何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2025年2月17日月曜日
2025年2月16日日曜日
二つの幸福 仏教の場合
二つの幸福 仏教の場合
ムハンマドは紀元700年ですから少し最近なので、この2人がどういうものを幸福かと思ったかというのを見ますと、幸福というのは二つあると言っています。
―つは、誰かが言ったものをそのまま正しい、真実だと思って、それを信じ込むこと。もうーつは科学的根拠に基づいて自分で幸福を考える。この二つですね。
自分で幸福とは何かを考えるときでもお釈迦様とイエスキリストを参考にしても別に構わないわけです。お釈迦様とイエスキリストは人間じゃないか、もしくは人間じゃないに近く偉いということで、神様に近いということなので、この2人を取りますと、お釈迦様がまず何を言っているかというと、一切皆苦、「いやあ人生とは思うに通り行かないよ」と……思う通りに行かないということを理解するんだというわけですね。本当に思うといけませんね.. . .。
「自分は一生懸命働いたのに、なんでここで俺が切られるの?」って、「あいつよリか俺の方が働くのに、なんであいつの方が先に出世するの?」など、山ほどありますよ。
女の人だったら、「これだけ一生懸命家庭のことをやっているのに、旦那はなんだ!」と文句もありますよね。
一切皆苦なんですよ。
ですから一切皆苦、諸行無常、諸法無我、これはお釈迦様が長い修行を通じて直感でわかったものであって、科学的に論理性があったかどうかわかりませんが、まぁ多少はあったんでしょうね。
『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版) 20250216
2025年2月15日土曜日
陰謀の歴史】すべては「ロスチャイルド家 vs ロックフェラー家」の対立が原因だった?茂木誠×吉岡孝浩
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【切り抜き】武田邦彦のホントの話。ドイツ経済モデルの崩壊。植民地無きEUの末路? リサイクル?温暖化? 日本は大丈夫か?
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6 宗教と幸福
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人類は紀元前の最初は1300年くらいなんですが、紀元前700年くらいになりますと鉄の鍬が行き渡るわけですね。文明の発達するところには鉄の鍬が行き渡る。そうすると、それまでは石を削って叩いて少し平らにして、それに枝を縄でくくリつけて、それで土を耕していたわけですから、それはもう大変だったんですね。
一家の主人が一所懸命、汗水たらして働いて、やっと一家、赤ちゃんを食べさせていけるというような状態だったわけです。それから今度は鉄の鍬ができて、サクサクと耕せるようになると飛躍的に食糧増産ができて、それで暇な人が出てくるわけです。
暇な人は王様であリ、貴族であり、思想家であリ、宗教家であり、軍隊なんですよね。ですから、それはあんまりいいことではなかったんですが、1割くらいの人が社会の上にいて、どんどん何もしないで生活をし、今の東京みたいなものですね。東京は食糧自給率ー%ですから東京の人みたいなんですよ。それに対して9割の人が一所懸命支える。
そういう社会ができたわけですね。
それが3000年も続きましたが、そういう社会になった。
そうなリますと暇になった人は、何が幸福かと考えだすわけです。それで、私が個人的に思うものではなく、一番きちんとしている歴史的なフィルターにかかって今に残ったものが、お釈迦様とイエスキリストでしょうね。
『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版) 20250215
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