表向きは政治家が一生懸命、原発の騰致活動を行っているが、裏では建設会社が立ち廻って、国の役人を接待漬けにしたり、賄賂のような金が動いているフシが強い。
その結果、「原発の立地場所としてもっとも安全」と専門家が当初計画したところから、利権の綱引きで最終的な建設場所がずれ、活断層の真上に建設されてしまったりするのだ。
私は原子力安全委員会専門委員会で「立地が決まる過程で問題があった場合、安全審査に入らないなどの措置が必要」と発言したが黙殺された 。
反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より
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