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2022年10月12日水曜日

シオンの議定書 目次

シオンの議定書 目次 シオンの議定書とは 第一議定 〇目標のためには手段を選ぶな ほか 第二議定 〇経済戦争が国際政府を準備する ほか 第三議定 〇世界征服の手段 ○恐慌 ほか 第四議定 〇民衆煽動と秘密組織 ○宗教の破壊 ほか 第五議定 〇宗教的、人種的反目 世論は腐敗させて意のままに ほか 第六議定 〇政治的恐慌と超政府主義 ○表面上は労働者の経済状態を改善し ほか 第七議定 〇軍備拡張 〇世界戦争の予言 ほか 第八議定 ○官僚などを操縦する ○金が万事を解決する ほか 第九議定 〇教育制度を支配する 〇反ユダヤ(共産?)主義の必要性 ほか 第十議定 〇現行憲法の破壊 ほか 第十一議定 〇新憲法=裁判所を監督 ほか 第十二議定 〇自由の定義 〇新聞と出版物の将来 ほか 第十三議定 〇民衆の心理を惑わす法 〇進歩などは迷想 第十四議定 〇(非ユダヤ)宗教の破壊 ○堕落文学(化)の創設 第十五議定 〇泄界同時革命 ○情報収集機関の世界的造設 ○フリーメーソン結社員を誰も気がつかないように殺そう 第十六議定 〇大学を支配する 〇自由教育は撤廃する 〇視覚による教育(思考能力を奪う) 第十七議定 〇弁護士制度の改正(法廷には道徳がなくなる)〇宗教界の制覇 〇密告の奨励  第十八議定 〇警察権の強化 〇陰謀家の監視 暗殺者に自信を与え 〇政治犯の検挙  第十九議定 〇下情上通 〇暴動の鎮圧 〇政治犯を侮辱せよ  第二十議定 〇ユダヤ王は全財産の所有者 〇税を自在に操る 〇国家財政の破綻 〇国債という吸血鬼のごときもの ほか  第二十一議定 〇内国債と新税の導人 〇整理公債 ほか  第二十二議定 〇「金」の威力  ほか  第二十三議定 〇小工業への回帰 〇世界大動乱の予告 〇神の選んだユダヤ王が動乱を鎮める  ほか  シオニズム [解説]偽書論争に終止符を打つ 天童竺丸 ●ユダヤ教改革派=イルミナティの策謀 地獄におけるマキアヴェッリとモンテスキューの対話(シオンの議定書) ツヴィ・ヒルシュ・カリシャー(Zevi Hirsch Kalischer) 世界中の何処にでもいる「フランキスト」(ユダヤ教改革派) 『シオンの議定書』が登場する経緯 『プラハのユダヤ人墓地にて』が議定書の原型 議定書はいかにしてロシアにもたらされたか 私家版『議定書』 『シオンの議定書』と現代世界 「ユダヤの世界王」の項 『シオンの議定書』と現代世界 「国家財政の破綻」他の項 『シオンの議定書』の大風呂敷に委縮するな 原訳者(四王天延孝(しおうてんのぶたか)について

これだけはホント  大気にCO2が増え続けている 【補足】 そのおかげで地球の緑化と食糧の増産が進行中

これだけはホント  大気にCO2が増え続けている 【補足】 そのおかげで地球の緑化と食糧の増産が進行中。なお、CO2を大気に増やす要因は、まだよくわかっていない。





