何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2025年1月14日火曜日
◎目標とか目的とかに縛られすぎている大学生
◎目標とか目的とかに縛られすぎている大学生
武田学生に教えていて一番思うのは、学生は全員が「何か目標がなければいけない」と思っているんですよ。私が「今日を楽しく過ごせばいいんだよ」と言っても、「いや、目標が」と。
私は「目標があるとつらくなるよ。駅まで歩こうと思うと十五分かかるから大変だなと思うけど、散歩だと十五分は短い。散歩感覚ならば、歩いているうちに駅に着く。だから、あまり目標を持たずに、歩くことだけ楽しんだら、そのうち駅に着くから」と言うのです。
目標がなければいけないと思うから、つねに何かをするのに目的を聞きたがる。学生は、よく「この勉強はどう役に立つんですか」と聞いてくる。
「あなたは将来、社長になるの?プロ野球選手になるの?何になるにしても、そんなことは関係ないよ」と言います。目標とか目的とかに縛られすぎているから、役に立つものしか勉強したくないとなる。行為と目的に関する取り違えみたいなのがある。それが一つの大きな不満の原因になると思うんです。何をやっても満たされないし、何をやっても
つまらないし、何か、よくわからない状態になってしまう。
昔は目標はあって、「日々、努力すれば何とかなる」という概念があった。いまはそれがないから、なかなか大変ですよ。その意味で学生は大変。
彼らは「役に立つ研究」「役に立つ人生」「あなた、目標を持たなければ駄目よ」「あの大学に入らなければ駄目よ」と言われ続けてきたのでしょうね。私たちが若い時代も多少はそういうこともあったでしょうが、そういう押し付けが昔よりずっと強い。だから講義のときに、私は「単位をとったって意味ないよ。単位がほしければ、申し出れば、いつでもあげる」と言っています。
授業中に学生が寝ていると、「きみ、眠たかったら、早く下宿に帰れよ。ちゃんと優をつけとくから」と言う。しかし、それで帰った学生は一人もいない。「いや、私、聞きます」とか。
もちろん彼らにはぼんやりと自分たちが何をすべきかわかっているのでしょうが、それを実現するだけの力もないし、必要もない。この完成された社会で蓄積された不満のエネルギーは、いまはまだだめだけれど、あと二十年くらい先にドカーンといくのではないかなとは思っているのですがね。私は楽観的なので、これから新しい時代に入ってくると。
だから、私は「二0二0年には『環境を守る」などと言っていたら、みんなが『何、お発は、ばかなことを言っているんだ!』となるだろう」と言っています。しかし、みんなは「そんなことはないですよ」と言うけれど、私は必ずそうなると思って(笑)。
日下: 武田先生はもう教室へ来て座っている学生に「単位やるから、帰っていい」と言ったが、私は教室に来る前に言う。そうすると、誰一人教室に来ない(笑)
武田: ああ、そうか。もう、来ちゃっているから、いまさら帰りたくないと(笑)。
日下: そう。「私の授業は出席とりませんよ。みんな、合格にしますからね」と言ったら本当に来ない。
武田: すると強制力も必要である?
日下: それは相手を子供扱いすることになる。子供を半大人にして、それから一人前の大人にするのが教育だから、「僕の話よりももっといい勉強が世の中にあると思う人は世の中に行きなさい」と言っている。だから、「教室に来ないのは、みんな、世の中にみつけたんですね。けっこう、けっこう」と。その代わり「就職の世話などを頼みに来るなよ」と言っている。私の教え子じゃないのだから(笑)。
『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070114 P172
2025年1月13日月曜日
お詫びと、1/13(月)緊急合同特番のお知らせ 2025/01/13(月) 15:25
お詫びと、1/13(月)緊急合同特番のお知らせ 2025/01/13(月) 15:25
チャンネル会員の皆様、こんにちは。
私は今、日本保守党の活動のため、沖縄県石垣市、那覇市を訪れています。
本来でありましたら、明日(14日)20時より「有本香チャンネル」の定期放送を行う予定ですが、明日の夕刻、石垣島と那覇の移動のため、20時に放送をスタートできない(大幅に遅れる)可能性があります。
そこで急遽、今夜(13日)の20時から、百田尚樹チャンネルと合同での特別番組を放送させていただきたく存じます。会員の皆様におかれましては、突然の予定変更となり、申し訳ございませんが、何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。
有本 香
◎日本人は新しいコンセプトを打ち出すのが苦手
◎日本人は新しいコンセプトを打ち出すのが苦手
武田: 昔、学生には、よく小売の例で話をしました。
昔はデパートができた。それはいまからもう百年以上前ですね。三越とか高島屋というのは、かつては華やかなものだった。そして、そのうち一九六〇年代にはスーパーマーケットが出てきた。スーパーが出てくると、最初のうちは何かいろいろ言っているけれど、「便利だな」となる。次に七〇年代になると、コンビニエンスストアー(注16 日本におけるデパート、スーパー、コンビニ)というのが出てくる。「あんなに小さくて商品が少ない店がスーパーに勝てるはずないじゃないか」と言われていたのが勝ってしまう。
