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2023年9月14日木曜日

米粒写経 談話室 2023.09.14

米粒写経 談話室 2023.09.14









緊迫ライブ「『日本保守党』のXのフォロワー激増に自民党が焦り出したか!岸田政権は10月に解散するというウワサが急浮上!」

緊迫ライブ「『日本保守党』のXのフォロワー激増に自民党が焦り出したか!岸田政権は10月に解散するというウワサが急浮上!」

名もなき民たちの慟哭の声が、最終的にどちらの側の勝利を導くか。私は、私たちの側にこそ、その勝利の女神が巡ってくると確信しています。





故安倍晋三元総理大臣一周忌を過ぎて、日本が大きく変わっていく姿を目の当たりにしています。今回、デジタル献花プロジェクトの書籍が届きました。 これは、限られたメッセージしか載せられませんでしたが、しかし、同じ気持ちを持った同胞が、仲間が日本中に散らばっていて、安倍さんの魂が多くの同士の心の中に分散した、と私は感じています。 安倍さんをな胆の死しようとした、邪悪な勢力は、恐らく安倍さんが無くなったことによって、将来、千倍、万倍、億倍返しを受けることになるでしょう。 日本人の心の中に、安倍さんの志が、分散され息づいているのですから、、、。 名もなき民たちの慟哭の声が、最終的にどちらの側の勝利を導くか。私は、私たちの側にこそ、その勝利の女神が巡ってくると確信しています。

プリウスのハイブリッドバッテリー交換方法

プリウスのハイブリッドバッテリー交換方法 私も最近ハイブリッド車に乗り換えて、その性能の良さにびっくりしています。それまで、軽自動車でしたが、その軽自動車の燃費の倍エコノミーなパフォーマンスを示しています。 現時点で、EVはいくつかの点で、私の選択肢には全く入ってきません。 したがって、日本政府の主導するEV政策は私は間違っていると思っています。 その理由は、 1 石油の埋蔵量は、数千年あると計算されている。 2 EVの充電時間は、最低でも30分かかる。 3 現在のバッテリーは、エネルギー密度が低く、実用的ではない EVは、バッテリの革新的な変革が無ければ、内燃機関を中心とした動力に糖分かなわないと思っているからです。

WHOに対抗する健全な組織が立ち上がる

【生配信】WHOに対抗する健全な組織が立ち上がる 日本支部WCHJイベントレポート 9/14 18:00〜 各国から緊急時の権限をWHOに移そうというとんでもない動きがある中、 この状況を食い止めようとWorld Council for Healthという国際的な組織ができました。 その支部が日本でも立ち上げられ2023年9月9日キックオフイベントが行われました。 その様子をレポートしましたので、是非ご覧ください。 World Council for Health Japan 9月9日のキックオフセミナーの全編はWCHJの公式アーカイブから

● 庶民を痛めつける環境問題—ごみは冷凍庫に?

