このブログを検索

2024年1月10日水曜日

「ゴジラ-1.0(ゴジラマイナスワン)」モノクロ 明日公開

【海外の反応】「ゴジラ-1.0(ゴジラマイナスワン)」モノクロ映像版上映決定!海外での公開が待ちきれないの外国人の反応集 「ゴジラ-1.0(ゴジラマイナスワン)」モノクロ 明日公開

感動ライブ「映画『ゴジラ-1.0』を観ました! 私的には『シン・ゴジラ』を越えました」

感動ライブ「映画『ゴジラ-1.0』を観ました! 私的には『シン・ゴジラ』を越えました」

2024年1月9日火曜日

「グローバル・ジェンダー・ギャップ」の順位に、一喜一憂することなかれ(国連に騙されるな)

「グローバル・ジェンダー・ギャップ」の順位に、一喜一憂することなかれ(国連に騙されるな) 2006年から毎年、世界経済フォーラムというスイスに本部を置く国際機関が「グローバル・ジェンダー・ギャップ報告書」(Grobal Gender Gap Report)なるものを報告しています。 2022年度は世界146カ国を対象にジェンダー格差ランキングが発表されましたが、日本は116位で、昨年の120位から4つ順位を上げたものの過去ワースト3の順位でした。 ちなみに、ジェンダー格差の少ないベスト3は「アイスランド」「フィンランド」「ノルウェー」でした。 国際連合(国連)をはじめ、欧米がリーダーシップをとる国際機関はこうした報告を頻繁に行って情報操作をします。「グローバル・ジェンダー・ギャップ報告書」は、性差別が激しい社会システムが西洋において長い間続けられてきた、ということを隠蔽するための小細工に過ぎません。 日本人はなぜか、国連をはじめ国際機関という言葉に弱いようです。すべての正義がそこにあるように誤解しています。 「国際連合」の英語表記「United Nations」は第二次世界大戦の戦勝国側の組織名であり、そもそも「世界各国、地域のすべて」という意味ではありません。 このような真意を隠した権威を背景に、テレビや新聞がそれぞれの意図・思惑に沿ってニュースを解説するので、多くの日本人が「日本の伝統は間違っている。未だにその間違いを引きずっている」と錯覚するのです。 男女の違いは、人間社会の営みにおける役割の違いです。そもそも日本では、男性と女性のどちらが上か、などという考え方をしたことがないのです。 男性と女性を、無理やり同じであると考えること、あるいは、同じでなければいけないと考えることは止めたほうがいいでしょう。 男女の違いは、尊重すべき違いです。それを社会的役割として構造化し、安定した社会生活を営み続けてきたのが日本文明です。差別と呼ばれ、解消が叫ばれているものの多くは、西洋の暗い歴史の反動に過ぎません。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R0601089 64

後払いをイジった“DeferralsTシャツ”が販売

後払いをイジった“DeferralsTシャツ”が販売 ドジャースと1年2350万ドル(約34億円)の契約に合意したと米複数メディアによって報じられたテオスカー・ヘルナンデス外野手は、その約36%に当たる850万ドル(約12億円)が後払いとなっている。今オフは大谷翔平投手の契約により度々、ドジャースの後払いが話題になっているが……。それをイジったTシャツまで誕生していた。 このTシャツを作ったのは、フロリダ州にある「RotoWear」という会社。大谷のドジャース入団会見で愛犬の名前が「デコイ」と判明した時には、そのわずか3時間後にTシャツを爆速販売し、話題になっていた。MLBで起こった面白い出来事をデザイン化し、Tシャツにしているが、MLB選手会の認可を得ている正規品でもある。 “後払い軍団Tシャツ”は一見、ドジャースのグレーのユニホームのようにも見えるが、よく見ると胸元は「Dodgers」ではなく「Deferrals(後払い)」。背番号が入る部分には赤字でドルのマークが入っている。 Fullscreen button 「RotoWear」の新作Tシャツ(画像はスクリーンショット) 「RotoWear」の新作Tシャツ(画像はスクリーンショット) © Full-Count 「RotoWear」は大谷とドジャースの契約内容が判明した昨年12月11日(日本時間12日)に公式X(旧ツイッター)でこのTシャツを発表。SNSでは「またもや爆速販売 最高」「これまでのRotowear Tシャツで一番のお気に入りかも」「代金後払いは可能でしょうか?」と笑いを誘っていた。 (Full-Count編集部)

【生配信】第356回 江崎道朗&織田邦男の2人が話題の最新ニュースを解特別説!

