

◎ 朝オルガンと大砲の音が鳴り響く式典の様子を放送するラジオ番組に耳を傾けた ◎ 昼フライパンで炒めたタケノコに初夏を感じ、陽気なライオンもてんとう虫のサンバを踊り出す ◎ 夜スカートを履き、オートバイで走り出す。途中生活指導員に物差しで丈を図られるが、規定内だったので褒美にブドウをもらった ◎ 夢を見た。ペンチを片手に内職でバラの造花を作っていたらいつのまにか朝。鶏の鳴き声でベッドから飛び起きた


◎ 朝ステレオの前でレコード選び、太鼓と戦車どちらにしようか見比べていたら目が乾いた ◎ 昼キンキンに冷えたやかんを横にトマトを丸かじり。ふと見上げると季節外れのトンボがダットのごとく飛び去った ◎ 夜、表紙でよく見るあの人を飛行機内で発見。声をかけたらコートから万年筆を取り出し、レモンにサインをしてくれた ◎ 夢を見た。机の引き出しからペンギンの貯金箱を取り出す。金槌で割ったら中に、百合が咲いていた


◎ 朝電子レンジの音をきっかけに、機関銃のような速さで、ことを親指で弾いた ◎ 昼セミの鳴き声を聞きながら、鍋で蒸したトウモロコシにかじりつく。もうたまらん ◎ 夜ドレスを試着中、トラックで届いた荷物をハサミで開けたら、メロンがこんばんは ◎ 夢を見た。ドライバーを取ろうと椅子に乗って道具箱を開けたら羽を開いた孔雀のよう。よく見たら、羽一つ一つがチューリップだった


◎ 朝テレビで刀の鑑定額を知った後、アコーディオン教室へ、徒歩で向かった ◎ 昼、包丁でかぼちゃを切って、煮付けで食べたら、昆虫の王様も、びっくりのうまさ ◎ 夜一張羅のズボンを履いてヘリコプターで夜景ツアー。遊覧語に食べたパイナップルが絶品で一筆したためた ◎ 夢を見た。ソファーをノコギリで解体し、スズメのなく早朝に、粗大ごみ置き場へ。綺麗なひまわりが咲いていた
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