● 庶民を痛めつける環境問題—ごみは冷凍庫に? ペットボトルの分別やリサイクルをすればするほど資源を浪費しごみを増やすという結果がすでに出ているにもかかわらず、環境で利権を得る人たちにとっては、そんなことは問題ではない。チリ紙交換の人たちばかりでなく、一時的に仕事を失い、なんとか食いつなぐ職業すら官製になってしまった。 環境運動というのは、もともと善意から生まれるものだが、現実には弱者たちにその攻撃の牙を向けることが多い。みんなで快適な環境をつくり、楽しく生活していくはずの運動がなぜ弱い人をいじめ、さらに辛い思いをさせるのだろうか。 哀しい話を紹介しよう。 名古屋市に40代の女性で、一人は売れっ子のライター、一人は学校の先生がおられる。お二人とも女性として家庭と仕事を懸命になって両立させようとしている。 そんな中で、過酷な分別回収とリサイクルは始まった。分別回収は、家庭で細かく分けたものをとりあえずとって置く場所が必要である。仕事で外に出がちな彼女たちは、分別回収日にこまめに出すことができない。 生ごみともなると夏場は2、3日経つと異臭を放ってくる。かといって生ごみを出張前に出したりすれば分別を監視する女性が、そのごみを脇によけて「あの人は規則を守らないのよ!」と言わんばかりに目立つ所に置いておく。 困ったそのライターは冷蔵庫を一つ新しく買った。その冷蔵庫は食品を入れるためのものではなく、ごみを入れておくためのものだ。 「夏場でも生ごみは冷凍しておけば大丈夫」と彼女は言った。もちろん余計に冷蔵庫を買ったり、電気代を支払ったりするのはもったいない。 第一、ごみを捨てるのにわざわざそれを冷凍しておいたり、新しく冷蔵庫を買うなどということは環境のためにも悪い。 ごみの日は厳格に決まっていて、しかも出す時間も定められている。ごみを出す時間は平日の午前7時頃から9時頃までとなっているため、ずっと家庭にいるか、朝出勤して夕方帰ってくるという人しか生活ができないようになっている。 すでに社会は多様化し、家族で暮らしていない人もいるし、老人だけの家庭も多い。また勤務が夜という人や、勤務時間が日によって変わる人もいる。こうしたごみ分別の運動はそういう人たちのことを考慮に入れていない。 おまけに、分別の盛んな名古屋市のごみ置き場には、ご丁寧に「不法投棄監視用ビデオ作動中」と書かれた看板が置かれ、その横にビデオカメラらしきものが据え付けられているところすらあった。戦時中の日本の憲兵の監視や、ナチスドイツの監視体制よりも完璧な現代日本の環境監視システムだ。 知り合いの学校の先生の住居は2LDKなので、生ごみを冷凍しておくだけの冷蔵庫を置くスペースもない。仕方がないので、生ごみを小口に分けてバッグに入れ、途中のコンビニエンスストアや大学のキャンパスに設置された学生用のごみ箱にそっと入れるようにしていたという。 ところがしばらく経つと、大学のキャンパスに設置された学生用のごみ箱には、「家庭で出たごみを入れるな。ルールを守れ」という紙が貼ってあるではないか。自分も学校の先生なので申し訳ない気がしたが、どうしようもない。ごみ箱にはわずかのごみを入れただけなのに、1カ月も経たずに張り紙が貼られる。つまり、すべて監視されているのだ。 リサイクルでごみは減らないけれど、一応ごみを減らすという建前でやっている。しかし、快適な生活をもたらす「環境」とはごみ間題だけではない。犯罪のない安全な街、お互いに監視をするようなことのないリラックスした街の雰囲気、そしてぎくしゃくせずに朗らかに暮らしていけるお隣さん――。 そんな環境こそが物質的豊かさを達成した今日の日本で望まれる「環境」ではないだろうか。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230914  184

2023年9月13日水曜日

● 国民より業界優先の伝統的体質

● 国民より業界優先の伝統的体質 かつて大蔵省には「銀行局」と「証券局」があった。それぞれ銀行業界と証券業界の発展を支えることを業務とし、それぞれの利益を代表していた。 銀行が証券の縄張りに入ろうとすると証券局が必死に縄張りを守り、日本は世界でも有数の、高い「株式取引手数料」を維持していた。 それはかの「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」などが重なって大蔵省が解体される前のことだが、日本で証券会社が処理するお金の総額は約100兆円だった。そのうちの2%が手数料として証券会社に入ったので約2兆円になる。一方、証券会社に関係する人は約20万人だったので、概念的には手数料だけで年に一人1000万円の収入を得ていたのである。 製造業ならいざ知らず、証券会社はコンピューターを使って株の売買と決済を数秒間でするだけなのに、企業の収益の3分の1に相当する利益を手数料だけで取るという異常な状態だった。この余りに「非国民的」手数料はバブル崩壊後の証券会社の不祥事がきっかけとなって消滅し、手数料はすでに当時の 10分の1程度にまで下がっている。 銀行局と戦ってこの手数料を守っていたのが証券局だが、国民の公僕として働く人であれば、国民のために手数料を減らす方向に働くのが妥当だっただろう。 紙のリサイクルでも「チリ紙交換屋」や「国民」を守るお役所の担当部署はなかった。ちょうど、大蔵省に「銀行局」や「証券局」があっても「国民財産局」がなかったのと同じである。 日本のお役所は明治の「富国強兵」時代そのままの体制である。国民より業界優先、天下り先確保という慣習は強固でなかなか崩れない。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230913  181