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2024年1月21日日曜日

靖國神社崇敬奉賛会主催 第24回公開シンポジウム『生きるということ~志を未来へ』

蕎麦打ちにチャレンジ

蕎麦打ちにチャレンジ この蕎麦は、そば粉 300g、熱湯105g、とろろ芋 60gで捏ねたものです。 蕎麦の練りは上手くいきました。 ただ、上手く捏ねたのですが、切るのがムズイ。きしめんのような蕎麦になってしまいました。 蕎麦の味がうまく出ていません。これは、何が原因なのか、もう少し探求する必要があります。 特製の麺つゆ(買い置きが無くなっていたので、自家製です)ビーカーに入れて、食べましたが、何か違う。40点ですかね。

2024年1月20日土曜日

米粒写経 & 松崎健夫『俺とクリント・イーストウッド<リベンジ>』

米粒写経 & 松崎健夫『俺とクリント・イーストウッド<リベンジ>』 役者としても監督としても、素晴らしい人は、素晴らしい。洋の東西を問わず、わかる人にはわかるものですね。私も大好き、クリントイーストウッド。先の大戦を、日本側から、米国側から見た作品で、偏らない、素敵な作品を仕上げてくれた名監督。その良さが、お二人の会話から見えますね。

「利他的なほうが人間は幸福になることができる」

「利他的なほうが人間は幸福になることができる」 前述したように、日本に、支配・被支配という階層的な対立は存在しませんでした。 皆がそれぞれの持ち分で一生懸命働き、富を分かち合うというのが日本文明の特徴です。 天皇の下で民は平等であり、それぞれの役割を知り、役目を果たすために一生懸命に頑張り、欲張ることなく豊かさを共有していました。もしもここ2000年間の幸福度の統計を取ったとすれば、日本の平均値はかなり高いものになるのではないかと思います。 その背景には、自分たちを育んでくれる自然に対しての深い敬愛がありました。自然は正しいものである、という日本人の共通認識がありました。 日本人は自然の中にこそ生きてきました。自然を深く観察し、自然に沿った生き方をしていれば幸福に生きていけるのだということを理解していました。 自然を素直に、深く観察していれば、「人間だけが神に似せてつくられた」などという発想は出てきません。人間が最高であり、その他の動物や植物、つまり自然は人間に隷属するものだ、などという思想は生まれません。 支配・被支配の階級社会と、そこに生じる階級闘争といった発想、あるいは状況は日本では生じえません。西洋、あるいは中東、中国大陸といったところの文明においては、9割の人間が被支配層として支配層に隷属する、という関係で社会が成立しているのが一般的です。 現代日本に翻って考えると、日本の会社は元来、「会社も従業員のためのもの」という発想で経営されていました。働く人たちが幸福になることを大前提の目標として運営されていたのです。 会社を構成しているのはまず「人」であり、人の手で工夫が重ねられていく「技術」でした。あくまでも働いている人間が中心でした。 日本人が幸福な生活を守り、あるいは、より幸福に生きていくためには、そもそもの日本文明を正しく見直し、改めて取り入れ、社会構造をつくり直すことも必要かもしれません。 日本人の幸福の基本的な考え方や行動パターンはもちろん今でも残されています。だからこそ、日本文明というものを世界中に発信していく使命もまたあるだろうと思います。 現代の日本には多くの錯覚が存在します。明治以来、西洋の発想を取り込む過程で肥大化していった幻想が至るところにあります。 日本の文明はそもそも特別で独自であり、かけがえがありません。そして日本人は、その文明に育まれた農かな思想を持っています。 「利他的なほうが人間は幸福になることができる」という考え方こそ日本人を幸福にしている要因であり、また日本人の幸福そのものなのです。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R060120 94

2024年1月19日金曜日

【生配信】第364回 内藤陽介&飯田泰之&森たけしが話題のニュースを深掘り解説!

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米粒写経 談話室 2024.01.18 ~お庭騒動~

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米粒写経×松崎健夫 映画談話室2024.01.18 ~ポトフ/鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎~

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