
グラフは気象庁のデータで、横軸は西暦で、このグラフでは100年間を示しています。縦軸は気温で、この100年間、ドンドン気温が上がってきて、東京は100年前に比べると3℃も高いことがわかります。温暖化が心配されていますが、国連の機関の計算では100年後に2.8℃上がるとされていますから、東京はすでにそれを上回っているのです。 また、首都圏から少し離れた人口が30万ぐらいの中小都市になると、上記の下段のグラフのように気温の上がり方はずいぶん違います。 このグラフも100年間の気温の変化ですが、気象庁の観測によると、日本の中小都市の場合、100年で1℃しか上がっていません。そして東北大学の近藤先生などが詳細なデータを出しておられますが、人の住んでいない地方ではほとんど気温が変わっていないと言われています。 家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260227 src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/0954dbc1fdde114ea9fccd7f7446ae8bfeac4b10.16.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" />
武田邦彦先生著作物取り扱い店
0 件のコメント:
コメントを投稿