何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2022年10月2日日曜日
2022年10月1日土曜日
10月10日からは、武田邦彦先生から薦められた渡辺正先生の『「気候変動・脱炭素」14のウソ』(丸善出版株式会社)
10月10日からは、武田邦彦先生から薦められた渡辺正先生の『「気候変動・脱炭素」14のウソ』(丸善出版株式会社)を読み込んでいきますので、お楽しみに。
以下は、まえがきから抜粋したものです
人間が出すCO2を悪とみる営みに,日本は2005年から年3~5兆円(国民ひとり3~4万円)も使い,この調子なら2030年まで使い続けます。総額は100兆円を超すでしょう。出所は電気代の上乗せ分と税金だから,読者めいめい,気づかないままもう50万円以上を奪われ,今後も40万円ほど奪われる。合計100万円近くも誰かに貢ぐ……という現実をご承知でしたか?
3人家族のお宅なら,ほぼ250万円ですよ。
その巨費は何をするのか?温暖化を防ぎ,化石資源の消費を減らす—が能書きでした。しかしどちらもいままで完璧な空振りだったし,これからも成功の目はありません。
本書「まえがき」より
渡辺正(わたなべただし)先生
1948年烏取県生まれ。1976年東京大学大学院博士課程修了,工学博士。東京大学名誉教授。
専門分野:電気化学,生体機能化学など。
おもな著訳書
『基礎化学コース霞気化学』編著,丸菩(2001).
『高校で教わりたかった化学』共著日本評論社(2008).
『教養の化学一暮らしのサイエンス』訳,東京化学同人(2011).
『「地球温暖化」神話ー終わりの始まり』丸善出版(2012).
『「地球温暖化」狂騒曲一社会を壊す空騒ぎ』丸善出版(2018).
『「地球温暖化」の不都合な真実』訳, 日本評論社(2019).
『元素創造ー93~118番元素をつくった科学者たち』訳,白揚社(2021)
『アインシュタイン回顧録』訳,筑摩書房(2022).など約200点
二輪高速料金半額化の署名をお願いします
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自動二輪は、軽自動車と同額の高速道路料金を支払っています。 之には、私もライダーとして、納得できず、上記の署名サイトで登録しています。これらの活動により、下記の期間限定の値引き措置が試験的に実施されています。 これを更に拡大、本実施に向けて弾みをつけるために、今日は横浜スタジアム第一駐車場で、イベントがありました。 明日も、行われる予定ですが、とりあえず、賛同される方は、署名をお願い致します。バイクに乗る乗らないは問いません。制度のおかしな点は、都度修正するべきだと思います。 皆さんのご協力を切にお願いします。 【ETC二輪車限定】二輪車定率割引


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ウイグルジェノサイドを告発する証言集会 動画アーカイブ 有本香氏事故でも登壇
ウイグルジェノサイドを告発する証言集会 動画アーカイブ
一昨日、永田町星稜会館で開催された「ウイグルジェノサイド証言集会」に行ってきました。
【超満員】日中国交回復50周年の現在、ウイグルジェノサイドを告発する証言集会 ドルクン・エイサ氏(世界ウイグル会議総裁)ケルビヌル・シディク氏(強制収容所の生還者)有本 香氏(ジャーナリスト)
中国共産党(CCP)のウイグルで行っているジェノサイド(民族消滅作戦)は、事実です。
CCPは、文化、言語、歴史をねつ造改ざんし、女性の不妊手術を強制、男性が強制労働で駆り出された後、CCPの下級官吏が、各家庭に駐在、監視を行い、時にはレイプして、漢人の子孫を増やす作戦です。
強制労働を行って、太陽光パネルを生産し、米国が法律によって、奴隷労働による生産物の輸入を禁止すれば、それをホイホイ輸入する国(日本)がせっせと買い入れる。
緑の狸のように、新築の家屋の屋根には、全てパネルを敷き詰めるなどの法律化を目論み、CCPの経済を支えている、、、。
