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2024年11月26日火曜日

『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より

『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より まえがき 第一章 すべて解決している日本の環境問題 いまは「環境破壊」というトラウマだけが残っている  16 日本において環境問題はなぜ片づいたか  17 経済から見る環境問題  22 ホンダcvcc開発の活力 25 CO2取り組みに対するトヨタ方式とホンダ方式の違い 27 日本がお金を出して開いた第一回の国連環境会議 30 日本は一九九〇年には環境問題をすべて解決してしまった 33 第二章 マスコミが煽った「作られた環境問題」 45 一九九〇年に環境庁は解散すべきだった 46 ダイオキシンがなぜ問題になったのか 49 ダイオキシンが毒であったら、日本人は大きな被害を受けていたはず 52 九〇年代に、なぜダイオキシンの有害性が報道されたのか 55 焼鳥屋のオヤジさんが真っ先に被害を受ける 58 将来にわたってダイオキシンが問題になることはない 61 「予防原則」とダイオキシン規制 65 H本ではなぜ予防原則がきちんと機能しないか 68 文科系の人間は進歩に懐疑的 70 文科系も知恵を出せ 73 第二章 ウソだらけ! NHKの環境問題 79 二酸化炭素はいまの五倍くらいあったほうがいい 80 地球温暖化とCO2の本当の関係 84 南極は温暖化などしていない 87 京都議定書はH本だけが損をする不平等条約 94 H 本が弱腰外交なのは? 98 中国に勝たなければH本は二流国になる 102 社会に節約をもってくる必要はない104 第四章 日本は公害対策の最先進国 111 環境問題も選択の問題 112 公害設備向けの融資制度をつくる 115 公害対策をすれば経済成長もできないと思われていた時代 119 所得倍増計画の中に公害問題が一行加えられた事情 121 公害問題の先頭を走っていた宇井純さん 124 時代に先駆けすぎると、世の中からは理解されない 126 一九八〇年代後半には公害は退治された 128 第五章 「節約」などで社会は発展しない 137 「いま考えていることは、ほとんどが間違っている」 138 「持続性」は「節約」などではなく、イノベーションがもたらす 141 イノベーションは大昔から同じようにあった 145 人の心の予測は一番むずかしい 147 日本の努力は、アメリカと中国対抗分だけやればいい 151 ちょっとルーズな社会のほうがいい 153 いま、日本人は変わらなくてもいい幸せをもっている 155 一部の人が栄えればいいというシステムが通用したことはない 157 先端技術は外に出すのではなく、国内でやるべき 159 企業にも言い分がある 162 自動車産業が滅びても次が出てくるから大丈夫 164 日本人は新しいコンセプトを打ち出すのが苦手 167 日標とか目的とかに縛られすぎている大学生 169 第六章 日本技術の原動力は家族主義と駅伝方式 175 アメリカは金のない貧乏な勤勉な国になる 176 日本が繁栄している基盤は「日本人のまこと」 181 日本のよさを支えている家族主義 184 日本の技術力は駅伝方式で発揮される 185 エピローグ 日本のエネルギーは心配ない 191 エネルギー問題は技術的にすべて解決されている 192 いまの資源を使うことで次の価値が生み出せる 194 エネルギー消費と幸福度の関係 197 あとがき 編集協力/荒井敏由紀 装禎/神長文夫+柏田幸子 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R061126

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