何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
このブログを検索
2025年2月4日火曜日
生成AI入門講座後半より、生成プロンプト研究所チャプロのプロモーションが入ります。興味のある方は、リンクを貼ってありますので、そちらへどうぞ。
生成AI入門講座後半より、生成プロンプト研究所チャプロのプロモーションが入ります。興味のある方は、リンクを貼ってありますので、そちらへどうぞ。
生成プロンプト研究所チャプロ
2025年2月3日月曜日
脳と幸福
脳と幸福
それから脳というのは原始的な脳がどこから生まれたかはいろいろ議論があるんですが、魚類あたりを見ますと、魚類 、両生類ときたんですが、爬虫類のときに、DNAの情報数と脳の情報数がだいたい一緒になったと言われておリます 。
その後、哺乳動物がDNAの情報量に対して約十倍の脳の情報を持っていて、脳がやや優勢になリますね。ですから、哺乳動物はやはリほかの動物に 比べて身体的な特徴、主にDNAの特徴も優れていて、かつ、脳も優れているので、哺乳動物が現在の地球の支配者になっております。
その中で今度は人間と非常に特殊な、脳が極めて発達した動物ですね。これは遺伝情報に対して約100倍Sl000倍の情報を持っていると言われておリます。
この脳ができて見ると、これもけしからないことに改善に次ぐ改善なんですよ。毎日改善なんですね。
斯くして私たちは、最初は洞穴などに住んでいたんですけれども、そのうちだんだん家を建てるようになったリ、挙句の果ては、最近では高速道路を作ったリ、高層ビルを作ったリ、スマホまで作ったリなんかして、とにかく改善の意欲がすごく高いんです。「改善を良し」ということにするんですね。
我々の脳は改善に対して尊敬しているんですよ。ですから、改善の一番トップがノーベル質としますと、そのノーベル費を取った学者をなんとなく自然に我々は尊敬しちゃうんですね。なぜノーベル質の学者を尊敬するの?・とよく理由はわからないですけれども尊敬しちゃうんですね。
『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版) 20250203
2025年2月2日日曜日
【翻訳速報】消防士へ、大谷翔平から直接英語で伝えられた言葉「あなた方の献身にただただ感謝。大変な仕事をしてくれてありがとう」大谷翔平が「どの消防士より屈強」
【翻訳速報】消防士へ、大谷翔平から直接英語で伝えられた言葉「あなた方の献身にただただ感謝。大変な仕事をしてくれてありがとう」大谷翔平が「どの消防士より屈強」
【最新】ついに大谷翔平!現地も騒然、このオフ一体何があったのか赤裸々告白!スタジアム驚異の反応に!【現地取材】
【最新】ついに大谷翔平!現地も騒然、このオフ一体何があったのか赤裸々告白!スタジアム驚異の反応に!【現地取材】
DNAの性質は、改善を求めて変化すること
DNAの性質は、改善を求めて変化すること
第一に動物というのは非常に不思謡なもので、DNAというものが生物の中にできたということが決定的だったわけです 。最初の緑藻類と言いますか、ストロマトライトなどは非常に原始的なDNAを持っておりまして、それではなかなかほかの生物に勝てないということで、少しずつ少しずつに改造を加えて今から5 億5000万年前に多細胞生物ができ、それから大きな気象変動で一回、三葉虫などが滅びた後、恐竜の時代、中生代が来て、これが6500万年<らい前に絶滅してから今度は哺乳動物というのが世の中に登場したわけですね。
それから現在のところに 人間というのもいるんですが、DNA の特徴は何かというと、簡単に言えば改善に改善を重ねてより強い生物を作ることだったんです。組み換えができたリ、増やしたリ減らしたりすることができるという特徴があって、自然淘汰の中で少しずつ強い者へ強い者へというふうに選んできたら人間ができちゃったということなんですね。
人間の今後もたぶん強い者、強い者というふうに 求めて行く。これはDNAの性賀として仕方がないですね。それを止められないんですよ。
ですから、人間の後には人間よリも優れた生物が出てくるのは間違いあリません。動物の性(さが)というのはもう毎年、毎年改善に 次ぐ改善なんですよ。改善をしなくては 止まないというのがDNAの特徴であります。
『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版) 20250202
登録:
投稿 (Atom)