ブログの読者の皆さんは、世界で初めて人権宣言を世界に訴えたのが、わが日本であることはご存じだと思います。
現在、CCPが手先となって、政界、官界、法曹会、経済界、教育、マスコミなど多数にわたって、CCPのスパイが跋扈しています。故安倍晋三元総理は、スパイ防止法などの対抗措置を取ろうと様々努力されていましたが、どうもそれらの行動が、彼ら邪悪な組織の邪魔だと考えられ、消されたように見えます。
北朝鮮の拉致では、私たちがいくら声を上げても、なかなか届くことはなく、白昼堂々と、日本人が拉致されてしまった。私たちは、今こそ、CCPのような反社会組織(国と呼べない)をこのまま放置するわけには行きません。
皆さんで、声を大にして、まず国会議員のケツを叩き、議会でCCPのウイグルジェノサイド非難決議が行われるよう、動いていただきたいと思います。
CCP公安ファイルとウイグル人女性の死
日本ウイグル協会活動報告
私の身に起きたこと
因みに、昨日虎ノ門ニュース終了後、ウイグルジェノサイド証言集会に登壇公演予定の有本香氏は、歩行中に交通事故に遭遇し、足の骨を4か所骨折したにもかかわらず、講演されていらっしゃいます。軽々に憶測を述べることは控えますが、私には、この事故さへ、CCPの工作員が仕掛けたのではと疑っております。
「野球は教育のためにある」キャンペーン
「野球は教育のためにある」キャンペーン
ところが朝日新聞は、手のひら返しをするのです。
早くも1915年には、系列の大阪朝日新聞社主催で「全国中等学校優勝野球大会」を開催します。現在に続く、夏の甲子園大会の起源です。
ちょっと前まで、「野球は害悪である」と一大キャンペーンを張っていた新聞社が、ガラ ッと態度を変えて高校生の大会を開催するんですから、開いた口もふさがりません。
ご存じの通り、戦後になりますと、朝日新聞は、「高校野球は青少年教育に非常に役に立つ」と声を大きくして言い始めます。「野球は教育のためにある」というキャンペーンを今度は行なうわけですね。
よく考えれば、スポーツと教育がイコールなわけはないのですが、朝日新聞のこのキャンペーンによって、あたかもそうであるような「空気」が生まれました。で、どうなったか。不祥事があると、罪人集団であるかのように国民全員で叩き、出場辞退に追い込むようなことになりました。一部の部員の不祥事なのに、全体責任を強制的に取らせてしまうのです。また、そうでもしなければ、許してもらえないというような空気にもなっています。これは「正しい」ことでしょうか?
誰が得したかは、明確です。この高校野球キャンペーンで、朝日新聞は部数を伸ばしたのですから。同じように、明治時代の「野球は害悪」キャンペーンもまた、部数増のための戦略のひとつだったのでしょう。
あるものを絶賛したり、またあるものをこき下ろしたりする。これはすべて「空気」を作る、ということです。現に、朝日新聞は他の新聞の例に漏れず、戦時中は、戦争を煽りに煽りました。ただひたすら、戦争を賛美しました。
ところが一転して、戦後は、「戦争反対!」と、まるであたかもずっと前から反対してきたかのような論調を張っています。手のひらの返し方は高校野球と、まったく同じです。
こうしたことについて、朝日新聞が公式な謝罪をしたとか、見解を示したとか、そんな話は聞こえてきません。時代背景があるとはいえ、これでいいですかね? そろそろ、マスコミ自体が、過去の自分たちの言動を検証し、自分たちが空気を作ってきた事実を認識すべきだと思うのですが、どうでしょうか。
日本の大新聞が事実を報じなくなったのは、1930年代の軍国主義が伸びるときだったと言われています。それは憲兵が記事をチェックし始めたからという のではなく、事実を報じない新聞のほうが販売部数を増やしたということがあったからです。
象徴的な報道は、1933年の国際連盟脱退でした。
日本は1932年に満州国を建国するのですが、国際社会から大批判を浴びます。満州国を不承認とする「リットン報告書」は日本の反対票1票のみで、可決されたのです。全権大使の松岡洋右は「もはや日本政府は連盟と協力する努力の限界に達した」と表明し、席を蹴って出ました。国際連盟脱退という暴挙に打って出たのです。
