま信ずるわけには行かない。
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奈良県警本部長の県議会における答弁に、当日の救命措置を行った医師との間に、重大な事実齟齬が存在する。何方が正しい情報を流しているのか、疑問は、更に深まるばかりである。
ハリソン・フォード『キャプテン・アメリカ』第4弾に出演決定!ロス将軍役でMCU入り
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スタバ、「パープル ハロウィン フラペチーノ」を発売 一杯の全てが“紫色”
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世界の「気温変化」とは?
世界の「気温変化」とは?
地球上には、最高気温が六〇℃を超す場所も、最低気温が氷点下九〇℃に迫る場所もあります。だから地球の全体で「気温そのものの変化」は数値化しようもありません。そこで、ややこしい言いかたになりますが、「年平均気温(や月平均気温)が、ある基準期間の平均値からいくら変わったか(これから変わりそうか)」に注目します。
プラスマイナスの向きも考えた変化の幅を気温の偏差と呼ぶため、うるさくいえば、世界全体でみた平均気温偏差の変化ですね。とはいえ、いちいちそう書くのは面倒だから、厳密でないのは承知しつつ、以下では世界の気温変化と書きましょう。
ふつう気温偏差の「基準期間」は三〇年間、たとえば一九八一~二〇一〇年とします。日ごろの天気を気象(ウェザー)、三〇年に及ぶ気象のありさまを気候(クライメート)と呼ぶため、気温のゼロ点にも、どこか三〇年間の平均値を使うわけです。
さてここからが本題。大気にCO2を増やす要因さえ、まだ完全にはわかっていない、と前章に書きました。じつは世界の気温変化も、輪をかけてあやふやなのです。解説書や教科書に載っている図も、決定版ではありません。そのことは、本章と、関連するウソ群の中で、おいおいご説明していきましょう。
本章では、時間枠を過去およそ三〇年に限り、どれくらい気温が上がったのかを大づかみに眺めます。その三〇年は、先ほどの「基準期間」とはちがい、地球温暖化の話が世に広まってから経過した時間のこと。いま三六歳でバリバリ仕事をしている人にとっては、六歳から現在までの日々ですね。
その人は六歳で小学校に上がったあと、教科書を読み、小中高校の先生に話を聞き、新聞やテレビの報道に接しながら、「何かとんでもないことが起きている」と感じ続けてきたでしょう。化学や理科教育の講演・講義で温暖化を取り上げるたび、高校生も大学生も大学院生も、ほぼ例外なくそんな感想をもらします。


地球観測室(掲載データ根拠) 三〇年より長い期間の気温変化は、ウソ7のテーマにしました。たとえば一九六〇~七〇年代は、大気のCO2濃度は増え続けたのに(図1)、日本でも世界でも「地球寒冷化」「氷河期接近」を大騒ぎしていたとか、それに先立つ一九二〇~四〇年代は「第一次(?)の温暖化」を警告する記事が新聞に載ったとか知って、驚く人もいるでしょう。 また、たとえば「東京の一月」に限れば、過去三〇年間の気温は「横ばいか下がりぎみ」だった‥‥と、いうような(そう実感している人が関東圏には多い)、ローカル気温のことは 、本章に続くウソ2のテーマです。 『「気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)


地球観測室(掲載データ根拠) 三〇年より長い期間の気温変化は、ウソ7のテーマにしました。たとえば一九六〇~七〇年代は、大気のCO2濃度は増え続けたのに(図1)、日本でも世界でも「地球寒冷化」「氷河期接近」を大騒ぎしていたとか、それに先立つ一九二〇~四〇年代は「第一次(?)の温暖化」を警告する記事が新聞に載ったとか知って、驚く人もいるでしょう。 また、たとえば「東京の一月」に限れば、過去三〇年間の気温は「横ばいか下がりぎみ」だった‥‥と、いうような(そう実感している人が関東圏には多い)、ローカル気温のことは 、本章に続くウソ2のテーマです。 『「気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)
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