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2023年8月30日水曜日

吟ずる者たち 上映会お知らせ



吟ずる者たち 上映会お知らせ ●日時  2023年9月16日(土) 18時30分開場 19時00分上映開始 ●場所バルトホール (京王線府中駅南口徒歩1分ル・シーニュ5F) 〒183-0023府中市宮町1丁目100-5 ●料金一般2000円(広島の酒の試飲付) 一般1000円 大学生800円高校生以下500円障がい者500円 ●申し込み方法 下記QRコードへ入力してください。

比嘉愛未 戸田菜穂渋谷天外ひろみどり大森ヒロシ山口良一今井れん中尾暢樹中村久美奥村知史川上麻衣子/丘みつ子/大和田獲 中村俊介 監督:油谷誠至 脚本:仁瀬由深安井国穂 プロデューサー:竹本克明古川康雄 企画:「吟ずる者たち」製作事務局製作配給:ヴァンブック 上映時間:115分◎2021ヴァンブック 公式サイト:ginzuru.com 主催一般社団法人地方創生支援機構(略称:RBB)代表理事 長沼啓司 (府中市市民活動センタープラッツ登録団体) Mail:h.naganuma@rbb.or jp    ☎ 090-8052-6859

● 科学的知見に反する現代のおとぎ話

● 科学的知見に反する現代のおとぎ話 森林の二酸化炭素吸収に似た話が水素エネルギーである。 3年ぐらい前、私がある大学院の試験官をしていた時のことである。試験を受けに来た学生が「水素はクリーンで、無尽蔵なエネルギー資源だから、私は水素エネルギーの研究をしたい。内容は~」と発表をした。この研究は前提自体が間違っているので、発表が終わった後の口頭試問で私はさっそく質問をした。 「エネルギーとしての水素は無尽蔵ではないが、君の言う水素はどういう状態の水素か?」 その学生は緊張していたこともあるせいか、私の質問の意図がわからなかったのだろう。世の中では「水素はクリーンで無尽蔵なエネルギーである」と報道されているし、名だたる先生ですらそう述べていると繰り返す。いかに大学院にチャレンジしようとするような優れた学生でも誤報で頭が占有されているのである。 地球上に水素は確かに膨大にあるが「エネルギーになる水素」は地球が誕生して間もなく宇宙へ飛んでいってしまって、誕生から46億年も経った現在ではすでにない。 水には水素が含まれているが、水の中の水素はエネルギーではない。もし水の中に含まれる水素を使おうとしたら、「石油を酸素で燃やして二酸化炭素を出し、その熱を使って水の中の水素を分子として取り出す」ということをすればエネルギーになる水素が得られる。しかし、水素と同じ量の二酸化炭素が出る。 だから水素をエネルギーとして使うのと、石油をそのまま使うのとでは二酸化炭素の出る量は同じである。 ところが、お国では経済産業省が水素エネルギーの利用を促進する研究プロジェクトを国の予算を使ってずいぶんやっているし、それを信じて新聞は「水素自動車、技術にメド 燃料タンク軽量化カギ」「CO2出さず脚光」という見出しの記事を載せている。水素自動車を使えば二酸化炭素を出さずに自動車を走らせることができるという記事を毎日のように目にするのだから、学生が誤解するのもやむを得ない。 そうなると環境運動家も勘違いして、環境に良いのならば自治体が使う自動車は水素自動車にすべきであると言い始める。自動車会社も環境にやさしい会社というイメージをつくるために水素自動車を開発する。 最近ではマツダが広島県・市にリース方式で水素自動車を納車した。月々のリース料は42万円である。普通の自動車リースの相場が月々1万円~5万円であることに比べればとんでもなく高い値段だが、国も環境を守る象徴的なものだとして1億円近い水素自動車を購入したことが報じられているのだから、広島県・市ばかりを責められない。

