
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2025年8月7日木曜日
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ニンジャ 

2025年8月6日水曜日
島国で一番最初に国をなした「日本」『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
島国で一番最初に国をなした「日本」
その当時、世界を見渡してみると‘―つの国になる程度の大きさを持つ世界の島と言えば、台湾、ハワイ、フィリピン、インドネシア、スリランカ、ニュージーランド、マダカスカル、イギリス、アイルランドなどです。このうち、イギリスを除く島は人口が少なく、部族社会はあっても、およそ「国」と呼ばれるものはありませんでした。
一方、大陸では5000年ほど前からエジプト、メソポタミア、インドや支那などで国家や都市がありました。
なぜ島には国がなかったかというと、「国」というのは少なくとも数万人の人間が一カ所に集まらないと作る必要はありません。部族単位で住み、そこには「王様」ではなく「村の長(おさ)」がいれば十分だったからです。
人間が多く集まると、集団内では利権争いや犯罪などややこしいことが起こるので、誰か圧倒的な権威を持っている人がいないと始末がつきません。それに、みんなが頑張って農かになると、こんどは外の人たちが武器を持って侵入してくるのでそれを防がなければならないという事情もあります。そこで、王様や裁判所、それに軍隊を作って人々の生活を安定させる必要が生じます。
それでできたのが「国」であり、世界の島国では最初に日本、次にイギリスに「国」が誕生しています。
グレートブリテン島という大きな島には、今から2000年ほど前、ケルト人が部落を作っていましたが、ローマに占領されたので、「国」という段階までは発展しませんでした。その後ローマが衰退すると、西暦500年代にはケルト・ゲルマン人が侵入します。そして、ゲルマンの中でもアングロ・サクソン人が勢力を伸ばしてきました。
さらに時間が経ち、イギリスが―つの国になったのは西暦900年頃で、アルフレッド王がイギリスを統一したときにさかのぼるのが妥当でしょう。
このように、日本という国ができたのは2000年前、イギリスは1100年前ということになります。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720250806

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720250806
R070806(水)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】有元隆志と伊藤俊幸が最新ニュースを解説!
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2025年8月5日火曜日
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