このとき、朝日新聞は、一面でこう報じました。
〈 連盟よさらば! 遂に 協力の方途尽く 〉
〈 総会 、勧告書を採択し 、我が代表堂々退場す 〉
松岡洋右は、戦犯ではなく、ヒーローという扱いでした。
このあと、日本は泥沼の戦争へと突き進んでいくわけですが、この身勝手な国際連盟脱退は当然、国際社会から非難されます。その国際情勢をそのまま報じた毎日新聞の部数は伸ぴず、国際的雰囲気を伝えずに、「日本は素晴らしいことをした」と、事実と違う報道をした朝日新聞と読売新聞の部数が伸びたのです。この結果、新聞は「事実でなくてもよい。販売部数を伸ばすのは世間の空気を作ることだ」ということになり、その後の新聞業界は、その方向で走り出します。
2011年の原発事故でも、「空気偏重報道」は見受けられました。
例えば、それまで被曝に ついて極端に厳しい報道をしていた朝日新聞は、「被曝など大したことはない」というキャンペーンを打ちます。原子力施設の長だった私は、それまで、朝日新聞から理不尽と思われるような攻撃をたびたび受けていましたが、それがこの手のひら返しです。かつての非難を思い出しながらいまの報道を見ると、「朝日新聞って何?」と思わず叫びたくなります。
『「正しい」とは何か?』武田邦彦著 小学館より
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2022年9月30日金曜日
第二話 大新聞の「事実」は空気で変わる
第二話 大新聞の「事実」は空気で変わる
国会議員を見ていますと、最近は、政党を渡り歩くのが当たり前のようです。しかも、主義主張が異なる政党に平気で移る。首尾一貰なんて言葉が、忘れられているかのようです。
危惧するのは、こうした行動が、「勝ち馬に乗る」という理由から生じていることです。「勝てば官軍」というのがはっきりしているのです。
かつては、「弱きを助け、強きをくじく」という弱者側のポジションに立つことがカッコイイと思われた時代もありました。源頼朝にいじめられた源義経を応援するという、「判官贔展」がまさにそうですね。
イジメ問題もそうですが、勝ち馬に乗って相手を徹底的にやっつけるという、そういう傾向が強くなっています。それが、社会全体の「空気」を作ってしまうんですね。主義主張や信念ではなく、「どっちが勝つか」で、自身の行動を選んでしまう。
もちろん、これはいまに始まった話ではなく、昔からありました。
戦前の例を出しましょう。野球が日本に入ってきたのは、明治5年、1872年のことです。
学生野球を中心として普及し、早くも30年後には、早稲田大学と慶應義塾大学の対抗戦(早慶戦)がスタートしました。
これに噛みついたのが、東京朝日新聞です。いまの朝日新聞の前身に当たる新聞社です。
1911年8月29日から9月19日までほぼ1か月。 22回にわたって、「野球と其(その)害毒」という記事を出します。著名人による野球批判、全国の中学校の校長への大規模なアンケート調査と大々的に野球を叩きます。一大アンチキャンペーンを張ったわけですね。
中身は一本調子です。例えば、「相手を常にペテンに掛けようとする」(新渡戸稲造)ようなスポーツは、青年を害するだけだ!と、こうやるわけですね。これはアメリカの間違った精神である、と。日本には立派な武士道があるじゃないか。なぜ、アメリカの害悪を日本に持ち込むのだ、とこんな調子です。
これも実は、朝日新聞が言い出したことではありません。1906年には、学生野球があまりにも加熱しすぎ、応援合戦がひどすぎるということで、早慶戦は中止に追い込まれていました。「野球は害悪である」という「空気」がすでにできていたのですね。新聞は「空気をさらに固める」という役割を演じたのです。実際、学生野球が復活するのは1914年まで待たねばなりませんでした。この年に、明治大学を加えて3校リーグとして再出発するのです。
『「正しい」とは何か?』武田邦彦著 小学館より
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