【生配信】第356回 江崎道朗&織田邦男の2人が話題の最新ニュースを解特別説!

R6 01/09 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第282回

R6 01/09 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第282回 00:00:00 準備画面 00:00:49 番組開始 00:13:17 能登半島地震に係る災害義援金の振込先案内 00:21:03 本日のニュース項目一覧 00:23:02 旧田中角栄邸で火災 真紀子氏「線香消し忘れ」夫婦とも無事 00:34:33 池田議員、急転直下の逮捕劇 検察に方針転換させた「データ破壊」 / 特捜部、刑事処分対象の線引き「一番大きいのは金額」 01:02:05 百田尚樹登場&能登半島地震に係る災害義援金の振込先案内 01:24:29 能登半島地震「太陽光パネルに近寄らないで」小池知事に飛び火 01:51:29 山本太郎氏「現場を見ろ。安心させろ」X長文投稿で 01:59:01 谷川弥一議員を立件へ 政治資金パーティー問題で 02:06:34 締め挨拶
 

2024年1月8日月曜日

自然をありのままに観察する日本人

自然をありのままに観察する日本人 西洋人と日本人で明らかに異なることの一つに、「日本人は自然をありのままに観察する」ということがあります。 日本人は古来、自然をつぶさに観察し、そこから導き出される原理に忠実であろうとしてきました。 そして、そうした日本人の自然に対する態度は、実に理にかなっているのです。 日本の神話には、日本人の伝統的な自然観が描かれています。 『古事記』と『日本書紀』、いわゆる記紀に、イザナギ・イザナミの国生み神話が載っています。イザナギ・イザナミは日本列島を産む夫婦の神様です。 夫婦は、女神であるイザナミのほうがまず相手を誉め、次に男神のイザナギがイザナミを誉めて性交の儀式を行うのですが、最初に生まれたのは「ヒルコ」と呼ばれる奇形の子供でした。 『古事記』では、イザナミが「女性が最初に誉めるのは良くない」と言ったにもかかわらず儀式を行った結果、ヒルコが生まれています。 『日本書紀』では、イザナギとイザナミから相談を受けた高天原の神様が占いをして、「女性であるイザナミが先に声をかけたのが良くないようである。やり直しなさい」とアドバイスします。 実際に自然界において、メスのほうが積極的すぎると形態異常の子が生まれやすいということが生物学的な分析で指摘されており、人間以外の哺乳類や節足動物などでも見られる傾向です。 長い年月をかけて自然をありのままに観察して得た情報が、記紀の神話には書かれているのです。 海外、特にキリスト教文化圏の国々では、さまざまな伝統や習慣が、日本のような素直な自然観察から打ち出された経験則ではなく、宗教的な思想で出来上がっていることが多いものです。 たとえば、女性は男性の下にあるものだという男尊女卑の考え方が、戦前の日本の一部にあったことは確かですが、それは明治以降、西洋文化の輸入によって植え付けられた考え方とも言えます。 女性解放運動家に限りませんが、「ヨーロッパ社会のほうが、男女の性差が少ない」という言い方をする人が少なからずいます。 しかし、ヨーロッパ社会の基盤であるキリスト教の聖書には、「イブ(女性)はアダム(男性)の肋骨からっくられた」と書かれています。女性は元々男性の一部だったということであり、女性は男性を補完するための別の性に過ぎない、と解釈できるのです。 一方、日本の最高神である天照大神は女性神です。 天照大神以外にも、五穀と養蚕の起源である大気都比売神(おおげつひめのかみ)をはじめ、たいへん重要な役割を担う女性神が大勢登場します。女性を男性よりも上位に扱うのが、日本の神話です。 また、人間以外の動物や植物、山や川、石ころに至るまで魂が宿っている、すべて神様である、と考えてきたのが日本の文明です。 18世紀江戸時代の女流俳人・加賀千代女(かがのちょじょ)に「 朝顔に釣瓶(つるべ)とられてもらい水 」という有名な句があります。 「夏の朝方、家の井戸を見ると井戸水を汲む桶つきのヒモの釣瓶に朝顔のツルが巻き付いて使えない。取っぱらうのも不粋(ぶすい)なのでお隣に水をもらいにいった」という意味です。 この句には、「朝顔も生きている。痛みも感じるかもしれない」という人間以外の生命を慈(いつく)しんでやまない感情が込められています。 そこには、縄文の時代から綿々と続く「自然はありがたいもの」という日本人の共通認識があります。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R060108 62