学生には、「みなさんがもし、経営感覚にすぐれていたら、コンビニの次を提案してきてください。そしたら、そこで社会は変わるから」と。そして、私は、「スーパーもコンビニもアメリカ人が発明して、日本人がひとつも発明してないのがさびしいから」と言います。
別にどうしてもイノベーションをしなければならないわけではないのですが、私はそういうコンビニの次が出てきたり、スターバックスなどが出てくるような、どんどんイノベーションが起こるような社会の方が明るいような感じがするんです。とくに若い人にとって、そういう雰囲気が重要だと思うんです。
しかし、日本人はできてきたもの、たとえばスーパーをうまくやる、コンビニをさらに改造するというのはうまいのですが、新たなものを生み出すというのは、苦手なようですね。
日下: それはありますね。
コンセプト商売っていうのが二十年くらい前から入ってきたんです。日本人はコンセプトは思いついても人に教えない。黙ってやる。アメリカ人は高々と掲げてやる。そして、チェーン展開するから、いかにも成功しそうに言わなければいけない。そして、人のふんどしで売上高をのし上げる。従業員も得体の知れない有象無象の寄せ集めだから、先にコンセプトを言わなければいけない。それでやる気をつける。
それを日本人も真似して、それはそれで成功したんですが、それをやっていると、口のうまいやつがはびこってしまう(笑)。
武田: そう、そう。そういうところがある(笑)。
日下: 学生でもプレゼンテーションが大事とか言って練習している。
それも悪くはないのかもしれない。
(注16) 日本におけるデパート、スーバーマーケット、コンビニ世界初の百貨店と言われているのは、一八五二年にパリにできたポン・マルシェ百貨店。
日本では、一九〇四年に東京・日本橋に三越百貨店ができた。
日本で最初のスーパーマーケットは一九五三年に開店した東京・青山の「紀ノ国屋」と言われている。爆発的ともいえる勢いで創業と開店が増えたのは一九五八~六三年頃で、一九六〇年が日本のスーパーマーケットの創業期と言われる。ちなみに紀の国屋が開店して二年後の一九五五年には全国に四十店のスーパーマーケット、一九五七年には二百八十三店のスーパーマーケットが誕生。
日本で初期のコンビニは一九六九年のマミー、一九七〇年のココストア、一九七三年のファミリーマート、そして一九七四年のセブンイレブン。
『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より
R070113 P169
この記事は、私の勘によって、書かれた非常に情緒的なものです。嫌だとお感じの方は、スルーすべきです。
この記事は、私の勘によって、書かれた非常に情緒的なものです。嫌だとお感じの方は、スルーすべきです。
1995年からネットに関わっている、ただただ歴史だけは古い人間です。経済的にも随分と苦労しました。決して今だって裕福とは言えません。その過程でアフィリエイトなど様々なことにトライしましたが、結局ものにはなりませんでした。まあ、真面目に取り組んでいなかったのも事実ですけれど、、、。その過程の中で、そうですね、今から15年位前から、ブログの記事が当時のAI技術によって自動生成できると知りました。現在は、その記事が果たしてリアルな人間が作ったのか、それとも機械によって生成されたのかを見極めることが難しくなっています。
そんな中で出会ったのが、ブロックチェーン技術を用いたワールドコインです。そもそもはリアルな人間を認証するということで始まったようですが、ブロックチェーンそのものが仮想通貨としても使用できることから、ワールドコインと名付けられたのだと推測しています。もしかすると、悪意のある開発者ならいくらでもこの技術を悪用することができるでしょう。
これは私のつたない「勘」です。早々に人としての認証を受けてきました。将来、おそらくこの技術によって世界中のパスポートはこれに類する、あるいはこの技術によって置き換わると思います。
私がいくつかのつたないブログを運営していますが、それだって今、本当にリアルな人間が運営しているブログがどれくらいあるのか、かなり少なくなりつつあるのではと予想しています。
もしあなたがこのブログに遭遇して、あなたの「勘」と私の勘が同じだったら、騙されたと思って一度ワールドコインの認証を受けてください。まずWorld Appをダウンロードすることから始まります。アプリを開くと、認証スポットを探すページを開き、お近くの認証スポットが表示されますので、一番便利なところで、認証すればよいのです。そこで生体認証を受けるのです。ちなみに、私は新宿のテナントビル7階(だったかな)で認証作業を行いました。
World App
をダウンロードし、3月25日までにアカウントを認証して、現在48.5WLD(¥15,910.39相当)を取得しましょう。設定に私のコードを入力してください。RBSGM6K
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