地球観測室(掲載データ根拠) 第二次世界大戦が幕を引き、干支(えと)が一巡した一九五七年の七月から翌五八年の二月までを国際地球観測年として、いろいろな事業が繰り広げられました。高校の教科でいうと地学にからみ、宇宙線やオーロラから氷河・海洋・気象のことまで、地球の姿をまるごとつかもうとする国際研究プロジェクトです。それを機にソ連は史上初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げ(五七年一〇月)、負けるものかとアメリカも、三か月後の五八年一月にエクスプローラー1号を打ち上げました。 日本が南極に昭和基地を建設し、観測船『宗谷』で越冬隊を送ったのもそのころです。厚い氷に阻まれて接岸がままならず、一年後の一九五九年初めに再訪したら、樺太犬の「タロ」「ジロ」兄弟だけが生き延びていた‥‥という話をご存じの読者もいるでしょう。 「事業」のひとつが、大気の含むの測定でした。アメリカは、ハワイ島にあるマウナロア山の中腹を皮切りに、太平洋の島々と北極圏、南極など一二か所に測定サイトをつくります。地球の素顔をつかむ測定だから、余計なCO2が出ない場所や、人里離れた場所を選ぶわけです。日本は三〇年ほど遅れて一九八七年から岩手県の綾里(りょうり)、九三年から東京都の南鳥島、九七年から沖縄県の与那国島でCO2の測定を始めました。 ほかの国々も加わった結果、いま世界には一二〇以上(船舶のような移動体も含め三〇〇ほど)のCO2測定サイトがあります。測定結果の代表として、歴史がいちばん古いマウナロア中腹(標高三四〇〇メートル地点)のデータを図1にしました。 濃度曲線のギザギザにご注目ください。北半球に位置するハワイ島では、春先~夏に植物が勢いよく光合成(後述)をして大気からCO2を吸うため、その影響で濃度は少し下がる。 かたや晩秋から冬場の光合成活動は弱く、枯れた葉や木が(動物の死骸も)分解してCO2に戻る結果、濃度は上がるというわけで、大気のCO2濃度は、ぴったり一年の周期で八ppmほど増減し、それがギザギザをつくるのですね。 地球全体だと、植物が光合成で吸CO2は年々およそ四〇〇〇億トン(人間活動が出す量の一〇倍以上)にのぼり、それとほぼ同じ量が、生物の呼吸と腐敗を通じて大気に戻っていきます。なお、いまの大気が含むCO2の総量は約三兆トンです。 季節が北半球と逆の南半球では、逆パターンのギザギザができます。また、植物がほとんどない南極だとギザギザはできません(南極の測定サイトは昭和基地など五か所)。 そんなふうに場所ごとの特徴はあっても、ギザギザをならした線でみれば、全世界の一二〇か所以上で測定された 濃度に、差はほとんどありません。つまり図1は、過去六三年余りの「自然に近い環境」なら、地球上のどこでも同じ「CO2濃度の変化」だと思ってよろしい。地球の大気はいつも気流がよくかき混ぜているのですが、ローカルな大気の成分は光合成活動の影響を少し受けるわけですね。 気象庁は毎年の三月と一〇月に、それぞれ日本と世界の「CO2最高記録を更新!」と発表し、それを新聞やテレビが大げさに報じます。でも図1を眺めたとき、そんな発表をする気分になりますか? 何十年もまっすぐに増えてきたCO2なら、毎年の「記録更新」は小学生でも予想できますよ。発表に意味があるのは、減る気配が見えたときだけでしょう。気象庁がおかしな発表をする理由は、本書の後編でおわかりいただけると思います。 なお大気に増えるCO2の気温を上げてあぶない‥‥という風説を織りなすデータや情報のうち、確実なのは図1の数値だけ、とお考えください。おいおいご説明するとおり、ほかの情報あれこれは、世界の平均気温にしても自然災害にしても、あやしいものがたいへん多く、「でっち上げ」的なものも少なくありません。 『「気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

