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2026年1月4日日曜日

◎ 思わずふき出した理由 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

◎ 思わずふき出した理由 トウモロコシでできたエコバッグが「環境に良い」と聞いて私が思わず吹き出したのは、お酒を思い出したからです。 お酒が好きな人が「お酒はおいしいから、体に良い。だって、人間の味覚は体を守るためにあるのだから」と言ったとします。 なるほど、理屈は通っています。 でも、人間の健康というのはそれほど単純ではありません。私たちのDNAは、1万年より前に形作られました。その時代の人間は「常に、ひもじい、お腹の減った」状態だったのです。だから、人間は「飢え」に備えて死なないように味覚ができたと考えられます。 つまり、お米やトウモロコシなどの穀類に多い炭水化物より、脂肪は約2倍のカロリーをもっていますから、「脂っこいもの」はおいしいと感じるのです。 また、塩や砂糖はなかなかとれなかったので、甘いもの、塩辛いものはおいしいのです。 もちろんエチルアルコール(お酒)はカロリーが高いので、おいしいはずです。 でもとりすぎは、油は中性脂肪過多に、塩甘いものは糖尿病に、辛いものは商血圧に、そしてお酒はアルコール依存症になります。 それは、私たちが「ひもじい時代の昔の体」のまま、「飽食の時代」に生きているからです。 このエコバッグの話も、自分に都合のいいように「お酒は体に良い(エコバッグは環境に良い)」と言っているような単純で間違った考えなのです。 「トウモロコシから作られる」と言っても、エコバッグがトウモロコシの成分そのままではできていないのです。 化学式が得意な人は、トウモロコシのデンプンと、ポリ乳酸の構造をネットででも調べてみたらその違いにビックリするでしょう。 ポリ乳酸という材料の構造は、トウモロコシより、石油に似ているからです。 そして確かにポリ乳酸は、普通のプラスチックより分解しやすいのですが、分解しやすいものの方が、分解生成物が出るので、危険です。 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260104

武田邦彦先生著作物取り扱い店

【日本語訳付き】トランプ大統領が会見|ベネズエラへ米軍が大規模攻撃、マドゥロ大統領夫妻を拘束し国外に移送と発表

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東京 府中 クワルテット・ポルコ公開リハーサル 令和8年2月1日(日)1730-2000

東京 府中 クワルテット・ポルコ公開リハーサル 令和8年2月1日(日)1730-2000 「コンサートのリハーサルって、どうやってやるの?」 一見オシャレな弦楽カルテットの普段の練習をそのまま、お見せします。 曲目   ハイドン   弦楽四重奏 ヘ短調 Op.20-5 シューベルト 弦楽四重奏 第一番 Op.18  「多調性」 ボロディン  弦楽四重奏 第二番 ニ長調  「ノクターン」 より ※ リハーサルのため、一部抜粋です。 日時 令和8年2月1日(日)1730-2000 場所 多磨学院ビル(一階ホール) 定員 20名(申込先着順) 対象 興味ある方ならどなたでも    演奏中の出入り・会話はご遠慮ください 入場料 無料 お問い合わせは、こちらへ 

東京府中 第四回松延先生の理科実験教室のご案内 R08年2月14日(土)16:00~



東京府中 第四回松延先生の理科実験教室のご案内 R08年2月14日(土)16:00~ 日時 R08年2月14日(土)16:00~ 場所 多磨学院ビル(一階ホール) 定員 20名(申込先着順) 対象 幼稚園児以上どなたでも 入場料 1000円 (一家族2000円まで) 実験参加費 500円(材料代として) 持ち物 みかん2個 お好みの甘味料(砂糖、はちみつなど) お問い合わせは、こちらへ

2026年1月3日土曜日

第8項 トウモロコシで作ったエコバッグは土に戻るから環境にやさしい? ◎ そのわけ 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

