何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2022年10月16日日曜日
真逆の意味に使われる「エコ」
真逆の意味に使われる「エコ」
エコの原語 Okologie(英訳ecology)は、一八六六年にドイツの動物学者ヘッケルが、ギリシャ語のoikos(オイコス=家)とlogos(ロゴス=ことわり・論)からつくりました。自然界を生き物の「家」に見立てて、生物と環境の調和を考える学問を意味します。近ごろは、エコノミー(商売)の略語とみるのがぴったりでしょう。
生物と環境の調和でカギを握るのが、CO2という物質です。
CO2の濃度が十分だからこそ植物は栄え、ひいてはヒトを含めた生物界も豊かさを保つ(一五〇ppmを切れば植物は育たず、全生物が滅びる)。
CO2が濃くなれば豊かさも増す。だから、CO2を減らそうというのは、本来の意味を考えれば反エコの発想なのですよ。
近ごろは新聞やテレビも、一部の研究者や識者も、見た目だけCO2排出を減らしそうな太陽光発電や風力発電、電気自動車(EV)、バイオ燃料を、「エコな行動」「環境に配慮した製品」だと絶賛します。
けれどそんな行動も製品もCO2排出を減らさないし、バイオ燃料なら排出を増やす(化石資源の枯渇を早める)のです。なぜなのか、本書の後編でゆっくり考えましょう。
『「気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)
GHQ焚書図書シリーズ 西班牙古文書を通じて見たる日本と比律賓
GHQ焚書図書シリーズ
西班牙古文書を通じて見たる日本と比律賓
原本をダウンロードし、見やすいように加工したバージョンです。
西班牙古文書を通じて見たる日本と比律賓
オリジナルはこちら
日本は、戦後の教育で史実が隠され、只管ウソの歴史教育が行われてきました。この書物は、日本が古くから海洋国家であり、如何にして、西洋の宗教を通じた侵略を防いできたかを史実に基づいて、著したものです。
現在の汚染された情報環境下で、できるだけ史実に基づいた歴史観を持つことは、きわめて重要で、マスコミが全て、敵方に落ちている環境では、マストな情報です。
どうしても感情的になってしまう私…どうしたら理性でコントロールできますか?【武田邦彦】
どうしても感情的になってしまう私…どうしたら理性でコントロールできますか?【武田邦彦】
感情的になるのは普通です。無理にそれを押さえることは、自然に反します。それを承知で対応するのが、人間の対応です。
腹が立つ、関連動画
メディア関係者は全員クロ? 日本に潜む「中国スパイ」の実態
メディア関係者は全員クロ? 日本に潜む「中国スパイ」の実態
メディア関係者は全員クロ? 日本に潜む「中国スパイ」の実態
今年5月から6月にかけて、合計4人の日本人が中国国内で「スパイ容疑」をかけられ、拘束されていたことが明らかになった。
なぜ、彼らは捕まったのか? 日中両国の諜報・防諜能力はどれほどのものか? 前代未聞の外交問題に発展しつつある事件の水面下で、火花散る両国の“スパイ戦”の実態に迫る!
(週プレNews 2015の記事から)
海上自衛隊潜水艦へ垂直発射装置(VLS)採用を検討
海上自衛隊潜水艦へ垂直発射装置(VLS)採用を検討
海上自衛隊潜水艦へ垂直発射装置(VLS)採用を検討
検討するということだけでも、十分な抑止力になるだろう。中国共産党の海軍は、日本の潜水艦の能力は嫌というほど承知しているはず。現時点で、恐らく、日本海上自衛隊の潜水艦運用能力は、米国に並んで世界一の水準だ。
旧料亭楼門万博公園に ジブリパーク経路 「千と千尋」舞台想起
旧料亭楼門万博公園に ジブリパーク経路 「千と千尋」舞台想起
旧料亭楼門万博公園に ジブリパーク経路 「千と千尋」舞台想起

11月1日にジブリパークが長久手市の愛・地球博記念公園で開業するのに合わせ、県は公園内の広場に名古屋市中村区にあった旧料亭「稲本」の楼門を移築した。パークの「どんどこ森」エリアへの通り道にもなっており、今月12日から一般公開されている。 楼門は、高さ約5・3メートル、幅約9メートルで、反りのある緑色の瓦屋根や赤いベンガラ塗りの 袖塀そでべい などが特徴。稲本が、中村遊郭で一番の格式を誇ったといわれる「稲本楼別館」の建物だったことにちなんで「 稲楼門とうろうもん 」と名付けられた。 稲本は、1993年に市都市景観重要建築物に指定されていたが、2009年に営業を終了。門は、18年に解体された際にスタジオジブリに譲渡され、その後県に寄付された。県は、割れた瓦や袖塀などを作り直した上で公園内に移築した。 映画「千と千尋の神隠し」に登場する「油屋」をほうふつとさせる門の雰囲気に合わせ、稲楼門広場には映画中に登場する「石人」のオブジェを設置。名古屋市内の別の民家を解体する際に譲り受けた石灯籠や 手水ちょうず 鉢も配置し、広場全体で映画のような雰囲気を感じられるようになっている。あずま屋4棟も設け、休憩所として利用できるようにした。 (読売新聞オンライン)

11月1日にジブリパークが長久手市の愛・地球博記念公園で開業するのに合わせ、県は公園内の広場に名古屋市中村区にあった旧料亭「稲本」の楼門を移築した。パークの「どんどこ森」エリアへの通り道にもなっており、今月12日から一般公開されている。 楼門は、高さ約5・3メートル、幅約9メートルで、反りのある緑色の瓦屋根や赤いベンガラ塗りの 袖塀そでべい などが特徴。稲本が、中村遊郭で一番の格式を誇ったといわれる「稲本楼別館」の建物だったことにちなんで「 稲楼門とうろうもん 」と名付けられた。 稲本は、1993年に市都市景観重要建築物に指定されていたが、2009年に営業を終了。門は、18年に解体された際にスタジオジブリに譲渡され、その後県に寄付された。県は、割れた瓦や袖塀などを作り直した上で公園内に移築した。 映画「千と千尋の神隠し」に登場する「油屋」をほうふつとさせる門の雰囲気に合わせ、稲楼門広場には映画中に登場する「石人」のオブジェを設置。名古屋市内の別の民家を解体する際に譲り受けた石灯籠や 手水ちょうず 鉢も配置し、広場全体で映画のような雰囲気を感じられるようになっている。あずま屋4棟も設け、休憩所として利用できるようにした。 (読売新聞オンライン)
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