2022年10月11日火曜日

夢こねパン屋

夢こねパン屋 ミュージカルキッズKOBATO&デッカチャン 企画・制作・作曲:三原安美子 制作:吉川愛美

目次 『「気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

目次 『「気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社) これだけはホント 大気にCO2が増え続けている 大気の温室効果とCO2(五) 減らせていないCO2(七) CO2は恵みの物質(一一) 真逆の意味に使われる「エコ」(一四) 「気候変動」編 (一五) ●ウソ1 地球の気温は近年、ものすごく上がってきた(一五) 「世界の気温変化」とは?(一七) 参考にした三つのデータ(一九) 三〇年で〇・三℃の温暖化―――それがどうした?(二六) ●ウソ2 IPCCの気温グラフは、現実をよく表している(二九) 気温の値を変える要因(三一) 都市化の威力(三三) 奇々怪々な「気温の補正」(三九) ●ウソ3 近ごろ台風が狂暴化し、水害も増えてきた(四五) 日本の台風(四八) 水害をひどくする要因(五一) ほかの「異常気象」類(五三) ●ウソ4 人間がCO2を出すせいで、北極と南極の氷が減ってきた(五五) 北極の氷(六〇) 南極の氷(六二) ●ウソ5 人間がCO2を出すせいで、各地の氷河が縮小ないし後退中(六五) NHKの「キリマンジャロ報道」(六八) アラスカのグレイシャー湾(七〇) ススのいたずら(七二) ●ウソ6 海水面の上昇、サンゴの死滅など、海の異変が起きている(七三) 単純ではない海水準(七五) 海面上昇の全体像(七七) 島国が水没?(七九) サンゴが死滅?(八一) ●ウソ7 地球の気温は、大気のCO2濃度が決めてきた(八三) 過去一七〇年間の気温変動(八五) 過去およそ二〇〇〇年間の気温変動(八九) 過去四二万年の気温とCO2濃度(九三) 「脱炭素」編(九五) ●ウソ8 温暖化対策は、環境をよくするために提案された(九五) 国連の転機(九七) 環境関係者の苦境(九九) ハンセンの爆弾発言――闇夜の提灯(一〇三) 追い風に乗る関係者(一〇五) ●ウソ9 温暖化対策には、CO2の排出削減が最善の選択だった(一〇九) 適応を選んでいたら……(一一一) 「予防」で論文を量産する研究者(一一三) 勢いづく産業界 (一一七) 関係する組織の姿勢(一一九) ●ウソ10 京都議定書やパリ協定は、大きな成果をあげてきた(一二一) COPというもの(一二三) カタチの茶番(一二六) 中身の茶番(一二八) ●ウソ11 脱炭素は可能。成功すれば、温暖化の防止に役立つ(一三三) 豊かな暮らしは炭素(化石資源)の恵み(一三五) 気分だけの「CO2削減活動」(一三九) 「高コストでも脱炭素を」という妄想(一四三) 実効ゼロの「温暖化対策費」(一四四) ●ウソ12 太陽光発電や風力発電は、国のCO2排出を減らす(一四七) 「元をとる」ための歳月(一四九) おぞましい再エネ発電賦課金(一五一) フラフラ電気(一五三) 環境破壊(一五五) ●ウソ13 電気自動車やバイオ燃料は、国のCO2排出を減らす(一五七) 疑問だらけのEV化(一五九) カーボンニュートラル幻想(一六二) 恥ずかしいバイオ燃料(一六三) ●ウソ14 脱炭素を説く方々は、気候変動を食い止めたい(一六七) 逆向きの報道(一六九) 狂う産業界(一七〇) ホントのことを言えないメディア(一七二) おわりに―――気候変動も脱炭素も忘れよう(一七三) 参考文献(一七五) 有用な情報源(一七六) 『「気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

2022年10月10日月曜日

令和4年11月15日(火)雑司ヶ谷、学習院大学史料館散策へのお誘い

令和4年11月15日(火)雑司ヶ谷、学習院大学史料館散策へのお誘い 社団法人東京郷友連盟様が、歴史散策行事として令和4年11月15日(火)12時45分より、雑司ヶ谷、学習院大学史料館散策を実施されます。 (参加費として1000円、懇親会参加者は別途4000円) お申し込みは、pxc02344@niffy.ne.jp まで、お願いします。 集合は、令和4年11月15日(火)12:45 集合(東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷駅」1番出口)



令和4年11月19日(土)14時防衛講座開催 元陸幕長岩田清文閣下を講演者 場所変更

令和4年11月19日(土)14時防衛講座開催 元陸幕長岩田清文閣下を講演者 場所変更 社団法人東京郷友連盟様が、防衛講座を来る令和4年11月19日(土)14時より、グランドヒル市ヶ谷 西館三階にて、元陸幕長岩田清文閣下を講演者として、実施されます。 (一般人は資料代として2000円、学生は500円) お申し込みは、takeda7599@yahoo.co. jp まで、お願いします。

又は、下記より申込書をダウンロード印刷され、ファックスにてお願いします。



第36回 烏山講演会のお知らせ 講演者 櫻井よしこ氏

第36回 烏山講演会のお知らせ 講演者 櫻井よしこ氏 安倍晋三氏が国会議員で登場してからずっとその背中を追っておりました。 日本が少しずつ変わってゆくのを感じていました。憲法改正まであと一歩という所でした。反日メディアや野党は安倍氏の存在を否定することによって、あと少し戦後体制の上で延命できると考えています。安倍晋三とは何者であったのか。私たちはこれから何をすべきなのか。この話は誰が一番ふさわしいのか、考えて櫻井よしこ氏に講演を依頼しました。 記 日時    12月8日(木) 開演18:30 場所    烏山区民センターホール 烏山区民センターホール 講師    櫻井よしこ氏(ジャーナリスト) タイトル 「私たちは安倍元総理の遺志を継ぐ」 入 場 料   4000円 ※メール返信・FAXでお申し込みを頂きますと、郵便局の振込口座をメールかファックスにてお知らせします。入金を確認次第、指定席券をお送りします。 ※また、当日、交流会は予定しておりません。 【動画配信をご希望の方】 ・動画配信料金 2000円 ・烏山講演会 ・試聴期間 2022/12/13(火)19時〜2023/1/3(火)0時 産経新聞 烏山SC 03-3300-2122 FAX 03-3300-1943