素人目に見ても1億円もする水素自動車のどこが環境に良いのだろうかと疑問に思うし、彼らにとっては所詮税金だからということで政府や自治体が買うのかもしれないが、そうした雰囲気をつくり出す側も無責任なものである。 社会というのは「故意の誤報」であれ何であれ、間違った情報で一度方向性が決まると、どんなに常識外れのことでもそれで進んでしまう場合がある。水素自動車の話や森林が二酸化炭素を吸収するというような話、さらには北極の氷が溶けて海水面が上がるという話は、いずれも科学的知見に反する現代のおとぎ話である。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230830  147

観測データの統計「災害の激甚化」はフェイク!|地球温暖化のファクトフルネス①

観測データの統計「災害の激甚化」はフェイク!|地球温暖化のファクトフルネス①

2023年8月29日火曜日

NHK解体の歌

NHK解体の歌…今年のヒット曲として、紅白歌合戦に是非出場して貰いたいと思います‼️

野球界を揺るがす行動!中東の富豪オーナーたちがFA市場に参入し、大谷翔平を引き寄せたいと考えています!大谷の単一の価値は一切減少していません!

【海外の反応】ショック!!信じられない!野球界を揺るがす行動!中東の富豪オーナーたちがFA市場に参入し、大谷翔平を引き寄せたいと考えています!大谷の単一の価値は一切減少していません!

● 形だけの環境改善を我々は望んでいるわけではない

● 形だけの環境改善を我々は望んでいるわけではない それなら、森林を増やせば良いじゃないか、と言う人もいるが、それも無責任なのである。日本は森林面積が全土の68%もある。これまでは森林を削って、宅地や商業用地、工業用地、それに道路に変えてきた。 今は徐々にしか森林面積は減っていないが、すでに工業用地などとして開発したところを、再び森林にする等という計画はほとんど聞いたことがない。 つまり、本気でやる気がなく、ただ言っているだけなのだ。林野庁という公的機関が、なぜこのような「故意の誤報」をホームページに掲げているのかというと、地球温暖化はみんなが恐れているし、森林が二酸化炭素を吸収するという話はみんなが信じやすいからである。 もし、信じてくれればたとえ森林面積を増やすことができなくても2兆円の税金の一部を貰えるかもしれないと期待しているのではないか。 ここでも「故意の誤報」から「公的資金を頂戴」するという構図が見え隠れする。 林野庁に倣って、森林に関係している研究者もこの機会に森林に研究費を、と狙って研究会を始める。2001年の8月には森林総合研究所と国立環境研究所が早稲田大学の国際会議場で、「生態系の二酸化炭素吸収ワークショップ」というシンポジウムを行い、その中の研究発表に「森林利用による二酸化炭素排出軽減への寄与」というテーマのものもある。 森林総合研究所と国立環境研究所という大きな2つの研究所が主催し、早稲田大学の国際会議場で実施すれば、一般の人はなおさら「森林が二酸化炭素を吸収する」と思うだろう。まさか研究している当人たちが、森林が二酸化炭素を吸収しないとわかっていて、社会を騙すようなことはしないと思うからである。 少し前まではヨーロッパなどの国では森林が二酸化炭素を吸収するなどという論理が破綻していることを知っていたので、京都議定書で定める二酸化炭素吸収の対策方法の一つに入れるのに反対だった。 しかし、あまりにも日本が強硬に森林の二酸化炭素吸収量を対策の中に入れることを要求したために、政治的配慮から二酸化炭素の吸収源として森林を認めても良いという動きもあったという。 大和魂の国として恥ずかしい限りだ。 二酸化炭素は形式だけ減らせばいいのか。日本の国民は「形だけの環境改善」を望んでいるのか。このことについてある国立大学の教授は私に次のように言った。 「武田さん、誰も環境なんか良くしようと思っていませんよ。だって、政策を見ればわかるじゃないですか」 それを近くで聞いていた地方自治体の職員は、「えっ、そんなことあるのですか!」と驚いていた。 その先生は政府や専門家、マスコミの本音をお話になり、自治体の職員は庶民の感情をそのまま言ったとも受けとめられるだろう。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230829  145

大谷翔平、打者として覚醒。トリプルスリー達成が現実に!世界に衝撃「オオタニは新しい目標を見つけた」

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