第8項 トウモロコシで作ったエコバッグは土に戻るから環境にやさしい? ◎ そのわけ

私は最近まで「トウモロコシで作ったエコバッグ」というものを知りませんでした。この本を書くときに知って、思わず吹き出してしまいました。いやはや、おどろきました。 武田: トウモロコシを原料にしたエコバッグって、なんで「エコ」なんですか? 物知り: メーカーも環境団体もエコと言っています。 武田: 「エコ」という名前さえ付ければエコですか? 物知り: もちろん、内容もエコです。トウモロコシでできてますから、「自然からできたバッグ」です。 武田: レジ袋も石油という自然からできていますが。ただ、トウモロコシは今、生きていますが、石油は死んだ生物の死骸という違いはありますが、その違いですか? 物知り:石油は生物の死骸かも知れませんが、大昔のものだから形が変わっていますが、トウモロコシは食べ物ですから。 武田: でも、トウモロコシから作った材料は「ポリ乳酸」といって、トウモロコシとは全く違うのですが‥‥‥。 物知り: えっ! ポリ‥‥ポリ乳酸!? それ何ですか? 武田: トウモロコシから作ったエコバッグの原料の名前です。 物知り: でも、トウモロコシと似ているのでしょう? 武田: 全く違います。トウモロコシはデンプンなどでできていますが、ポリ乳酸はポリエステルの一種ですから、ペットボトルの方に似ていますね。 物知り: えっ!! ペットボトル??? 武田: はい。科学の分類から言えばそうなります。 物知り: 分類なんかどうでもいいじゃないですか。何しろ、大地に捨てれば土に帰るんだから。 武田: どうして土に返るのですか? 物知り: 微生物が分解するのですよ。 武田: :そうすると、その土にはポリ乳酸を分解する微生物だらけになるのですね? 物知り: うーん、それはよく知らないな。 武田: だって、その畑にはポリ乳酸が栄養になるのですから、それを食べる微生物だけが大繁殖するしかないですよ。 物知り: それは大変だ! 武田: ではなんでエコと思ったのですか? 物知り: ううう、エコと言うから‥‥。 武田: ご私は長い間、ポリ乳酸のような「高分子物質」の分解の研究をしてきましたが、ポリ乳酸を熱分解すると、猛毒のアセトアルデヒドが多く出ます。 物知り: 猛毒、アセ‥‥アルデヒド‥‥。 武田: ええ、毒入りキャラメル事件のアセトアルデヒドです。 物知り; えっ!じゃあ、ダメじゃないですか! 武田: :危険だと思いますよ。だって、ポリ乳酸という材料はこれまで人類が使ったことがないのですから、その意味でも危険ですよ。 物知り: ‥‥でも「エコ」と ‥‥ (注)毒入りキャラメル事件、日本で販売されていたキャラメルに「アセトアルデヒド」が混入していたと大騒ぎになり、日本のキャラメルメーカーが600万個以上のキャラメルを廃棄した有名な事件。 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260103

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【AIに仕事を奪われない為に】今話題のサイトUdemyで今年【絶対知るべき】情報をGETしよう(udemyで人生を切り開け!)

【AIに仕事を奪われない為に】今話題のサイトUdemyで今年【絶対知るべき】情報をGETしよう(udemyで人生を切り開け!) 【目次】 00:00 新年の挨拶・2026年の始まり 00:22 今年は「何を学ぶか」で人生が変わる時代 00:31 僕の人生を変えた“Udemy”とは? 00:56 僕も今の情報はUdemyから得ています 01:31 激安というのが最高!(参考書より安い 01:52 TaikiオススメはやはりAIとIT情報 02:43 ①AI/人工知能 ビジネス活用講座 04:05 ②ChatGPTで業務効率化! 05:32 ③【Copilot完全入門】2025年最新版! 08:33 ④動画を見るだけでIT国家取得が出来る講座 09:11 ITパスポートとは?どんな資格? 10:52 ⑤今ゲーム開発も熱い! 12:58 キャンペーンの紹介!

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